にっぽん

旧 1月13日 先勝

真央ちゃんのオリンピックは、今の韓国と日本の象徴みたいな印象をうけました。
もちろん彼女は才能も実力もあって、これからだってチャンスはいっぱいあると
思っています。

最近読んだブログで秀逸でした。
http://d.hatena.ne.jp/elm200/20100223/1266935061

ポッドキャストでスペインに関わるものをよく聞くのですが、経済は厳しいよう
でびっくりします。
正社員の給料が20万にも満たないらしい、じゅりさん情報だとそれなのに一戸
建てを買おうとすると億単位だとか、なんだそりゃ?

PIGS(またはPIIGS)っていわれていて、ポルトガル、イタリア、(アイルランド)、
ギリシャ、スペイン。
EUの中で経済的に問題のある国の頭文字です。

かつては文明を伝搬し、世界の海を制覇した国家たちの現在です。
でも、スペイン人が貧しくなって、みんなが下を向いて暮らしているようには思えま
せん。
これはメキシコとかもそうですね。
カンタール、バイラール、陽気な国民性はそうは傷つかないでしょう。

日本は長らく拝金主義に犯され、今に至ります。
つまり、自分たちが多少劣っていても(それはあからさまには認めないが)、お金で
世界の上位にいるのだから我々は素晴らしいと。

でも、経済ではそろそろ中国に抜かれシンガポールの金儲けにも負けるでしょう。
韓国もとっても元気です。
では、我々はというと、日本がどれだけユニークな国なのかを見直すべきです。
欧米とも違うし、アジアの中でも独特の歴史、文化を持っているのです。
お金以外の誇りを主張しませんか。

Viernes,veintiséis de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

価値

旧 1月12日 赤口

日経新聞web版っていうのがでるそうで話題になっています。

紙の新聞をとっていると1000円、いないと4000円。
紙媒体以外の情報も多く含まれているので、損はないようなのですが。
まあ、日経は読んでいないので。

ところで、産経です。
iPhoneでは、産経新聞をただで見ることができます。
(当日のみ、一部広告などは非表示)
また、産経はMSNと提携してニュースを配信しているので、
PCでも(携帯でも)記事が読めます。

朝起きて、とりあえずPCを立ち上げると、今日の「正論」が読めるのです。
とっている新聞はまだ1階のポストの中。

紙の新聞を読む感覚がまだ好きだから、読んでいますが、
情報だけなら、産経は私が買っているものを時間的にも量的にも、
ただで垂れ流しているのです。

日経のような考えもある
(かつてはPC版で有料配信してこけた)産経のような手法もある。

でも私のように考えるもの必然で、いいの産経?

Jueves,veinticinco de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

そんなことじゃないと思う

旧 1月10日 仏滅

長崎の選挙で民主党が負けて、小沢幹事長が「政治と金の問題」が影響したと、
認めたそうです。

でもそんなことかな、

鳩山さんや小沢さんがお金を政治に使ってたのはうすうす、みんな知ってたわけ
だし。
とくに鳩山さんは民主党に相当お金を使っていると。

有権者からみれば大きな問題じゃないでしょう。
かたや財産、かたや献金。そりゃ税金の問題があるけど、それは他の世襲政治家に
も問題あるわけだし。

私が思うに、民主党は詐欺を働いたようなもんで、
あれもやります、これもできます、自民党より良い世界が待ってます。
お金の心配なんかいらないんですから。

といったのに、あれもできない、これもまだ。お金もない。
(そろそろ税金上げようか)
といった始末です。

しかたがない、詐欺師を選んだ方が悪いんですよ。

そろそろ、正直な政治を野党含め考えませんか、
政治にお金は必要だ、多く持ってる(集めた)方が有利なんだ、
今の財政では、超緊縮財政か、増税以外方法はない、
米軍と疎遠になって、なおかつ今の国防ではいざというときどうしようもない。

まともに考えれば当たり前のことを言わない連立政党になっています。

にわかに民主党を否定しても、さほど大きな声にならないのは、
他に希望もないからなんだよな。

Martes,veintitrés de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

ベランダ園芸の自然

2010-02-21

旧 1月8日 友引

ベランダで栽培したチンゲンサイを数株、収穫せずにほっといたら
菜の花が咲きました。
やはり、アブラナ科の植物です。
葉っぱや花は時々野鳥が食べてるみたいです。

それとは別で、イチゴが実をあまりつけなくなり、
プランターのプラスチックも朽ちてきたので植え替えました。
すると土の中に虫が潜んでました。
調べたら、コガネムシの幼虫のようです。
夏にいっぱいいたもんなー。

こんなやつ(虫注意)
http://www.takeichiro.com/images/kogane.jpg

これ、イチゴの害虫で、根を食い荒らすそうです。
どうりで…。

20匹ほどいたので、よけて植え替え。

イチゴの根を食った彼らは見事誰かさんのお腹におさまりました。
横見さんちの食物連鎖?

Domingo,veintiuno de febrero 2010

おかしいのは誰?

