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日本で探せないから輸入してみたよ

今日は結論を先に書きます、これを買いました。

PYLE PT-649D

デュアルカセットデッキです、PYLE製。知らないよそんなメーカーって、僕も知らなかった。

ことの始まりはアンプを買い替えて繋ぎ変えていたところ、TEAC AD-RW900のカセット部分が反応しないという故障を発見。レトロなAurexを使っていましたが古すぎて凄い音なので新調しようと。

TEAC AD-RW900使用レビュー

TEACのデッキは4年前に買ったものでした、あまり持たなかったね、でも200本ぐらいのカセットをMP3化したのでお疲れ様。

それでネットで探すんだけど、中古品でも数万円するんです。カセットデッキの中古品は何度も手にして壊れて粗大ごみのシールを貼った過去があるのでもうこりごり。新品は日本のメーカーはTEACとTASCAM(同じ会社)しかないみたい、これらも作ってるのは外国ですが。5~6万するし壊れてすぐ同じメーカーって悔しい(TASCAMは信頼できるんですがね)

そんでAmazon眺めてたらメーカー名も載せずにDUAL CASSETTE DECKっていうのがあるんです。

Amazon スクリーンショット

これがPYLE、知らないので調べたら、アメリカの家電やカー用品などいろんな商品を作っているメーカーのようです。

Pyle Audio: Home Audio | Car Audio | DJ Speakers

新品で2万以下、しかし検索を続けていると思いがけないこと発見しました、「セカイモン」ってサイトですごく安く売ってる

セカイモン

(このブルー-の入ったデザインが良かったんだけど旧型みたい)

なんと10,029円

ただしこれは現地(USA)の出品価格です。仕組みとしては小規模な個人輸入で最初にわかるのが

  • 商品総額:10,029
  • セカイモン手数料:1,503
  • 米国内消費税:829

小計 12,361円

これで終わりではありません、米国から発送の際に配送料が確定、成田での通関の際に関税、国内消費税が確定します。

今回の商品の場合配送料が5,139円、関税や消費税はなしでしたので合計17,501円。

結局Amazonより1,642円しか安くなってないけど・・・

セカイモン面白いです、でも送料や関税があるからそれなりのリスクを覚悟して買ったほうがいいでしょう。


到着

うちに届いた姿はこんなかんじ。

設置、使用レポートは次回。


告知コーナー!

最近新しいバンドに参加させていただいております。大久保以外でも主演する機会ができました。

11月23日(木、祝)

青木ひろみ(オカリーナ)ステージ
(カホンやります)

西荻窪 アケタの家

開演は16:00~、僕が出るのは18:00~

11月26日(日)

なこちぐら

中島みゆきのセッションに顔出してたらバンドに誘われてしまいました。立川のクレイジージャムです。

Chao!

Miércoles,quince de noviembre de 2017

デジタルオーディオとりあえずの完成

前回の「続く」から2ヶ月近く経ってしまいました。その間にチョロチョロいじってとりあえずデジタル化が完成しました。

システム全景

どのように繋いでいるか下手くそなお絵かきで解説します。

配線図

RCAっていうのはいわゆるピンジャックでレコードとカセットは昔ながらのアナログ接続。赤い線がデジタルです。

レコードプレーヤー

TechnicsのSL-1200 MK3、カートリッジはDENONのDL-103

カセットデッキ

TEACのAD-RW900を使っておりましたがCDは再生できるのにカセット部分がうんともすんともいわなくなりました。修理に出そうかとも考えてるのだけど、とりあえず職場の移転時に拾ったAurexのPC-X10Mってやつを設置してます。Aurexは東芝のオーディオ用のブランド。詳しくはわからないけどメタルテープ対応でアナログのVUメーターなので1980年前後の製品かと思われます。カセットについては新プロジェクト進行中なので後日ご報告。


ここからデジタル篇、そもそもこの作業は買ったアンプにデジタル入力があったのがきっかけで、ずっと古いアンプ使ってたからずいぶん遅れたことやってると思ったらそうではなかった。ピュアオーディオではデジタル端子にあまり積極的でないようでまだそんなに多くないです。このmarantzのアンプのライナップは5005,6006,7005、8005とあるんだけど、5005と8005はデジタル入力がありません。下位モデルはコスト的なことだろうけど上位モデルはこだわりだと思います。結局どの段階でD/A(デジタル/アナログ)変換するかという話で、そんなコンピューターみたいな回路をアンプに組みたくないってことじゃないかな?

Mac Express、デジタル変換器、BDプレーヤー

ではご紹介に戻って、この辺は新調したもの。白い四角いのがAirMac Express、iMacやiPhone、iPadの操作で音楽が流せます。これを光デシタル(optical)でアンプに繋いでます。

ディスクを再生する装置としてPioneerのBDP-3140-Wを購入しました。13,000円ぐらい恐らく最安値で買えるデジタル出力のついたBDプレーヤだと思います。音声はopticalの出力がついています。

黒い四角いのはoptical、coaxialの変換器、opticalは光ファイバーでデジタルデータを転送、coaxialは金属の同軸ケーブルでデジタルデータを転送します。配線については後述。

J:COMのセットボックス

時計は関係ないです、以前はテレビの下にいたセットボックスをこの度こちら側に招待いたしました。これもopticalの音声出力。

ここで問題が、アンプの入力はoptical(光)が2、coaxial(同軸)が1なのに用意したのはみんな出力がopticalのみ。なのでBDは変換器を中継してcoaxialにしてアンプに繋いでおります。


ここから映像篇

EPSONプロジェクター

ホームプロジェクターとテレビ、同時では使わないけど両方につなぎたいので切替器で接続してます。

切替器

水色のやつ、HDMI入力1で左側がプロジェクター、右側がテレビに繋がっています。この状態ではセットボックスから入力。左のつながってないのがBDプレーヤーから来てるやつでここだけは手動で繋ぎ変えです。

プロジェクターの場合は本体の音がしょぼいのでアンプから音出してます。テレビはどちらでもいいんだけどアンプ経由のはほんの僅か音が遅れます。両方出しててるとディレイかけてるようになる。遅れたやつで観てるとズレが気になる時とならない時とあって大体は本体で音出してます。プロジェクターで見るのは多くが映画だけどこちらは気になりません。

今のところデジタル化でお腹いっぱい。ハイレゾなんかはまた気が向いたらやってみよう。

chao!

Lunes,treinta de octubre de 2017