ウイルス感染記~追記

今日もPCのお話、その後何が怖いってウイスルがこれ以上悪さをしないかってこと。ファルダを目視してウイルスバスターで再度スキャン。とりあえず延焼はしてないようです。

ファイルを復旧してくれるってサービスもあるみたいだけど、10万~だって高いよ。

昨日書き忘れたこと、

メールは他のPCに過去のファイルが残ってたのとサーバに2週間分ぐらいの未削除分があったのでそこから復旧しました。数カ月分の消えちゃったけど仕事に支障はなし。

ゴミ箱のデータは無事だったので捨てたファイルからいくつかサルベージしました、結構使えます。


クラウドサービスで

  • Dropbox
  • Cretive Cloud (Adobe)
  • One drive (Microsoft)

は専用のソフト入れて使ってます。そうするとPCにもフォルダを持ち常にクラウドと同期を図ってくれます。他のPCにもソフトを入れておけば常に最新の状態で使えるわけです。

ところがそれが裏目に出て、

PC(A)が感染、ファイルが書き換えられる

クラウドのデータも同期して書き換えられる

他のPC(B)も起動時にデータを書き換えられる

という形でダメになりました。気づいた時点でBをネットから切ってデータを取り出せばよかったのですが、後の祭りです。

Dropboxの有料のサービスでは書き換え前のデータを取り出せるそうなのですが自分は無料プランなので×

こういう使い方だとバックアップとして機能しないこともあるってことです。Yahooは使う時に繋ぐような使い方をしていますが、だからこそ必要なデータは置いてないものです。


Dropboxに自分が書いた譜面をスキャンしたフォルダがあるのですがことごとくやられてました。これとiPadの連携が僕の要なので困る~、仕方がない全部スキャンしましょう。

譜面ファイル
譜面ファイル

これが過去に書いてスキャンしたもの、400曲ほどあります。そんな昔からのではなくここ5年間くらい。

エクセルの復旧は来週から~

Viernes,diecinueve de febrero de 2016

人生初、ウイルスにやられてしまいました(恥・・・)

恥ずかしい話なんだけど職場のPCがウイルスに感染してしまいました。ちまたでは人間さまにもインフルエンザが流行っているようですがそちらは大丈夫です。

原因はきっとこれ

ウイルスメール
ウイルスメール

得体の知れないメールに付いてたワードファイルをついクリックしちゃったのね。ウイルスバスター入れてるから平気だろう、これまでも防御してくれてたからって甘い気持ちがありました、反省。

少し経ってもちゃんとファイルが開かなかったから怖くてワード閉じました、その場では何が起きてたのかわからりませんでしたが恐ろしい破壊活動が始まっていたのです。

とここまでは昨日の夕方の出来事。


今朝メーラー(秀丸メール)を開こうとするとリストが変だという表示が出て、それでも開けたら全てのメールが化けてました。ここでようやく「何かが起こってる」と察知。

急ぎの仕事片付けてから調べたら、メールのデータ、エクセルやワードのファイル、画像ファイル、PDFなどがあちらこちらで壊れてました。今のところシステムやアプリケーションには被害なし。

壊れたファイルのフォルダ
壊れたファイルのフォルダ

拡張子がlockyとなってますがもとはdoc(ワード)でした。回復不可能・・・左上のテキストファイルを開くと

リカバリー指示
リカバリー指示

リカバリーの手順が書いてありますが当然釣りでしょう、torprojectで検索すると高額を請求されるという話も載ってます。とにかくこれ以上触らぬ神に祟りなしということで無くなったものはあきらめます。

不幸中の幸い、アドビ系のファイルはかなり残ってました。それでも配置の画像がやられたりしているので微妙な部分はありますが。

PCローカルだけでなくクラウドでやる仕事も増えているのでそれも被害の減少に繋がったかな。

エクセルでマクロlookupを多用した力作がいくつも無くなったのは大ショックなんだけど紙焼きのデータ見ながらもう一回作っていくしかないよね。

今のところ拡大してないようなんだけど、ほんとに止まっているのかが心配。そうなったらOS入替えとか大手術になります、南無阿弥陀仏

Jueves,diecisiete de febrero de 2016

デジタル時代に断捨離されるな~がんばれラジカセ!

立春だけど寒いです、しかし通勤路で見かける梅はもうかなり花を付けてます。桜が咲くのもあと2ヶ月ちょい、それまで耐えましょう。

先日ヤフオクをみていたらうっかり入札してしまい、あれよあれよ落札してしまったものがあります。ラジカセでSONYCF-1980という機種。

CF-1980
CF-1980

STUDIO1980と呼ばれていたもので自分たちの世代なら所有していた方も多いのでは。中学生の頃友人が持っていたんです、それで僕は大学生の時一度中古品を買いましたがそれもいつの間にか処分していました。バージョンがあって1980 Ⅱが有名だけど、これは初期型「ちりとてちん」モデル。状態は割りと良くて、フェーダー等異常なし、ラジオ聞けます、テープ再生動き出しにムラがあるが安定したら聞けるレベル。このボリュームとトーン(バス・トレブル)がつまみじゃなくてフェーダーっていうのがかっこいいと感じてました。


