「キューバ」カテゴリーアーカイブ

アメリカと国交復活?キューバはどう変わるのか考察

NHKのお天気お姉さんで、7時28分の妹なんていわれてる「岡村真美子」さんの不倫疑惑発覚で、真美ちやはサイトからも消滅して、平日担当の寺川さんが土日も出ています。もともとこの二人土日と平日逆の担当だったのだけど発表もなしに入れ替わったりしています。なんか謎めいてますね。それにしても他に人材いないのかな?加藤祐子さん帰ってきて!

今日の話題はキューバ。私の数少ない海外旅行経験のひとつで最も印象的だった国です。この度アメリカとの国交復活に向けて動き出したことで話題になつてます。キューバに劇的な変化が訪れるなんていわれてます。

  • 経済活動が活発になりキューバ人が豊かになる
  • 葉巻やラム酒がアメリカに大量に輸入される(利権)
  • 街を走る古いアメ車がなくなる

など、いろいろなことが予想されています。が、自分はそんなに大きくは変わらないのではと思います。

そもそも、キューバはカナダ、メキシコ、日本とも友好関係があり、スペインを始めヨーロッパ各国とも国交があります。キューバ旅行中一番多くみかけたのはドイツ人観光客でした。ソ連崩壊後のロシアとも関係は深いし、観光バスはほとんどが中国製でした。

トリニダのバル「カンチャンチャラ」で自分たち以外のお客さんはドイツの方
トリニダのバル「カンチャンチャラ」で自分たち以外のお客さんはドイツの方
中国製の観光バス
中国製の観光バス

つまり今でもいろいろな国と関係があるし、援助だって多少はしてもらってるのでアメリカが決定的に経済援助をすることによって「キューバのプエルトリコ化」がおこるのか?

観光で行くととても楽しい国ですが住んでるといろいろ苦労があるみたいです。このサイトの記事がとてもわかりやすいのでよかったら読んでみてください。それなりに格差も不平等もあり、貧しい。ただ見てる限り「我々は幸せだ」と北朝鮮のように無理には言わされていない。

まとまらない内容でしたが、要は目が離せないねということです。古き良きキューバが消えちゃうかもしれないし、ここ数年は旅行のチャンスじゃないでしょうか。

Domingo,veinticho de diciembre de 2014

イエルバブエナで作ったモヒートおおむね好評でした〜たけモヒート3.0

昨日はバンプのデリコセッションでモヒートをサーブしました、演奏しながらなので忙しかったけど、モヒート目的で来てくれた人もいておおむね好評、葉っぱ使い切って完売、ありがとうございました。一応レシピができたので記録しておきます。

マイミクのsonaちゃんの写真より
マイミクのsonaちゃんの写真より

まずこの間も書いたけど、材料

  • イエルバブエナ(葉っぱ)
  • ラム:ハバナクラブ3年
  • レモンジュース(coop=ポッカ)
  • 黒糖(沖縄産、粉末)
  • 炭酸
  • ミネラルウォーター

  1. カクテルグラスにレモンジュース30ml、砂糖小さじ一杯をよく混ぜる
  2. イエルバとソーダ適量(50mlぐらい)を加え泡立てながら葉を潰す
  3. ラム60ml、氷を加え、渕までミネラルウォーターを注ぐ
  4. 葉を上に持ち上げるようにステア

これだけ。ポイントはソーダで葉を潰すことと、最後がソーダではなくて水のことかな。当然シュワシュワしません。でもキューバで飲んだモヒートってそいうえば決してシュワシュワしてなかったんです、気が抜けてるのかなって思ったけどそれが美味しかったから。

前回のブログでVer.2って書いたけどシロップの時点で2.0にしていたので今回のから3.0です。次回はマイナーチェンジしますよ。

Lunes,siete de julio 2014

明日、ドラマー兼バーテンダー

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明日バンプで「イエルバブエナを使ったモヒート」を作ります。

こだわりその1:イエルバブエナ
モヒートは一般的にペパーミントやスペアミントの葉を使いますが、本場ハバナで使われている「イエルバブエナ」を使用

こだわりその2:ハバナクラブ
ラムはキューバ産のハバナクラブ

こだわりその3:砂糖
本来はカリブのサトウキビの糖を使いたいのです、ペルーシュカソナードというフランスのものがあるのですが入手できず、沖縄の黒糖で代用します。ここはマイナス1

