トリニダの滝で泳いできた

出かける時点で泳ぐかもしれない、いやきっと泳ぐからと水着を着こんでタオルも持参してきたのですが、どんなところかわかってないのでなんか実感がありませんでした。

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キューバは熱帯の島国ですが日本と違って湿度は高くありません。ただ気温は高い!山道のようでいて歩いていても汗だくです、それでもこういうのを見ると気分爽快になります。

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ここが溜まりになっていて、何組か泳ぎに来ていました。僕らもぽちゃんと楽しみました。水はまあまあキレイです、足はつきません、適当に右や左に泳いでみました。
もっと泳いでいたかったのですが、タクシーの待ち合わせ時間までに戻らなくてはいけないので渋々引き上げました。

トリニダの滝の番人おじさん

滝までの 道のりは徒歩で30分程、山道というわけではありませんが、それなりに起伏があります。ひーこら言いながら進んで行きます。
実はこの日私はお腹の調子が良くなくて、日頃は丈夫なのだけど旅先では時々こうなります。
そんな我々をサッサ〜と追い越してゆくおじさんがいました。ここの人かな、さすがだな、なんて感心しながらこちらはゆっくり前進。

小屋

道程の半分ぐらいのところで小屋を発見。すると先程のおじさんが招き入れてくれて、小屋の中でお茶をご馳走になりました。こういう場合なにか売りつけられたり、請求されたりが嫌だったりするのですが、特にそういうこともなく少しチップを渡してでOKでした。
お腹が危機を迎えていた私はトイレを借りたのだけど、それは穴を掘った上に板を渡したような素朴な造りでした。あっ、もちろん屋根、壁はありましたよ。

ミント栽培

これがもてなしてくれたおじさん、ミントの世話をしています。植木鉢は空き缶。

さてお腹もすっきりしたし、滝を目指します。

トリニダの滝でキューバの歴史を知る

トリニダの観光で滝に行きました、宿からタクシーで1時間ぐらい。駐車場で戻ってくる時間を決めて(迎えに来てもらう)、そこから徒歩です。

歴史の足あと

「Sendero huellas de la historia、歴史の辿った足あと」みたいな意味でしょうか。左側の図はキューバとアフリカの形を合わせています。右の地図は滝までのルート。

奴隷船

これは奴隷船で連れてこられたアフリカからの人たちでしょう。三角貿易(スペイン→アフリカ→中米)とかプランテーションなんて社会科で習ったことを思い出します。
さとうきび。ラム酒っていうのがこの辺の生産物で、連れてこられた奴隷たちが農場で働かされていたんでしょうね。

植民地の風景

これが当時の労働者の生活のひとこまだと思います。唯一の楽しみは太鼓を叩き。踊りを踊ることだったのでしょう。

蛇足ですが南米では太鼓(丸いもの)を叩くことが禁止され、椅子や木の箱を叩き始めたことから、カホン(Cajon:スペイン語で箱)という楽器が産まれています。

ハバナで観たキューバ音楽(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)

カフェ・タベルナ看板

これがカフェ・タベルナで観たライブの看板で、ロベルト・ファズというバンドとブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバーとのコラブです。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブはライ・クーダーの編集したアルバムと映画があまりにも有名です。映画のヒットで一時期は日航がハバナへの直行便を就航させたと聞いています。(曖昧な情報です、すみません)

映画から10年以上経つのでコンパイ・セグウンドなど亡くなられた方も多く、この看板のメンバーは当時の若手だったと思われます。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

まあ若手といっても老練ミュージシャンを描写したアルバムであり映画ですからこのようにそんなに若くはありませんが・・・。

「忘備録」iPhone5に機種変のシュミレーション

今のiPhoneの使用が5月で2年になります。ただしその前の3GSが早めにいかれたので契約は7月まであります。
定期的に「5に変えたい病」が発生します、今がそうです。なので料金をシュミレートして頭の整理をします。