RQ-552
RQ-552

僕が中学生の頃買ってもらったのはNational(Panasonicじゃないよナショナル)のRQ-552という機種、通称音のマックです。スピーカーの右側のポケットにワイヤレスマイクが付いてます。これも当時のものは処分してしまい以前オークションで買いました。状態はテープ再生できず、ラジオは聞けます、マイク無し。付録の「音の冒険ブック」という本はオリジナルを保存してます。エアチェックとか生録とかこれがスタートだったな。そのうちPAやるとは思ってなかったけど。


なんか気が付くとうちにラジカセが何台もある、しかもポンコツ。この機会に紹介しよう。

GF-95M
GF-95M

これはSHARPGF-95Mという機種、職場の引っ越しの時に棚から出てきてもらってきました。上記のCF-1980の定価43,800円(昭和49年当時)、RQ-552の定価39,800円(昭和50年当時)の比べこちらは20,600円(昭和54年当時)ですからメーカー的にもライン的にも廉価なモデル。SHARPは頭出し機能に特徴があったけどこれには無し。昭和54年のカタログみると主流はステレオなんですね。このラジカセの状態は電源は入るものの一切音が出ません。


CFM-A50
CFM-A50

SONYのCFM-A50という機種で、今日紹介するもので唯一新品で購入したもの。なんでこれを買ったのかよく覚えてないから衝動買いだったのでしょう。何度か外に持ちだして使いました。最後に(多分お花見だった)持ちだした時にチューナーのダイヤルが壊れてしまいラジオが選局できません。TVのバンドもあるからいまならワイドFMが聞けたのに。テープはガタガタいってまともに動作せず。


ZS-D5
ZS-D5

最後はステレオCDラジカセSONYのZS-D5。これもなんとなくリサイクルショップで買った気がします。20年ぐらい前の機種でMDが繋げる光デジタル端子が付いてたりします。MEGA BASSってイコライザーモードがあってそれをオンにすると不自然な低音出まくり。一時CDがかからない状態だったけどいつの間にか直ってました、一応完動品。

普段音楽聞くのはiPhoneかiPadで、たまにレコードやCDをコンポでかけるので、使いみちがほぼないというかむしろ断捨離の対象になるようなものばかりですが、1980ちゃんはせっかく買ったのでどっかに飾って使ってあげようと思います。

Jueves,tres de febrero de 2016

YouTubeで見つけた温故知新、私はアナログ楽器専門

私のアップしたYouTubeにコメントがついてて、コメントした方のプロフィールをみたら「YMO好きスピッツ好きの高2」だそうです。高2だったらスピッツの全盛期だってまだ子供だしYMOなんか歴史の教科書だよね。

それでその子がアップしていた動画がこれ

iPhoneGaragebandの音源だけで作ったRYDEENです。すごくない?理屈じゃ作れるってわかってるけどここまで高度にできるものなんですね。

考えてみれば当時は自分が高校生でした。YMOはものすごい機材で曲を作っていて、シロウトがシンセサイザーなんて入手できない頃モーグとかバカ高いシンセや最新のシーケンサーなどを惜しみもなく使ってやってました。BGMってアルバムの裏ジャケットにツアーの機材リストが載っていて「凄いな~」なんて思ったことを思い出しました。

僕らが学生の頃はポリフォニックのシンセがやっと一般向けになってきて、エレピはまだまだ弦が張ってあるものが主流だったから。

違う方がやってるんですがこんな動画も見つけました、シンセサイザー数台で自分は教授役ですね、楽しそう。

そんな時代ですが私は今、「365日の紙飛行機」をウクレレで練習中です。ギターの弾き語りも練習しなくっちゃ。

Miércoles,tres de febrero de 2016

私が選んだ9作品~選びきれなかった作品も含め語ってみる(後半)

昨日の続き

好きな映画9作品
好きな映画9作品

社長紳士録

社長シリーズも東宝のドル箱映画で森繁久彌の代表作です。東宝にはサラリーマン喜劇路線があって、1951年の「ホープさん サラリーマン虎の巻」(監督:山本嘉次郎)という作品から始まっております。この映画の主演は小林桂樹。その後「ラッキーさん」(監督:市川崑)と作品を経て「三等重役」から森繁も加わります。この作品の社長役は河村黎吉でしたが「続・三等重役」の後に急逝し1956年の「へそくり社長」から森繁社長でシリーズ化しました。

僕はこのシリーズが大好きで、9枚のセンターにしてあります。Wikipediaの「社長シリーズ」のページの編集にも参加してます。

作品が進行するごとに

  • 小林桂樹(全作品に登場)
  • 加東大介
  • 三木のり平
  • フランキー堺
  • 久慈あさみ
  • 司葉子
  • 新珠三千代
  • 草笛光子

