氷点

2015年1月9日

今日はうかうかしていたらもう午後11時50分なので、軽く一本。
(このブログは12時で日付が変わるように設定しているのです)

「氷点」 1966 大映
三浦綾子の小説の映画化です、これよりもテレビ版の方が評判がいいらしいです。
ちなみに母親役が若尾文子(映画)、小山明子(テレビ)
娘(陽子)役が安田道代(映画)、内藤洋子(テレビ)
です。

ありえない数奇な運命の親子の愛憎劇です。

ひとつ思うのは、陽子が健気に生きて行く柱が自分の生い立ちの負い目を
はねかえす力だったので、その柱が折れた時のもろさは大きいということ。

(Hatena::Diaryより転載)