「琴電」タグアーカイブ

ことでんとのご縁のおはなし~旅はタイムマシンだ

昨日ちょっと嬉しかったこと、行きも帰りも山手線が新型車両だったこと!小さいか・・・

都営線(京王乗り入れ)も新型、山手線と色合いが似てたよ。


それで、先月で終わったはずの高松の話をもうひとつ

琴電1100系

琴電の1100系、これ京王線の5000系だった車両でした。1963年(なんとわたくしの誕生年)から1990年代まで京王線で活躍しその後地方へ引き取られていったものがこのように未だ現役なのです。

僕は1981年から京王線沿いに縁があるので5000系もそこそこ乗ったはずです。F氏が踏切で止めてしまったのも、もしかしたら5000系かもしれない。

前にも書いたけど琴電は広軌(標準軌)で京王は路面電車の軌間(馬車軌間)でレール幅が違うので、台車(自動車で言うエンジンとタイヤ)は京急のものを流用してます。

愛媛の伊予鉄道や島根の一畑鉄道にも5000系が譲渡されてるようで旅熱があがります。やはり旅行はタイムマシンだ。

Jueves,primero de junio de 2017

GWは歩くためにあります、写真で観る旅行記~最終回-高松うどん食べ歩き、こんぴらさん篇

最終回です、オジサンのひとり旅で6回も引っ張ってごめんなさい。大島うどん終えて、こんぴらさんに向かうので再度琴電に乗ります。

琴電琴平行き
琴電の線路

駅の対向以外は単線

なんかすごく池が多いように感じました、高松に多いのか香川県に多いのか、四国に多いのかはわからん。

琴平町観光案内版
こんぴらさん参道口

着いた!お天気は降りだしそう雲行き、もし降ったら途中でビニール傘買いましょう。

参道
宗家 金毘羅饂飩 狸屋
生醤油うどん

本日の3杯目、生醤油うどん、ここからビールも参加です。

振り子時計

宗家で狸だけあって、渋いお店でした。

中野うどん学校

ここはうどん打ちが体験できるらしい、そんな時間ないけど

ソテツ!

ここにもありました!見事な枝ぶりです。

登り始めます

しばしばこういう門が出てきます、ここまでの様に感じるけどもちろん終点はずっと先

五人百姓

ブラタモリでもやってたけどここから先は神聖な場所で商売ができるのはこの5つの出店だけです。ただここで売ってるのと同じ飴が下のお店でも売ってました。

旭社

登って、登って~

御本宮
御本宮近くからの眺め

到着!登るのは30分かかりませんでした。降りてから知ったのだけどここまで785段、奥社(おくしろ)っていうのがあってそこは1368段なんだって。そっちまで行かないと本当に登ったことにならないのかな~

