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デジタルオーディオとりあえずの完成

前回の「続く」から2ヶ月近く経ってしまいました。その間にチョロチョロいじってとりあえずデジタル化が完成しました。

システム全景

どのように繋いでいるか下手くそなお絵かきで解説します。

配線図

RCAっていうのはいわゆるピンジャックでレコードとカセットは昔ながらのアナログ接続。赤い線がデジタルです。

レコードプレーヤー

TechnicsのSL-1200 MK3、カートリッジはDENONのDL-103

カセットデッキ

TEACのAD-RW900を使っておりましたがCDは再生できるのにカセット部分がうんともすんともいわなくなりました。修理に出そうかとも考えてるのだけど、とりあえず職場の移転時に拾ったAurexのPC-X10Mってやつを設置してます。Aurexは東芝のオーディオ用のブランド。詳しくはわからないけどメタルテープ対応でアナログのVUメーターなので1980年前後の製品かと思われます。カセットについては新プロジェクト進行中なので後日ご報告。


ここからデジタル篇、そもそもこの作業は買ったアンプにデジタル入力があったのがきっかけで、ずっと古いアンプ使ってたからずいぶん遅れたことやってると思ったらそうではなかった。ピュアオーディオではデジタル端子にあまり積極的でないようでまだそんなに多くないです。このmarantzのアンプのライナップは5005,6006,7005、8005とあるんだけど、5005と8005はデジタル入力がありません。下位モデルはコスト的なことだろうけど上位モデルはこだわりだと思います。結局どの段階でD/A(デジタル/アナログ)変換するかという話で、そんなコンピューターみたいな回路をアンプに組みたくないってことじゃないかな?

Mac Express、デジタル変換器、BDプレーヤー

ではご紹介に戻って、この辺は新調したもの。白い四角いのがAirMac Express、iMacやiPhone、iPadの操作で音楽が流せます。これを光デシタル(optical)でアンプに繋いでます。

ディスクを再生する装置としてPioneerのBDP-3140-Wを購入しました。13,000円ぐらい恐らく最安値で買えるデジタル出力のついたBDプレーヤだと思います。音声はopticalの出力がついています。

黒い四角いのはoptical、coaxialの変換器、opticalは光ファイバーでデジタルデータを転送、coaxialは金属の同軸ケーブルでデジタルデータを転送します。配線については後述。

J:COMのセットボックス

時計は関係ないです、以前はテレビの下にいたセットボックスをこの度こちら側に招待いたしました。これもopticalの音声出力。

ここで問題が、アンプの入力はoptical(光)が2、coaxial(同軸)が1なのに用意したのはみんな出力がopticalのみ。なのでBDは変換器を中継してcoaxialにしてアンプに繋いでおります。


ここから映像篇

EPSONプロジェクター

ホームプロジェクターとテレビ、同時では使わないけど両方につなぎたいので切替器で接続してます。

切替器

水色のやつ、HDMI入力1で左側がプロジェクター、右側がテレビに繋がっています。この状態ではセットボックスから入力。左のつながってないのがBDプレーヤーから来てるやつでここだけは手動で繋ぎ変えです。

プロジェクターの場合は本体の音がしょぼいのでアンプから音出してます。テレビはどちらでもいいんだけどアンプ経由のはほんの僅か音が遅れます。両方出しててるとディレイかけてるようになる。遅れたやつで観てるとズレが気になる時とならない時とあって大体は本体で音出してます。プロジェクターで見るのは多くが映画だけどこちらは気になりません。

今のところデジタル化でお腹いっぱい。ハイレゾなんかはまた気が向いたらやってみよう。

chao!

Lunes,treinta de octubre de 2017