こだわりその4:レモン果汁
日本ではライムでつくるレシピが多いのですが、確かにハバナでもレモン果汁で作っていました、絞って作りたいのですがコストと効率を考慮して、今回はコープ(製造はポッカ)の瓶詰めです。これもマイナス1

————————-
明日は「デリコセッション」(Love Psychedelicoの曲をカバーするセッション)で、

13:00 開場
13:30 開演
18:00 中締め

というスケジュールです、入場チャージが1000円かかります。
モヒートは600円の予定。

あと、私が10曲ほどエントリーしてるのでその間はつくれません。

そんな状況でもモヒートが飲みたい方お待ちしています。

(mixi日記から転載)

イイネ!20)

コメント

  • mami

    mami2014年07月05日 21:48 削除
    モヒート飲みたいexclamation ×2でも別セッション!がく~(落胆した顔)またやってください!実はバンプにあまり飲みたいものが…ウッシッシ
  • たけちゃん

    たけちゃん2014年07月05日 22:09 削除
    mamiさん今度また、ただ葉っぱが簡単に手に入らないのですよ。契約栽培らしいので入荷毎に教えてもらうようにします。タイミングが合うといいですね
  • みみっく

    みみっく2014年07月05日 22:30 削除
    モヒート呑みたいです!!
    でも同じく別セッションが(^^;
    タイミングよく伺えるよう頑張ります(?)
  • sona

    sona2014年07月06日 06:18 削除
    モヒート大好きぴかぴか(新しい)
    タイミングあったら呑んでみたいです!
  • ネルコ

    ネルコ2014年07月06日 08:26 削除
    新手の勧誘ですね( ´ ▽ ` )ノ
  • ゆー吉

    ゆー吉2014年07月06日 08:31 削除
    モヒート呑みに伺います手(チョキ)
  • sona

    sona2014年07月06日 13:30 削除
    顔出しに行きます!

たけちゃん

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目からウロコの葉っぱが手に入りました〜たけモヒート Ver.2

今日は7/4でなっしー、ふなっしーの誕生日なんだって。1856歳らしい、意味不明・・・。


Facebookで前の職場の仲間と少し繋がっているのですが、「イエルバブエナ入が荷しました!」って書き込みがあって、そう新宿三丁目のマンボバーで目からウロコのモヒートを飲ませていただいた時に教えてもらった葉っぱです。

自分なりに調べたんだけど、品種として何なのか(スペアミントやペパーミントに近いのか)、葉や苗は手に入るのかなどの事柄はほぼ不明に終わってました。時々モノがネットに出るみたいな形跡だけ感じて・・・。

ということでチャンスなので、連絡して3パック押さえて、今夕渋谷に寄り買ってきました。

写真 2014-07-04 23 28 27

モノはこれです、はやり契約栽培で供給してもらってるそうです。まあね僕らには宝物みたいな葉っぱでも需要は少ないだろうし、せっかくこれ使ってもバカルディーのまずいシロップで作られちゃ台なしだからね。

さてそんなわけで明日か明後日作ってみます。たけモヒートヴァージョン2(3か4かも知れないけど)フランスのお砂糖(ペルーシュ)も入手しなくては。

Viernes,cuatro de julio 2014

連休楽しんでますか?〜明日が終われば4連休なのですが・・・

スペイン語だと今日は「primero de mayo」プリメーロ・デ・マーヨ(マージョ)、5月1日でメーデーです。キューバでは大騒ぎの日でした、なつかしい。


日の並びが悪い連休で今週は祭日が一日ある普通の週みたいなもんです。でも夕方は駅が閑散としてたから遊んでる人は多々いるのかもしれません。世の中には「アベノミクスで景気が良くなってる」っていう人もいますから、僕らは全く実感してません。

グチはさておいて。私の場合、今年の連休は職場の引っ越しに始まってましてそれでも前半ひとつ楽しいライブがありました。

  • 26日、職場引っ越&「Lost&Found、MOONSTOMPライブ」
  • 27日、お休み(ただし「無くしもの事件」で気は休んでいない)翌日のリハの準備も
  • 28日、仕事&「bel arbre」リハ
  • 29日、お休み(お買い物、水槽掃除)
  • 30日、ふつーうにお仕事
  • 今日、ふつーうにお仕事

