訃報、新藤兼人監督

乙羽さんのことを書いたのは4年前です。

http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20080219

新藤監督もいかれました、100歳なら大往生でしょう。
決して健康的ではない職業だと思うのですが、
市川崑監督や黒澤監督もそれなりに長生きされています。

新藤監督の映画は社会的で好きな作品が多いです、
さらに大映の作品に結構を脚本書いていて、それらの作品も好きなんです。

しばらくぶりに昔の映画にはまってみようかと思うのでした。

Miercoles,treinta de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

MacBookメモリ増設

2009年10月に購入したMacBookですが、HDDは既に一回交換。
OSも同時のSnow Leopard~Lionに変化。
http://d.hatena.ne.jp/takeichiro/20110727

最近ではFirefoxでもiTunesでも虹色のクルクルが頻出していました。
友人の書き込みをみていたらメモリの増設で具合がよくなったと。

というわけで実行しました。
メモリは公式には4GBまで増設可能(販売時は2GB)なのですが、
8GBも認識するという情報を得こちらのブツを購入。

交換は裏蓋を開けて差し替えるだけなので、HDDより全然ラク。
バッチリ認識しサクサク動いています。

ただ、メモリのある場所、つまり左手のあたりが結構熱もってます。
まあ、大丈夫だと思うけど。

今回のメンテでこのMacは最終かな。
次回具合が悪くなったら、今の時点ではAirを考えます。
もっともまだしばらく使いますよ、元気になったんだから。
そのうちもっと魅力的なMacが出る可能性もあるし。

Martes,veintinueve de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

オンラインストレージ

iPadを使い始めて、dropboxというアプリを知りました。
オンラインストレージで、色々なデバイスからアクセスできます。

僕は、
iPad
iPhone
自宅のMacBook
それのBootcamp(windows)
職場のPC
にインストールしています。

どれからでもファイルの保存、編集ができて極めて便利です。
MacとBootcamp間のファイル交換は案外画期的かも!

ただ、無料では2GBまでで、増やす方法はいくつかあるのですが
面倒です。

バンドの友人が音楽ファイルを共有しようと、
Yahooボックスというのを探してきました。
一応有料なのですが、ヤフオクで月の会費を払っていれば
50GBまで使えます。

これはいいと、このところこちらに写真のファイルを
せっせとアップしています。

クラウドがあるからiPadは16GBで我慢することに
したのだから。

Viernes,veinticinco de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

産経新聞を解約しました

世間は日食やスカイツリーでさわいでますが、
あまのじゃく+高所恐怖症には関心のない出来事であります。

ところで、もう何年もとっていた「産経新聞」を解約することにしました。
iPadの支払いもあるから固定費減らしたいというのが、ひとつの理由なのですが、

もっと大きいのは、
1.iPhoneで無料購読できる
2.産経ならではの記事がmsnにほとんど掲載される
(こちらに至っては朝刊が配られる前に更新されている)

紙版にお金を払っているのを無意味に感じてしまうのです。

解約が面倒でなかなか連絡しないでいたのですが、
iPadを契約した日に、意を決して販売店に電話してみました。
電話に出た人間は「契約があるので困る」と
私は「だから、その契約を解約する手続きを教えて?」、
すぐにわからないからと名前やら住所やら聞かれて、返信待ち。
しかし返事はありませんでした。

今日、再度電話。
調べてもらったら、契約自体は切れているので(なんとなくの自動更新かな)
今月末で終了で了解。
簡単でした。(もっとも、とぼけて来月も入れてくるなんて可能性はある)

通勤で読む習慣なのですが、
どうしても読みたくなったら
iPad用の有料版がありますから。(大阪版の夕刊もついて1500円、紙の半額)

Jueves,veinticuatro de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

沖縄の40年

今日は沖縄の返還記念日、1972年から40年です。

僕は当時8歳でしたが、起こっていることを理解していたと思います。

もっとも、それはアメリカに占領されていた場所が帰ってきたという意味で、深い部分の考察なんかはありません。

その後の人生でいろいろ別の理解に達するのですが、それは簡単にはまとまりません。

沖縄は大好きですし、これまで知り合った沖縄の人も大好きです。
今、同じ国であることを喜び、難しい問題はあるけど、なんくるないさーな将来を願います。

Martes,quince de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

iPad

まあ、ずっと欲しかったのですが本日やっとiPadを手にしました。
使い勝手は最高です。

何で今まで持っていなかったのだろうって感じ。

ちなみに、新iPadでiPhoneと割引、4S回線の定額、本体16GBです。
月額4410円。

今日はメール、カレンダー、FB、Twitterの設定をしました。
同期はMacに繋げば実に簡単。

これもiPadで書いています。

いろんなアプリはこれからだな、楽しみだよ~。

Sabado docs de mayo,2012

(Hatena::Diaryより転載)

気付いたら・・・

7月の終わりまでに7つのイベントが入っていて、それは4つのセッション、
3つの企画ライブで、企画ライブでは参加している7つのバンドが出演予定。

最近はセーブしてやってきたつもりなんだけど気付いたらこんなことに、
半月に一回のペースかな?

