憲法

2014年10月15日

記念日につき、いつも思ってることをふたつ書きます。

・自主憲法制定
戦後の異常な時期に作られた憲法で、日本人の及ばぬ意思が入ったことは明らかな憲法です、たとえ同じ内容でも自主憲法に改正すべきです。

「改憲反対」はリベラルなようですが、たとえば、自衛隊すら持てないような改正だってありうるのです。

この憲法の最大の欠点は、改正がしにくい(かつては事実上出来ないといわれていた)点です。

ある部分で解釈改憲はいかんといいながら、9条だけ守るっていうの変でしょう。

この、憲法が現実とちゃんとしていないことが国民の政治離れ(しらけ)のひとつの原因であると思います。

改正する場合、9条より96条(改正条項)が先でしょうね。

・平和憲法

そして9条、いわずと知れた「戦争放棄」これは素晴らしい考えです、イデオロギーです。
自分達で実践するとともに他国に勧めるべきです。

民主主義を土台にしている国家が、他国と違う主義主観で進めはしません。

「皆で戦争放棄をしましょう、その連盟を組みましょう」とやるのが、この9条を掲げる責任かと思います。

そして、その連盟においてならず者に対抗する。

素晴らしいことなら、国内でピーピー言わず、世界に働きかければ良いのです。

さてそこで、現実に世界中にある核兵器、地雷をどうできるのか?

9条守るって、そこまで考える問題だと思うのですが。

(mixi日記から転載)

コメント

    • モイチ

      モイチ2007年05月04日 09:17 削除

      質問

      そんなことしてる間にミサイルが飛来したらどうするんですか?
      「僕たちは自衛しかしません」といって死んでいくんでしょうか?

      オレは戦うぞ!

      銃を取れ!

たけちゃん

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