チェルノブイリ20年

2015年1月20日

少し話がそれます。(何からそれてるかわからないけど…)
チェルノブイリの原発事故から今年で20年ということで、産経新聞で今朝から特集組んでますし、報道ステーションでも特集してました。

今のところ「相対性理論」の最大の「功」は核エネルギーの平和利用です。罪は核兵器です。その核エネルギーを制御しそこなうととても大きな事故になる。
今では核事故の恐さを世界は知っていますが、チェルノブイリ以前は、恐いけど余程のことがなければ…、でいた部分もあると思います。

核だけじゃないです。飛行機だって事故をおこすと大変です、電車だって、マンションだって。科学の進歩でとてつもない便利や経済的恩恵を受けてる反面、大事故というリスクをかかえてしまったといえるでしょう。

かつての文明は、経験が淘汰されて知恵となって伝承されてきたと思います(これは生物の進化に非常に似ています)。科学の進歩はそれにバイパスをかけました。しかしおのずと時間をかけて行われていた検証が抜けてしまいました。

「経験が淘汰されて知恵となって伝承した」
宗教はどうでしょう。

(Hatena::Diaryより転載)