まず、現在の料金。前回の機種変時に「Pocket Wifi」を契約しました。「わりと早いですよ」と勧められて
もしかしたら家のネットもこれでいけるかななんて考えたのだけど全くダメでした。外でも3Gの方が使えます。
ソフトバンクの店員いわく「これはイー・モバイルさんの電波だから大丈夫ですよ」ってどれだけSBがダメだと?
(それでも現在はつながりやすさNo1とかになってますよ~)
なので最初の数ヶ月使ったのみで基本料と端末代だけ払っています、2年で4万円損しました。

さて現在払っている料金は

1.iPhone
ホワイトプラン 980
パケットし放題フラット 4410
S!ベーシックパック 315
端末代(2400-1920) 480
ナンバーブロック 105

小計 6290 (電話代が+200~1000円程度)

2.Pocket Wifi
データ従量プラン 300
端末代 1400

小計 1700

3.iPad
ベーシックデータ定額プラン 4410

小計 4410

合計 12400

なので電話代込みで毎月13000円前後の支払いです。

iPhone5(64GB)の料金シュミレート
ホワイトプラン 980
パケットし放題フラット 4G LTE 5460
S!ベーシックパック 315
端末代 1250
ナンバーブロック 105

小計 8110

うーん、今より1820円支払いが増えますね。
5月迄のキャンペーンで
かいかえ割 -1050円(1年間)
下取り割 -1000円(iPhone4は10ヶ月)
これを使うと最初の10ヶ月~1年は値引きを受けられるけど一年後は8110円の支払いになってしまいます。

便宜的にならしてみると、22600/24≒940 8110-940=7170
Wifiは解約するとして

7170+4410=11580
今より-1000円って感じかな。

◆◆◆

ひとつ考えとして「パケットし放題 for 4G LTE」という契約にすると、2100円~6510円で、
(5MBまで、2100円。15.5MB以降、6510円)
モバイルデータ通信をほとんど使わなければ安くおさえられると。

ちなみに僕の3月の請求書だと、iPhoneが600MB、iPadが1.1GB。
iPhoneはそんなに積極的にネットとか使っていないのに20MB/日という計算です。
月5MBってことはモバイルデータ通信をオフってないとダメですね。
そこで最大の問題はそうすると「iPhoneを探す」が使えなくなってしまうということ。
iPhoneを探すは僕にとって最も大切な機能なのでこの案はNG。そもそもLTEバリバリ使いたいし。

幸いiPhoneは調子悪くないので不具合が出るまで使うもよしだし、とりあえず5月の声を聞いたらまた考えましょう。

Viernes,diecinueve de abril 2013

(Hatena::Diaryより転載)

ある朝

おはようございます、珍しく午前中に書きます。
今朝「みどりの山手線」に初めて乗りました、見かけたことは何度かあったのです。
103系50年記念の企画ということで、私と同じ1963年にあの103系は生まれたのですね。
子供の頃、JRの沿線には住んでいませんでしたが、叔母が大宮にいて時々京浜東北線に乗ったことを覚えています。
まだ、埼京線がなかったのです。

ところで、4月に入ってから電車が混んで閉口しています。今朝は特にひどかった。
京王もぎゅうぎゅうだったけど、井の頭線は更に、渋谷駅では山手線のホームに立てないぐらい。
電車が混むのもストレスなんだけど、駅の構内の歩みがトロトロしているのがもっとストレス。
歩きながらゲームしてる奴もいるものね、はっ倒したくなります。

ノマドなんて会社にとらわれない働き方が話題になっているけど、
会社組織が嫌だとか、ネクタイをするのがいやだとかもあると思うけど、通勤が嫌だっていうのがありますよね。
西の人が東に、東の人が西にというのを整理すれば移動が減ると、無理を承知で考えたりします。
ちなみに、もし自分がフリーランスやるなら自宅でやると思います、ないけど。

そうそう、今朝は左吉がフィルターのホースにいたずらして水面から外れて、シャーって音がうるさくって
目覚ましの前に起きたのですよ。で結構余裕の朝で、のんびり支度して余裕こいてDVDの録画とかセットしてたら
いつの間にかいつもの時間。早く出てれば通勤も少しは楽だったのにという自業自得なお話でした。

