京王線の駅名表示

2015年7月1日

旧 2月8日 先負

京王線族なわけですが、京王線も最近では大画面付きの車両が登場しています。

すでにある、JR、山手線や中央線では2画面です。
片方が路線案内で、片方は情報インフォメーション、娯楽です。
これは東急と共通です。

京王は路線案内のみです。
そこで気づいたのですが、都営直通車両と井之頭線では、
駅名案内を4つのパターンで表記しています。

1、漢字あるいはひらがなの正式な駅名
2、ローマ字

ここからが問題!

3、ハングル
4、中国表記(簡字体)

他の路線ではあまり見ません。

モランボン(さくらコマース)なんかがある府中は朝鮮系が多いのは有名ですから
ハングルは納得できます。
調布の川沿いもかつては朝鮮系の人が多かったとか
(つげ義春のマンガより)

簡字体はなんの為なんでしょう?
っていうか大概は日本の漢字でわかるはずです。

ちょっと違うんです。
トップの画像は「桜上水」

日本の昔の「櫻」とくらべてください。
おいちゃん

漢字は中国でも、台湾でも日本でも使われてますが、
現在、このような差が現れています。
旅に来たらかえってこういう「差」を見いだすのがいいと思うのですがね?
いかがですか、だからハングルはさておき、簡字体の表記には反対です。

(Hatena::Diaryより転載)