それにしてもこの高さまで社や階段を人力で作り上げたんだよね、途方もない

トウカイ・スタント号
月琴号
モルツマーメイド号

奥社のことを知らないのでささっと降ります、でも行ってたら雨に降られたし時間も足りなかったでしょう。

登るときはわりと一気に、帰りはゆっくり降りました。

紀の国屋本店

青山のスーパーではなく

舟々せんべい

おせんべいやさん

行きにソテツを写した場所なんだけど、ここで籠が控えてます。奥社まで往復6500円だって。

中野うどん学校
てんてこ舞

本日の4杯目、中野うどん学校の店舗てんてこ舞にてぶっかけ(熱)にお揚げと温玉、地ビールもオーダーしました。ここのうどんは腰があってもちもち。

いよいよ帰路です。

JR琴平駅

琴電待つ間JRの駅も見学

シゴハチの動輪

昔の蒸気機関車の動輪、国鉄規格だから狭軌です。

3度めの琴電、この乗車中だけやや強い雨が降ってましたが結果的に傘はなしで済みました。

空港通り駅

ここの駅からバスターミナルに行けるはず。

石丸うどんの看板

この石丸のさぬきうどんはブームになるはるか昔から乾麺で売ってるの知ってました。

バス停

バスターミナルだと思っていたらバス停があるだけでした。待ち人も3人ちゃんと来るのか不安。

ことでんバス

ちゃんとしたバスが来て無事空港に着きました。

さぬき麺業 空港店

本日の5杯目、わかめうどん、一番搾り生付き。

かけを食べてなかったのでおつゆが張ってあるのはこれが最初で、つゆの美味しさを実感しました。いりこが強いのかな、好きです。


空路羽田、ハイウェーバスで調布へ。これにて私のGW旅行は終了しました。

5月6日のレコード

両足の親指の爪の内出血という思いでを残した旅行でした、今回、人間はタイムマシンは作ることはできないけれども、旅をして想像することによって過去を感じることができるんだなって感じました。

日本の国土は森林が8割を占めていて住めるとこは多くが川が開いだ扇状地。だからこそ水に恵まれて、比較的豊穣な場所になるんですね。ブラタモリ勉強になります。

Jueves,dieciocho de mayo de 2017

GWは歩くためにあります、写真で観る旅行記~高松うどん食べ歩き、栗林公園篇

5月6日

うどん食べ歩きのためホテルは朝食なしで予約しています、朝方雨が少し降ったみたいだけど起きたときは止んでました、今日持ってくれればいいな~それでは出発しましょう。

足が痛くなってるから歩くのをセーブするはずなのにいきなり逆方向いっちゃった。昨日飲みきれなかったビール、リュックに入れて揺らしてもなんなので鎮静剤代わりに朝から飲んじゃいます。

竹清

栗林公園に向かう途中でお目当ての竹清(ちくせい)、しかしなんと開店が10時45分から

まだ8時40分、残念だけどここはあきらめて公園までの道でお店をさがしましょう。

丸亀 まちなかループバス

高松だからってどこにでもうどん屋があるわけじゃない、商店街はいろいろあるけどこういう大通りはお店ありません。

三木武吉

公園着いちゃった、この像は妾5人の三木武吉先生。

栗林公園正門
吹上うどん

正門の向かいの吹上うどんもまだ準備中、地図でさがすと少し先に1軒あるみたい、やはり歩かにゃいかんのか。

上原屋本店の行列

朝から行列!

釜揚げうどん

本日の1杯目、釜揚げの小とタコ天ぷら。うどんは腰があるけどふわふわ柔らかくて美味でした。地元の人が車でやって来てる割合が高い感じ。親子連れのおとさんが「うまいな~」って言ってたのが印象的で。さんざんうどん食べてても美味しいものなんだな~って。


朝ごはん終わったので栗林公園へ

栗林公園案内

昨日の後楽園も素晴らしかったけど、ここは周りの山を借景にしてとても広がりのある景観を作っています。僕は三名園のひとつよりこちらに軍配を挙げたい。

ソテツ

ミドリガメ

池が6個と水場がたくさんあるのも栗林公園の特徴、そして水のあるところにはこいつが。

ハスの花
ハスの花
桶通滝
桶通滝 案内

湧水の滝かと思ったら人口のもので今はポンプで汲み上げてるけど江戸時代は人力で桶で汲み上げてたんだって。

ソテツ

栗林公園案内

それでは栗林公園を後にして琴電に乗ります。


ナショナ  スー ー

これは麻布にあるスーパーの高松支店でしょうか?

琴電 栗林公園駅

可愛らしい駅です。

ことでん切符

切符に鋏を入れてくれます。

高松築港行
琴電琴平行

ことでんは車内の幅が広い、調べたら四国唯一の広軌(標準軌)でした。

太田駅

琴平に行く前に太田で下車、後から知ったのだけど琴電は切符でも途中下車可能なんだって、うどん1杯分ぐらい損した。

大島うどん

高松出身の友人に教えてもらった大島うどん。

さるうどん

本日2杯目、ざるの小とタコ天。ここのは腰がしっかりで、僕が讃岐うどんだと思ってたものに近いです。出汁が美味しかった。

色紙

お店に貼ってあった色紙、中俣さんはしらないけど大瀧詠一リスペクトなのがよろしい。

次回はこんぴらさんじゃ、chao!

Martes,dieciséis de mayo de 2017