Jueves,dieciocho de abril 2013

(Hatena::Diaryより転載)

ハバナで観たキューバ音楽(Cafe Taverna en Habana)

ハバナでそれなりのライブを観たいと思い行ったのが「Cafe Taverna」。スペイン語のお勉強を始めると「食べるな居酒屋」みたいに覚えるのですが、大雑把にカフェは喫茶店、バル(bar)、タベルナは飲み屋さん。それにレスタウランテ(restaurante)も加わると日本人の感覚では区分しにくいです。まあそのカフェとタベルナの両方を名前にもつお店。

夜のステージで入場料が50cuc。1cuc(互換ペソ)はおおよそ1ドルで当時は90円ぐらいでしたが手数料など考えて1cuc=100円で考えていました。
この値段どう思います?はじめはちょっと高いかなって思ってました。

カフェ・タベルナ(1)

こちらは店内のカウンター、古い店なので重厚な内装で天井も高いです。ドリンクも結構いろいろ置いてあります。多くの人はまずモヒートをたのみますが。
席についてからわかったのですが、ディナー込みで50cucでした。だったら安いですね(後でもっとお得感を味わいます)。

カフェ・タベルナ(2)

ステージ全体ははこんな感じ、奥に立っているのが演者です。そんなに広いハコではないのできっちりPAやっているわけじゃありませんが、迫力はバッチリ!
ジャンルはキューバのソンです、構成は管楽器とパーカッション、トレス(ギターを小さくしたようなやつ)など。

次回へ続きます。

Crisis de los misiles en Cuba(クリシス・デ・ロス・ミシレス・エン・クバ)

Crisis de los misiles en Cuba:キューバ危機

北朝鮮がミサイルを発射するのではといわれてここ数日音沙汰なしです。できれば安穏に済んでくれればいいと思います。ただ、北朝鮮は遅かれ早かれ国体の変化が必要ですからそれに向けた混乱が隣国である我が国に影響するのも避けられないかと思います。

考えてみればわずかしか離れていない国がコントロールが出来ていると思えない核兵器を手にしているってうすら怖ろしい事ですよね、なんとなく慣れてきちゃった気がします。

1964年に世界が実際の核戦争に突入するかもしれない事件がありました、キューバ危機です。
ソ連のフルチショフとキューバのフィデル・カストロがアメリカに反発しキューバ国内に核ミサイルを配備し、対応に苦慮したアメリカはジョン・F・ケネディの指示のもとフルチショフとの交渉で危機を脱しました。

fidel

トリニダのバスターミナルに飾ってあったフィデル(taquillaはチケット売り場という意味です)。彼は存命中は銅像などをつくらないようにという方針で、街中のプロバガンダにゲバラやホセ・マルティのものは多くありますが、カストロは多くありません。

話は戻って、フィデルは自分の頭越しのソ連とアメリカの和解に不満だったそうで、核攻撃を本気で望んでいた節があります。当時、フィデルが37歳、過激な共産主義者の一面がうかがわれます。ちなみにケネディ大統領は45歳。若い指導者達が世界戦争の鍵を握っていたのですね。

今回の北朝鮮の指導者は更に若いです。

tank

ハバナの革命博物館の前に飾ってある戦車、メモリアルで自国の成り立ち、防衛なんかを認識しておくのは大切だと思います、日本でも靖国神社に行けばいろいろ見られるのですが。

忘備録、春なのでやらなくてはならないこと

今日はいい陽気でこれが春なのかなって、近年4月の初旬はまだ寒く感じるのはなぜなんでしょう。
園芸関係でやることが溜まってるので箇条書きに。

・ゴーヤ植える(まず昨年沖縄で買ってきた種を探す)
・イチゴ植え替え
・ミント選定、新規植え付け
・アロエ株分け

おや、意外とたいしたことないな土日でかたがつくでしょうか?

Martes,dieciseis de abril 2013

(Hatena::Diaryより転載)