たばこ1000円の件とtaspoプロモーション部隊

2015年1月23日

旧 5月6日 仏滅

たばこを増税して、一箱1000円程度にする案が出ています。おおざっぱにいうと、一昔前は200円程、今は300円程なのでそこから約3倍の値上げです。
需要が変わらなければ9兆円の税収増、値上げの影響で禁煙する人が3分の2いても3兆円の増収という計算です。
私は吸わないから構わないのですが、なんか安易過ぎます。もっと方法があります。

さて、例のtaspoです。全国での本実施が目前にきております。
先行した九州では、販売機にカードを紐で吊るしていた店主が問題になりましたが、販売機に「店内でカードお貸しします」と掲示するぶんには問題がないようです。販売店が貸す時本人確認するからという理屈。
もうなんか、なんのためにやっているのかむなしくなります。
少なくとも販売店には死活問題なのですよ、私も前職でたばこの販売もやりましたが、手間がかかる上に利益の少ない商品です。1000円になった日にゃあ、小売店のマージンも考えてあげるべきです、2割はとらせていいでしょう。

昨日、スーパー(ライフ)にいったら、taspoのプロモーションをやってました。青いジャンバーを来た男性2人、女性2人でカードを作る勧誘をしていました、店内放送でもtaspo加入の案内。「カードが無いと旅行先でもたばこが買えません、この機会にtaspoカードをおつくりください、費用は無料です」なんて続けていました。

この費用もどこから出てるのでしょう、つつじヶ丘のライフだけでやっていることではないでしょうから、かなりかかるはずです、既に900億円使っているのに。

タスポ – たけいちろうの日記

(Hatena::Diaryより転載)