使用済み携帯は資源

2015年1月30日

旧 9月5日 先勝

今週は腰痛に悩まされました。原因はあるようなないような…。
月曜日起きたら気配があって、その後ひどくなりました。

私は歩くのが結構早いのですが、今週は駅に行くまでの道でも女の人に追い越される有り様です。
今日、ようやく戻った感触です。

腰が痛いと、ダンベルの筋トレも出来ないんです。今日久しぶりにいつもの半セットやりました。

さて本題、携帯電話には、金や銅という電導性の良い金属、またレアメタル(希金属)も多く使われています。
それで、使用済み携帯からそれらの金属が回収できれば新たな鉱物を使わずにすむというわけです。

仮に世に出まわった携帯の内、今使われていないものを全て回収して利用すると
輸入を少し控えていられるぐらいの資源になるそうです。

そこで、都も参加して回収に乗り出したらしいのですが、
何をやるかというと、大学などに回収箱を設置するのだそうです。

うーん、資源の回収は賛成だけど。
これは仕組み、使用済み携帯を返せばメリットがある仕組みを作らないと無理ですね。
それか、返却しないと機種変が高くなるとか。

一昔前の機種は、本体に写真などのメモリがあって、捨てづらいですが、
最近の機種は、データを外部メモリに移せるので、問題ないですよね。

私は温暖化うんぬんには無関心ですが、工業製品のリサイクルってのは必要だと思ってます。
うちにある数台の過去の携帯は、近いうちにソフトバンクショップに持っていこうと思います。

(Hatena::Diaryより転載)