では、後半の過ごし方

  • 2日、ふつーうにお仕事
  • 3日、「bel arbre」ライブ at Crazy Jam(来てね〜)

写真 2014-05-01 22 21 12

  • 4日、善福寺川ピクニック
  • 5日、上野ライブの、PAスタッフ
  • 6日、上野ライブの、PAスタッフ

うーん、のんびりしてる暇がないですね。まあ楽しくやりましょう。

Jueves,primero de mayo de 2014

タクシーのニュースより~キューバの車社会を再考してみました

キューバタクシーの法律が変わるというニュースを見たので、ちょっとその辺について書こうと思います。これまでは全員公務員だったものを自営業者に変えてゆくということです。ちょっと前には輸入車の個人所有を許可する法律変更があり、確実に開放路線へ向かっていることが見えます。もっとも当の車の値段が2000万円以上とかで、全く手が出る状態ではないようです。

わかったような事をかいていきますが、たかだか数日旅行をして本を数冊読んだだけ。この国の車事情は複雑を理解しきれてるわけではありません、でも現時点で自分の知識をまとめておきます。間違ってる点や補足できることがありましたら是非コメントください。


キューバといえばアメリカ車の旧車です。50年以上前の車が生き残っている理由は、

個人間で取引できるのは革命以前に輸入された車だから

ヨーロッパの車も日本の車も走ってますがそれはそれなりの理由がある車で、一般民は旧車を大切にせざるをえないのです。それでも車を手に入れられるにはそれなりの職種と階級が必要だそうで、「金」だけでない共産主義の一面も感じます。

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上記2枚はハバナにて、このような旧車のタクシーは旅行者でも乗ることができますが多くは「乗合タクシー」として機能しているようです。

我々が一番多く乗ったのは旧ソ連製の「ラーダ」、この写真はタクシーではありませんが2台とも「ラーダ」です。元々がフィアットのノックダウンということでイタリアンデザイン。

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この昔のカローラのような顔をした車も旧ソ連製、トリニダにて。これもイタリアチック。

唯一乗ったアメ旧車がこの「キャディラック」、バラデロのホテルで呼んでもらいました。ちなみに残念ながら旧車の多くはエンジンを積み換えており、サスペンションもガタガタでワクワクして乗るような代物ではありませんよ。

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バラデロはリゾートで、基本的には働いている人と観光客(外人)しかいないので、こんな旧車もサービスで置いてあるのかもしれません。


日本でも白ナンバー、緑ナンバーなどいくつか色分けがありますがキューバでは、

白は、   政府高官
黄色は、  キューバ人の個人所有の車
オレンジは、外国企業所有の車か、そこに勤める人のもの
赤は、   レンタカー
水色は、  キューバの国営企業のもの
緑色は、  軍関係
エメラルドグリーンは、内務省
茶色は、  政府関係
黒は、   大使館所有の車か、外交官のもの

 こちらのサイトより引用いたしました)

ここで上の写真をもう一度みていただきたいのですが、ハバナとトリニダの車は「個人所有」、バラデロは「国営企業」のものとなります。じゃあハバナのタクシーは個人事業なんじゃないの?って思ってしまうのですが、先のニュースでは違う(国営)ようです。車は持ち込みで身分は公務員なのでしょうか?この辺はわかりません。


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ハバナにて、「シトロエン」(右端はラーダ)。オレンジナンバーだから、きっとフランスの企業関連のものでしょう。

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ハバナの博物館近くで、ルノー4(カトル)、青ナンバーなので国営企業所有ですね。


カラフルでバラエティーに富んだキューバの車たちに対し、プリウスとフィットばかり走ってる日本の道路の方が よほど共産主義っぽいのですが、ぱっと見るのと中身は大違いで、実際の事情は大変なようです。なにしろ未だ「個人の移動の自由」がない国ですから。

書くだけ書いたら、そうです「また行きたくなっちゃった」

Jueves,nueve de enero de 2014

世間じゃポール、ポール言ってるけど、オレたちはキューバだサルサだぜ!

