今日も書きます、候補者にだまされるな!

※お金を借りる
事業を行う
売上が上がる
給与や仕入れなどの支払いをする
税金を払う
※利息を含めた返済をする


今月も忙しかったけど、お金もまわってよかったね。売上も増えてきたし来期は給料も上げられそうだ 。なんていうのは優良企業。

上のサイクルでわかるように、利益+利息が稼げないとお金を借りてもうまい商売はできないわけです。

なのに※印の金融の話ばかりしてる、儲かる商売がないからつまって値段は下げるしかなくデフレになってるんでしょう。

もっとも資本主義っていうのは環境は政治が整えますからみんな上手に儲けてくださいって制度なわけで、儲け方まで政治の責任じゃありません。だからできるのが税金をつかって環境をつくることとか、金融のことに口出しするとかなんだけど。

じゃあどうすればいいか?

「簡単です」
っていえば気持ちいいし票も取れるのだけど簡単じゃないですよね。
外国と利権の取り合いするとか生臭いことも しなくっちゃいけませんし、
補助するんじゃなく育成するようなお金の使い方が必要です。

魔法みたいなことはできません、なにかをするって個別の対策を訴えるよりも信頼してもらうことが重要ですよね。

僕はそんな観点で投票にのぞみます。

 

それでも人気がでるんだろうな、未来の党

民主党政権で最大の嘘は、16.8兆円の財源の話だと思う。仕分けなんかしても出て来なかった。で、シロウト集団が沖縄基地の問題や、八ッ場ダム、日航の問題なんかうまく出来ず、挙句史上最悪の総理大臣のときに震災が起きてしまった。

そもそも長妻などの議員が言っていた記憶が残る16.8兆円だけど、元は小沢一郎でしょう、民主のていたらくを鳩管のせいにして自分は正しいと言ってる姿は何なんだろう?

国民の声の中で反原発や脱原発が上がるのは当然だとしても、政治家がそれを自分を守る道具にしてしまっている。福島の廃炉、古い原発の廃炉にひとつでも手をつけてから言っていただきたい。

使用済み核燃料の処分と廃炉の問題は大きな決定力と行動力が必要で、政治公約なんかでできることじゃないでしょう。お金だって必要だ。関電も九電も値上げをしなきゃやってられないのに使える原発止めて、卒原発とは呑気で笑ってしまう。

未来の党の公約では「子育て応援券」などの「子供手当て」を思い起こさせるバラマキ。補助金と保護貿易で競争力のない農家の票を当てにするTPP反対、財源のよくわからない反消費税などが並ぶ。

一度だまされたんだ民主党にそして小沢一郎に、忘れちゃいけない。

ぬか床月報 11月号

ぬか床のタッパーを冷蔵庫にいれていましたが、気温が下がってきたので食器棚で
常温で保管を試みました。
しかし、晩秋とはいえマンションの中は暖かいようで発酵が非常に早くなってしま
いました。

そこで、最近はほとんどワインが入っていないセラーを利用。15度ぐらいなので、
ちょうど良いかも知れません。ネットで検索すると20度~25度が適温とあります
が、それは風通しのよい日本家屋の話ですね。

塩分を控えて漬けていたら今日急に酸っぱくなりました。ぬかみそからしと塩をま
ぜて様子みます。

今月は材料では特に工夫はないです。きゅうり、大根、にんじんの定番がほとんど。

大根をベランダで干して、たくあんにしてみようと考えています。

Martes,veintisiete de noviembre 2012

(Hatena::Diaryより転載)

電波、電波

柴崎に「大竹」って知る人ぞ知る小さな中華屋があって、ご主人、奥さんとも結構高齢でうちの親ぐらい(80歳前後)かも知れません。

「タンメンね」って頼んでポッドキャスト聞いてたiPhoneとヘッドホンをテーブルにおいたら、奥さんが寄ってきて
「これ、スマートフォン?」って
僕はとスマホとiPhoneは違うとこだわりたかったのですが、相手が相手なので、
「iPhone、まあスマホです」と。

「電波が通ってるから入る?」って
ああWifiですかね、調べたらたしかに強いレベルで入ってます。
「ソストバンクのWifiがありますよ」って言ったら。

「ううんAUの人がつけていったの、でもねうちじゃだれも使ってないからわからなくって」

その後もおかみさん、この電波 でなにができるのかととかいろいろ聞いてきます。
あげくに
「私なんか携帯も持ってないの、二回契約したけど持ち歩かないからね〜」

この店は何のためにWifiいれたの?
僕みたいにiPhone、iPad手放せない人間でも、この手のご飯屋ではマンガや週刊誌片手に食べます。ガジェットいじるのはせいぜい待ってるあいだぐらい。食後の滞在時間も長くないです。

高額な月額料をとられていない事を願います。

冬近し

恐らく今年最後の水槽&フィルター掃除、左吉君の甲羅長は22cmとさらに
1cmアップ。

今朝は桜えびをうれしそうに食べていましたが、夕方はレプトミンもてあま
し気味。
冬眠に備え食を減らさなくてはいけないので可哀想だけど明日からはあまり
与えません。