書き出してみよう。

5/13 忌野清志郎追悼ライブ
バンド:マーメイドセッション(清志郎のカバー)
スリーアミーゴス(清志郎の○○○○○のカバー)

5/27 J.Divaセッション

6/2 フォークジャンボリー

6/17 昭和歌謡ライブ
バンド:百人町音楽隊(歌謡曲)
チャーリーブラウンズ(山口百恵カバー)

6/30 デリコセッション

7/16 聖子・明菜セッション

7/29 昭和歌謡ライブ
バンド:AKNじゃないけどそんなバンド(明菜)
キャントリ(キャンディーズ)
草地商会(加山雄三、中村雅俊など)

いろいろ参加するけど、主に歌謡曲っていうのが素晴らしいね。

Lunes,siete de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

この国に生きる感謝を

この間観たブルーノートのライブはドリンクや食事合わせると
一人、一万数千円の出費でした。
内容から考えれば全然リーズナブルで文句ありません。

「オマーラ」に較べるとちょっとあれですが
キューバ旅行の時ハバナで観たブエナビスタにいたミュージシャンの
ライブが食事込みで5000円ぐらいでした。

この価格差どう思います、
案外日本は安いでしょう。
キューバの10倍や20倍じゃないんだもん。

むしろ感じたのは、凄い円高なのに日本でブルーノートで
お金使っている外国人って凄いなーって。

うーん、この話はわかりにくいですね。

たとえば、なにか好きなことがあって月一回、一万円程度なら
割とみんな出せるでしょう?
ところがね、こういう贅沢ができるのは世界全体では限られている
(上位10%にも満たない)ということを理解したいのです。

着るのも、食べるものの素晴らしさも圧倒的にすごい国です。
ニッポンはね。

今日はあることで、またオピニオンが踊っています、
もう、正しい正しくないでは論議できない状態です。

僕はみんなにおもってほしい、日本は素晴らしい国だよ。
去年もその前も今もね。

Sabado,cinco de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)20

サイヤメイタ

昔っていっても十数年前だけど、
一人暮らしで何の料理ができるのかって聞かれて。
「野菜炒めとかかな」なんて答えたら、
「なーんだ」みたいな反応をされたことがあります。

なんでこんなことを思い出したかというと、
今日、春キャベツが安くって炒めて食べたのです。
ほんと簡単にしめじと豚バラで作ったのですがね。

春キャベツは柔らかくって美味しいですね、
白菜は冬のものが好きだけど、キャベツは断然春です。

馬鹿にされた野菜炒めも実際は調味料や生姜なんかの素材を工夫したり、
そしてなにより炒め方の奥は深いですよね。
中華や沖縄料理なんかの名料理は炒めものが多いですもん。

そんなわけで、楽しい春キャベツ生活始めます。
これでピーマンが安くなるともっとうれしいんだけどな。

Viernes,cuatro de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)

オマーラ・ポルトゥオンド

今日はバンドのリハーサルの後、青山の「Blue note tokyo」で、
Omara Portuondo、という歌手のライブを観てきました。

ブエナビスタソシアルクラブにいた人で映画にも出ています。

というわけで同行はキューバ・かぶれの3人組。

音楽にもお店にも圧倒されてしまいました、大感動!

オマーラもいいおばあちゃんなんだけど、うまいし可愛い。
ダブルクレジットのChuco Valdes(Pf)は大柄なんだけど
とても繊細できれいなピアノ。
ベース、ドラムス、パーカッションも申し分なし。

キューバで感動した時に引き戻されたというか、
現地で聴いたものよりさらにシャープな印象を受けました。

聴きながら、キューバの事とか、旅行の事、国際的な事、
経済の事などいろいろ考えます。
自分の音楽やスペイン語への中途半端な取り組みも反省し…なんてね。

いい経験でした、楽しかった!

Jueves,tres de mayo 2012

(Hatena::Diaryより転載)