そりゃポール・マッカートーニーも行きたいけど、なぜかそんなに自分の中で優先順位が上がらないのだよね、なにしろ高いし・・・。そんなんで、オマエほんとにビートルズファンなの?って言われたらゴメンナサイ。

というわけで昨日はキューバ旅行の三人組、まち、ゆこと僕で品川プリンスホテルの「ステラボール」に「RYU’S CUBAN NIGHT」というライブを観にいってきました。

ダウンロード

RYUっていうのは作家の村上龍氏で、有名なキューバ通です。彼のプロデュースするキューバンライブでなんと今年で20周年とのこと。今年は、NG LA BANDA(エネヘ・ラ・バンダ」というバンドが出演。
(※Nはスペイン語で「エネ」Gは「ヘー」です、ちょっとなじみがないですよね。)

今回は90年代初頭のメンバーということで平均年齢は若干高め。メンバー全員のクレジットはわかりませんが、

  • ホセ・ルイス・コルテス(リーダー):ボーカル、フルート
  • トニー・カラ:ボーカル
  • マジート・リベラ:ボーカル(ゲスト)
  • タニア・パントーハ:ボーカル(ゲスト)

楽器隊は、ピアノ、ベース、ドラム、パーカッション、アルトサックス、テナーサックス、トランペット×2


18時開場、19時開演なので18:40分頃開場に着いたのですが、会場はまだ閑散としていて静かな雰囲気。料金は指定席が10000円(予約9000円)、スタンディングが6000円(予約5000円)です。後方に一段高く指定席があり前方がスタンディングのエリアになっています。ビールを飲んで話しながら待っていると、19時をまわって龍氏が登場。ややぶっきらぼうにバンドを紹介するとライブの始まりです。

その頃になってくると満員電車のように人が入っていてトイレに行くのも一苦労なほど、みんなリズムをとっていて、中にはそんな中でもサルサを踊りだす人も!僕なんかよりはるかにキューバやキューバ音楽に詳しい人がいっぱいいるようで、曲が始まるごとに大歓声(僕などは、あっ聞いたことがある程度・・・)。その熱気でこちらも興奮してきて楽しくなります。

気がつくと、21:30を過ぎていて最後の曲の紹介はなかったのだけど、龍氏が再登場してタニアに花束を渡したところでセット終了~アンコール、ノンストップでほぼ2時間半のステージを演奏してくれました。バラードも数曲あったけどほとんどがアップテンポのサルサだからミュージシャン、特にドラムの人凄いです。

そして僕たちの、そして会場みんなのキューバンナイトは終わっていきました。感想はいつの如く「またキューバに行きたくなっちゃった

日が明けて今日からは日曜日のセッションとリハに向けて追い込みです。


メンバーやセットが違うけどこのバンドです。


Podcast「ペーラジオ」よろしくお願いします。

ペーラジオ

ライブ、セッション日記 2013その21

8月11日 「第11回 聖子・明菜セッション」 at bumpcity

恒例の「聖子・明菜セッション」今年3回目、僕の担当は依然として明菜の曲が多いです。

松田聖子

  • 青い珊瑚礁
  • 裸足の季節
  • 瑠璃色の地球
  • Rock’n’roll Good-bye

中森明菜

  • I missed “The shock”
  • 北ウィング
  • 恋路
  • サザンウィンド
  • TANGO NOIR(Ver2010)
  • Desire
  • 難破船
  • 1/2の神話(EAST LIVE)
  • 二人静
  • ミ・アモーレ
  • LA BOHEME
  • 乱火
  • 十戒

 

で、このセッションの後に「モヒートパーティー」を開催。ちょっとモヒートのこと書きます。

昨年あたりからバカルディー社がキャンペーンやったり製品としても出てきてていろんなところでモヒートが飲めます。先日いった「すみだジャズ」でも屋台で売ってました。

売り子のお兄さん慣れてないようで周りのスタッフにレシピを聞いて作っていました、まずシロップ(バカルディー社で作っていると思われる)を入れてミントを入れ潰してラムを入れて氷入れてソーダ入れる。

レシピとしては僕のとあまり変わりません、出来上がりは甘みが少なく、酸味もライムというよりはスプライトなんかで感じるクエン酸のような酸味。キューバで飲んだモヒートはもっと自然な甘酸っぱさがあったのだけど、バカルディーは要するに人工的な味なんですね、これは出来合いのシロップによるのでしょう。

