今こそクールビズじゃないの?

2015年1月21日

このブログでも6月1日にクールビズのことを書いていますが、
名前だけはそれなりに定着したようです。
でも、何故この梅雨明けの一番暑いときに
大きくアピールしないのでしょう?
こういうのもお役所仕事というか、
結果より計画(お題目)、予算といった感じがします。

この政策は二つの方向から実施してもらう必要があって、

  • 冷房の温度を上げる(28℃)
  • 上着、ネクタイを着用しない

この二つを継ぎ目なくむすびつけないと
総務が冷房の温度を上げる決定をしても、
営業の立場では、それではお客様に失礼だというようなことが
いつまでもおこります。
現に、内閣に賛成(親小泉)はクールビズ、反小泉は上着を着ています。

冷房って、気温が32℃や35℃だと暑いから、
より設定温度を下げませんか?
私はそうです。また、製造年度や環境で効きが全く違います。
炎天下の車なんか、設定温度18℃とかにしています。

それと、一般的にお客様をよぶ店、施設で設定温度28℃じゃ
厳しいでしょうね。
入ったときに「あー涼しい」を感じさせるのは大事です。
そのかわり、長い時間働いている人には寒いです。

省エネ→過冷房しない→薄着を奨励
という流れを狙っているようなのですが、
過冷房さえしなければ、必然として薄着になります。
でもそんな強制できないから、
省エネという目的は無理だと思います。
そんなことより、最近の電化製品の省エネの効果の方が大きいです。

それはさておき、
かりゆしやアロハシャツ、浴衣が人気なのは大賛成です。

(Hatena::Diaryより転載)