冬眠前に一度ぐらい彼の声をお聞かせできればと思います。
(注:正確にはわからないけどメスです)

(mixi日記から転載)

イイネ!12)

だいのすけ

pizarro

ノンちゃん

まったり背泳ぎ

あべちゃん

退会したユーザー

ヤマヒメ

ヲダ

月のうさぎ

コメント

    • だいのすけ

      だいのすけ2012年11月27日 06:27 削除

      メスで左吉なのか・
      僕だけでもサキチャンとよんであげよう(笑)

たけちゃん

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改めて思う、現代の方が素晴らしい

落語が好きで、昭和歌謡愛していて(ミュージシャンにはこの特性多いです)
現代を否定してるというか、引いて見てる部分があります。

そうはいってもPCやネットは最新のもの使ってて、今日も1年半前に出ていたとはいえ、ハイビジョンが撮れるレコーダーを買いました。(実は目的はネットラジオです)

いまはブログ書きながら、レコード聞いてます。レコード大好きで、デジタルよりもいいと思っていますがやはりめんどくさいし針も飛ぶ。レコード全盛の頃に音楽のデジタルは考案されていたのですが、技術が低くてめんどくさい。

よくこういう話をするのですが、中学生の僕をタイムマシンでよんできて、iPhoneでもレコーダーでも見せて、これでデジタルの録音ができるんだなんて説明しても信じないでしょうね。だってYMOより前、冨田勲をせいぜい知ってる時代、音楽がデジタルなんて宇宙旅行や車が空中浮遊するぐらいのことだと思ってました。

実は僕がやってる打楽器はじめ、ピアノ、管楽器、ギターなんかは当時と変わりません、むしろオールドに値段がつきます。シンセやエフェクターはびっくりするほど進化してますね。

とりとめがなくなってきたけど、いい音や画像が簡単に撮れることになったのは良かったと思います。

Sabado,veinticuatro de noviembre 2012

(Hatena::Diaryより転載)

政治のこと、景気のこと

自民党の安倍総裁が掲げた景気対策(国債の日銀引き受け、インフレターゲットなど)が話題になっています、若干トーンダウンしたようですが元々筋の悪い論理のようです。選挙を勝つには「これで景気は安心だ!」なんてものが欲しいのでしょうね。

経済や政治のことよくはわからないのですが、こんなふうにだまされるの懲りましたよね、民主党はなんて言って政権とりました?何兆円も出てくるはずだったお金はありませんでしたよね。

とにかくすぐにうまくいく何かはないと思うべきです。なんで簡単に考えてしまうかというと、戦後の15年ぐらいがあまりにうまくいったからじゃないかと思います。偶然や奇跡は二度起きないと理解すべきです。

ただし簡潔にすることはできると思います。

1.既得権排除
2.これからの成長産業を(日本に)根付かせる

これだけで改善されますよ色々、税収も上げられるし格差も減る。ただ実現が困難です。

既得権、これはわれわれぐらいの世代以上の年収、退職金を下げ、今の老人の年金を下げ、資産課税などを設けることになります。猛反発うけるけど税金をとって再分配するよりはよっぽど効率が良い。

成長産業、これは今の政治家には無理でしょう。一昔前の韓国のように国策で財閥をつくって集中すれば、それはサムソンやヒュンデができるでしょうが、後遺症も多大です、じゃあ金融立国?アメリカをみればわかるけどかっこ悪い。僕の頭で提案できのは斬新的な規制緩和かな。
逆にいうとこれを真剣に考えられる頭脳に時代を背負ってほしい。

とにかく投票の心がけ、今が嫌だからこっちはもうやめましょう。

寅さんDVDマガジン

昨年の1月から講談社の「寅さんDVDマガジン」購読しています。隔週刊で約2年で50巻という気の長い話ですがコツコツと続け、今手元には49号。次回で終了です。
寅さんDVDマガジン – たけいちろうの日記

「男はつらいよ」の映画版は渥美さんの生前に48作作られています。亡くなった後に渥美さんを忍び、シリーズ25作の「寅次郎ハイビスカスの花」に他の作品や満男のシーンを加えた特別編、「寅次郎ハイビスカスの花、特別編」を公開しました。

これが、マガジンの49号。50号はテレビ版の「男はつらいよ」初回と最終回のようです。
そういえば – たけいちろうの日記

全巻で定価ベースで78,700円です。頑張ったね、っていうか毎月少しづつだと気づかないもの。しかしもうこのようなものは手を出さないつもりです。

ところがDVD内に宣伝が入っていて、「山田洋次・名作映画DVDマガジン」が来年の1月から25冊刊行されるとか、うーん商売がうまいね。いやいや、手だしませんよ。

Martes,veinte de noviembre 2012

(Hatena::Diaryより転載)