自分の記憶が曖昧なのかな?思い出してみましょう。

モヒート作る

これは2011年のキューバ旅行後に自宅で作った材料

  • レモンバーム
  • 粉末黒糖
  • レモン果汁
  • ラム
  • ソーダ

ミントに葉の形が似ているからレモンバーム使っておまけにレモンだったのでかなり酸っぱいものが出来ました。ちなみに現在の僕が作るものは、

  • ペパーミント or スペアミント
  • 黒糖から作ったシロップ
  • ライム(ポッカ焼酎ライム)
  • ラム
  • ソーダ

と変化(進化)しています。

コスト的なことで変えているのか他に理由があるのかわかりませんが、あえていいます、あれはニセモノ。

キューバ旅行編 最終回

突然ですがキューバ旅行編のブログは今日で最終回にします。しばらくブログを休んでいて、忙しいのもあったのだけどネタが尽きたというか、あえてキューバのことを書こうという足かせが重くなってきてしまいました。

100回ぐらい書けるかと思ったけど35回でギブアップです、今日はキューバについて思っていることを書いておきます。

マレコン通り

写真はハバナのマレコン通りから見た夕焼け


キューバに行った人の多くがこの国を絶賛します。僕もその一人でこういう形で表現して来ました。ただしこの国は共産主義で、人々には移動の自由もなく、貧しい経済の中で生きています。魅力的ではあるけれどいい国なのかどうかはちょっと旅行したぐらいではわからないです。

もし日本人が移住したらどういう生活になるかこのサイトが詳しいです。
http://www.geocities.jp/quebolachibichana/vidadecubajp.html

決して楽な生活ではありません、あたりまえの話ですが旅行者と実際その場で生きていくのは大違いなのです

じゃあ、経済的に豊かな日本で生活していれば無条件で幸福かというとそれは我々が答えを持っていますよね。つまりキューバには我々の環境で足りないもの、豊かになってしまって失ったものが残っていて、パズルのようにピタッとはまるのだと思います。


男の子

キューバの歴史、イコールフィデル・カストロといっても過言ではないと思います。現在は弟のラウルが指導者ですがふたりとも高齢で早晩次の世代に引き継がなければならないでしょう。
ロシアは資源大国、中国は実質資本主義的な工業国となって今、数少ない本格的な共産主義国としてキューバがあります。

これから急にかゆっくりとかはわかりませんが変わっていくことだけは必至だと思います。その中であの古い街並み旧車の走る風景音楽に囲まれた情景がどうなっていくのでしょう。

写真の彼が大人になる頃のキューバは如何に・・・
いつの日か確かめに行きたいと思います。

モヒート 2.0

ハバナのバーでバーテンさんがモヒートを作っているのを舐めるように観察してきたので、帰国後早速作っています。
2010年5月16日の写真なので帰ってきて1週間後です。

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この時の材料です。
黒糖の粉砂糖
ミント:レモンバーム
レモンジュース
ラム(ハバナ・クラブ

レモンバームはキューバに行く前からずっとベランダで栽培していて、見た感じが似ていたから代用しました。
ジュースは何使ってたのかわからなかったのでレモン。
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飲んだ感じまあまあ似ていたけど、レモンバームとレモンジュースで酸味が強くなっちゃいました。あと粉砂糖は溶けにくい。

http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20100516

その後何度か人前で作ったり、自分で楽しんだりしているうちになんとなくレシピができて、それなりの評判をもらったりしていました。
ただ、自分の中では甘みに納得がいかず、市販安いのガムシロップ(異性化糖)より砂糖のほうが美味しい、でも溶けない。なので今回は沖縄で買っていきた黒糖でシロップを作ろう!という作戦にでました。

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名付けて「たけモヒート2.0」レシピ公開です。

1.シロップ
・砂糖(黒糖)を倍の重量の水に溶かす(溶かしきらなくてもよい)
・それを火にかけ、沸騰してきたら中火で5分煮る
・冷ます

今回は黒糖80gで作りました、モヒート10杯分くらいです。

2.モヒート(200mlグラス)
・シロップ25ml、ライムジュース25mlにミントを加え、ミントの葉を潰すように混ぜる
・ラム50ml、氷を入れ縁までソーダを加え軽くステア。

実はこれだけなんです、でもその辺のバーで飲むより美味しいですよ。