騒動にみる我々の体質

2015年7月1日

旧 4月27日 赤口

インフルエンザはついに関東で発症者が確認されましたが、
それに反して、昨日、今日あたりはマスクの人が少ないようにも感じます。
テレビやネットでマスク過剰論的な物が流れている影響のような気もします。

人がマスクをするしないには次のように分類されます。
●必要を感じてしている(好きだからとか楽だからとかも含む)
○なんとなくしている、なんとなくしなきゃいけないと思う。
○しろって言われているからしている
●しない

おおかたなんでもこのように分れます。
黒丸は自分の意志、白丸は強制あるいは流されての行動です。

地球温暖化=エコ、っていうのもこんな分類があてはまって、
二酸化炭素が地球にあたえる悪影響って明確には理解していなし、
証拠だってつかんでないけど、
いけないらしいからエコをやる、とあえず私にも出来ることから、
レジ袋はもらわない、割りばしは使わない。
なんてセンチな方向にゆくのです。

自分で少しでもそのことについて真剣に考えていないから、
(『少しでも』と『真剣に』は矛盾しませんよ)
世の流れが変ると行動も変ってしまう。

これ、政治も、マスコミも我々大衆もみんなそうで、
情けなく、滑稽な姿です。

これも島国根性なのか「水際」で防げるとか考えちゃう。
でも、入ってくるともう精神的にメタメタなんですよ。

憲法も、核の問題も、変えない(考えない)ことが最良で、
話に上げただけで文句をいう始末でしょう。
なぜなら、一度許すとメタメタになってしまう自分たちを感じているからなんです。
自律のある国民なら、軍隊があったって(既に名前だけの問題ですが)、核があったって、
それで悪いことをしないと誓えばいいだけなんだから。

少し、それました…。
とにかく、みだりにマスクしろとかアルコール消毒しろとかはやめてほしい。

(Hatena::Diaryより転載)