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ウクレレと旅した夏休み

8月ということで、10日間ばかり夏休みしてました。忘れないうちに書いておかないと宿題の提出に間に合わない。

僕の夏休みは、11日(山の日)~20日(日)まででした。途中の17日、18日は有給。まとまって旅行とかは出来ず細々といろいろです。

・11日(金、祝)
初日は午前中片付けなどして、午後はバンドリハーサル。もともと4人だったメンバーがひとり怪我してトリオで。帰ってからは翌日以降のセッションの仕込み。

・12日(土)
バンプシティーで中島みゆきセッション。

中島みゆきセッション

・13日(日)
バンプシティーにて「ゆかた祭」

ゆかた祭

後ろに立っているのでよくわかりませんが昨年に引き続きゆかたで参上。下駄でドラムやりました。

この日は打ち上げには参加せず帰宅。

・14日(月)
4時半起床(昨日の早めの帰宅はこのため)、これから愛知の海に行くのだけど東京はザー・ザー雨が降ってます。5時過ぎに出かける頃はほぼ止みました。

ひかり号車内

品川、6時24分発の「ひかり」の始発です。朝食は東海道新幹線弁当。

三河大島

三河大島にきました。

海でウクレレの練習

海に入ったり、ビール飲んだり、ウクレレ弾いたり。

・15日(火)
蒲郡滞在、人のお家のトイレの修理や棚の作成を手伝ったり。昼寝したり。

・16日(水)
帰京、その足で鶯谷の「東京キネマ倶楽部」へ。YMOトリビュートライブを鑑賞

YMOトリビュートのセット

これ凄かったです、1979年のワールドツアーのセット(本物)使って、ギタリストもエンジニアも本物使って。僕は1980年のライブは観ているのだけど、やっぱ79年の方が俗されてないっていうかピュアなんだな~

・17日(木)
有給なんだけどやることが少しあって職場へ、そのまま実家へ

うちのメリーちゃん

高齢者夫婦の実家です、寄る度に親が年取っているのを実感します。メリーちゃんはちょっと遊び疲れ。

・18日(金)
実家から変える途中で御茶ノ水(小川町)のカワセ楽器によってウクレレを修理に出しました。

14日からここまで出かける時かならず何かウクレレを持って歩いていたわけです。

・19日(土)
夕方からメキシカンパーティーということでうちで料理の仕込み。16時30頃出かけるのですかちょうど天気が大荒れ。タクシー会社には電話は繋がらないし。仕方ないから徒歩でちょっと進んだら10mぐらいで靴がぐちょぐちょ。一旦引き返しゴム長靴でGo!。新宿についた頃は小ぶりになっておりましたが酷かった。

・20日(日)
先日のバンドの二回目のリハ、代理メンバーが加入し4人で。夜は無茶せずに社会人復帰を目指し早めの帰宅。

いかがでしたか?もうすぐ54歳のオジサンの地味ーな夏休み。っていうか夏っぽくなかったよ~

Chao!

Jueves,veinticuatro de agosto de 2017

さくら散歩~田町、芝浦篇

昨日は散し雨、今日も風が強く桜吹雪です、そろそろおしまいでしょうか。というわけでさくら(他)の写真シリーズ、職場の近くです。撮影は4日(月)と6日(水)なので曇天です。

御穂鹿嶋神社
御穂鹿嶋神社
御穂鹿嶋神社、梅
御穂鹿嶋神社、梅
線路沿いの公園
線路沿いの公園
東京モノレール
東京モノレール
新幹線(N700系)とサクラ
新幹線(N700系)とサクラ
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川沿い、オオシマザクラ
オオシマザクラ
オオシマザクラ

建物は愛育病院

ハナカイドウ
ハナカイドウ

この時期よく見ます。バラ科ですがサクラ属でなくリンゴ属の木です。

芝浦2丁目
芝浦2丁目
田町東口
田町東口

西口よりも東口周辺の方がサクラが多い、西側も慶大に行くとあります。

芝浦工業大学
芝浦工業大学
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東口駅前

Viernes,ocho de abril de 2016

起こったことを先に繋げられるように

2015/6/30 新幹線
2015/6/30 新幹線

新幹線で油をまいて焼身自殺した事件、巻き込まれて亡くなった方やや乗り合わせた乗客のみなさまは災難だったと思います。

こんなことがあると

  • 新幹線安全だと思ってたのに怖くなった
  • JRは今後安全対策をもっときちんとして欲しい

なんてことでネットやテレビで今後はどうするかって騒ぎだすんだろうな~

ところが新幹線に航空機並みの荷物検査をするっていうのは時間的にもコスト的にも無理でしょう。スピードでは飛行機のほうが全然早いけど、品川や東京からささっと乗られるっていう利便性が新幹線のウリだものね。

それに今でも過密に運用しているのにこれの効率を下げたら全体の輸送力が落ちて、航空機なんかじゃ吸収できない。


利便性とか豊かさを支えているシステムに不具合があるとみんなが困るし、代替する新しものなんて簡単にはできはしない。だから守っていかなくてはいけないし、それを破壊する者や現象には憎しみを感じます。

日本人は無謬性が好きで「一度も事故を起こしたことがない」という時はいいのだけどなにかあるとガクッときちゃう、安全神話ですね。ホントはなにかあった時からが勝負だと思うんだけど。

だから今回の事件も「いままで対策がなかったじゃないか」って攻めてもしょうがないし、この先も「ただただ安全」じゃなくって以前の利便性を保ったままどうやっていけるかって方向に考えられるといいなと思います。

Martes,treita de junio de 2015