といったレギュラー陣が活躍しました。東宝としては「社長紳録」をシリーズ最終にする気だったようですが、要望が多く続行したようです。しかしその後の作品ではレギュラーがポツポツ卒業していきます。

東宝系列の東京映画にも好きなものあって、森繁の出世作のひとつである「夫婦善哉」もいいな。

あと東宝っていったらやっぱり特撮

  • ゴジラ
  • モスラ
  • マタンゴ
  • 日本沈没

なんか印象に残っている作品です。


男はつらいよ・望郷篇

寅さんで好きなの挙げたって9じゃきかないけどあえていくつか出すと。

  • 第一作「男はつらいよ」
  • 第六作「純情篇」若尾文子・森繁久彌出演
  • 第十作「寅次郎夢枕」八千草薫
  • 第十七作「寅次郎夕焼け小焼け」太地喜和子(ぼたん)
  • 第二十五作「寅次郎ハイビスカスの花」浅丘ルリ子(リリー)
  • 第四十二作「ぼくの伯父さん」後藤久美子(泉ちゃん)初登場

山田作品では「幸せの黄色いハンカチ」も捨てがたい、あれに出てる武田鉄矢が一番好き。


最後に軽く洋画を。普通の人に比べると全然観ないほうだけど、チャップリンヒッチコックは大好き。

街の灯」「モダン・タイムス」「独裁者」とかも傑作だけどあえて初期の「黄金狂時代」を選んでみました。

ヒッチコックも「サイコ」や「」といった傑作があるけどこの「間違えられた男」も結構怖い作品(実話をモチーフにしてるとか)

映画じゃないけど「刑事コロンボ」にも相当影響受けてるな〜

あとタランティーノとかロドリゲスとかも入れたかったけど割愛。


いや〜映画って本当にいいもんですね〜

サヨナラ サヨナラ サヨナラ

Martes,dos de febrero de 2016

私が選んだ9作品~選びきれなかった作品も含め語ってみる(前半)

驚いたことにもう二月です、一年が早いってぼやいていた2015年はすでに一ヶ月以上昔になり、あさちゃんも終盤に入ってしまいます。最近感じていることですが

録画予約時間>家にいる時間-睡眠時間

なので、ハードディスクがじわじわ足りなくなってます。すると見きれないものを一気に消すのですが、こんな生活良くないな~と。それでも今日は映画の話。


最近SNSで「私を構成する9枚」っていう自分に影響を与えたアルバム(レコード、CD)のカバーを9枚集める遊びがはやっていて、自分もやってみました。ただし映画で。

好きな映画9作品
好きな映画9作品

音楽にしたってそうだけど、星の数ほどある映画から9作品を絞るなんてそもそも無理。なのでこれらを選んだ理由を記しておきます。

満員電車

市川崑監督のコミカルだけど現代の病理を描いた映画。川口浩演じる主人公はビール会社に就職したものの、社会のレールからはずれて狂っていく、自分が狂っているのか周りが狂っているのか?

市川崑作品だけだって9ぐらいすぐに埋まっちゃけど、この時代の大映もの特に好きです、他にはとか黒い十人の女とか。

大映といえば若尾文子。9作品に若尾さんのもの入ってないのが残念。しとやかな獣川島雄三監督)、増村保造監督)、砂糖菓子が壊れるとき今井正監督)が僕の中の若尾作品ベスト3


羅生門

黒澤作品も絞り込めないけど初期が好きです。静かなる決闘生きものの記録天国と地獄どれも甲乙つけがたい。


続・兵隊やくざ

若い頃の勝新の3大シリーズは座頭市田宮二郎との悪名、そしてこの兵隊やくざ。無学で乱暴者の大宮二等兵と田村高廣演じるインテリだが腕っ節の弱い有田上等兵が理不尽な軍隊の世界を渡っていくさま。一番勝新らしい作品とも言われます。あえて二作目を選びました、小山明子が清純な看護婦役を演じています。

従軍慰安婦のこととかこの映画観ると勉強になります。あと若尾文子の「赤線地帯」(溝口健二監督)とか、新珠三千代、芦川いづみの「洲崎パラダイス赤信号」(川島雄三監督)などは売春が合法だった時代を知ることができます。


日本一のゴリガン男

植木等の日本一の男シリーズ。クレージー映画、社長シリーズ、若大将シリーズ、特撮など東宝が乗りに乗ってた頃。

クレージーの映画は1962年2本、1963年4本、1964年4本、1965年2本、1966年4本、1967年3本ってなペースで撮ってます。それ以外にも単独での作品とかあるからさぞ忙しかったのでしょう。ハナ肇は山田組でもありますからね。

意味不明の「ゴリガン」という言葉で植木等がよりパワフルにみえる作品です。パートナーは安定の浜美枝、残念ながら谷啓とハナ肇は出演しておりません。

クレージー映画は派手で陽気なのがいい、他にお勧めなのは大冒険古澤憲吾監督)、クレージーだよ天下無敵坪島孝監督)、クレージーの黄金作戦(坪島孝監督)。

後半は後日。

Lunes,primero de febrero de 2016