旧 1月6日 赤口

例の国母選手は、無念な結果に終わったようです。
あんな騒動がなければ全く関心のない分野なので、書くのもためらうのですが。

問題というファッションをテレビで見たとき、私は「案外普通じゃない」と思いました。
まあ、それは私が(いままで生きてきて)持っている価値観、人とは違います。
あの着くずしがけしからんというならそれも不文のルールなのでしょう。

河野太郎が書いている意見がこの「ルールと価値観」なのですが、
若干私の思いと異なります。
ルールっていうのは不文のものも含まれて、理不尽だけどこんな場合、
「常識」が適用されてしまう。
これは、その社会性に比していて、凡人ならなんでもなくても公に近くなるにつけ
適用が厳しくなる。

政治家なんかで、自分と民間人を比較して不平をいうことがありますが、
おのずと立場の違いを自覚すべきです。

まあ、それはさておき。

やっかいなのは、どこまでも追っかけていくマスコミ。
いろんな意見を取り上げるマスコミ、迎合するタレント(やタレントもどき)
でしょう。

「国母のファッション、海外ならどうとらえる」
なんて、全く意味のない話です。

Viernes, diecinueve de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

てなもんや

旧 1月5日 大安

藤田まことさんが亡くなりました。
闘病中であることは知られていましたが、直接の死因は別なようです。
先クルーの「必殺」でもガン手術を経て好演なさっていたので、
中村主水はあとしばらくは健在かなと思っていただけに残念です。

必殺の主役はすでに東でシリースは継続するでしょうが、この後も藤田さん
は出られないけど、中村主水は生きているような(寅さんの御前様のような)
演出があるとうれしいのですが。

役者で大成され、上記の必殺の成功が有名ですが、
私の子供の頃は、コメディで活躍してました。

出自のようなことはどうでもよいのですが、
それでも藤田さんはクレイジーやドリフなんかと同系で、ただ役者とか
コメディアンでは表現出来ない雰囲気をもった方で、
それがあの中村主水のキャラにも活きていると思うんですよね。

うまく語れませんが、お悔やみ申し上げます。

合掌。

Jueves dieciocho de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

おとうと

旧 正月3日 先負

先月から勤務シフトのシステムが変わって、朝は9時出勤で一定なんだけど、
帰る時間が変化するようになりました。早い日は17時。

今までは19時だったので、2時間も早い。
それでこの前気づいたのですが、これだと渋谷で映画が1本観られる。
もちろん、有楽町や新宿でもよいのですが、渋谷はなんたって帰り道。

今日、それを実行して山田監督の「おとうと」を観てきました。
吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優出演です。

17時に会社を出て、17時20分頃渋谷、映画館について席に着いた
のが17時35分頃、40分から上映開始ですが、当然10分ぐらいは
本編は始まらないので楽勝なスケジュールでした。

内容は、先の文藝春秋で小百合さんと鶴瓶さんの対談が載っていたので、
制作エピソードを先に知っていてしまったのですが、
それにかかわらず「山田ワールド」を堪能しました。
ハナ肇の馬鹿シリーズや「男はつらいよ」からの世界を近年の作品の中で
は、もっとも強くもっているかも知れません。
それでも鶴瓶さんのキャラか現代出来る表現の制限からか、昔程の狂気
じみたものは抑えられています。
(もっとも、昔って森崎東さんらと組んでた時代のことなので)

あたりまえのようなつくりですが、細部は凝っていてそれでいて安心して
観られて、しっかり泣ける作品です。
キャストもイヤミのない人物が揃っていてよかったです。

17時で帰れる日が、サービスデーだと安く観られるんですよね。
活用しようっと!

Martes,dieciseis de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

TVタックル

旧 正月2日 友引

最近、TVタックルや朝日系の番組をすっかり見なくなってます。
なんでかつまらなくなって、その理由を考えたんだけど、

以前は野党の連中が自民党をちゃかして、それに与党の(主流ではない)連中もあわさって
悪ふざけしていたのが、与党になってしまうと、悪ふざけがつまらない。

原口や長妻なんて今は大臣になっている連中も良く出ていただけに、
当時の発言の無責任さが頭にきちゃって。

今日は民間人も出演しての意見もあるというので見ましたが、
政治家がいつまでも「税金の使い方」しか考えていないのに対して、
一般人は、お金の稼ぎ方を考えているのですよ。
で、すくなくとも政治がそれに邪魔をするなと。

それにしても森宅はひどい、風向きの悪いことには反対してみるってだけで、
芯なんかないんですね(テリーなんとかもそうだけど)。

Lunes,quince de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

 

情報商材の闇

旧 12月29日 仏滅

ネットに「情報商材」というものがあります。
情報を主にPDFで販売するものです。

私も過去に2度買ったことがあります。
ひとつは、「運転免許一発合格」
もうひとつは「スペイン語さくっと習得プログラム」

結論からいうと、本屋で買える本以上の内容はなく、
比較して2~4倍ほど高い。
まあ、こんなもの買っちゃったから損しないように頑張るって
モチベーションにはなりました。

上記のようなものはまだましなのですが、
この情報商材の中心はお金を稼ぐ系で、これが様々なものが売られてます。

不労所得をうたっているものが多いのですが、その案内文(セールスレター)は、
装飾やギミックであたかも実現出来そうなように書かれています。

「PCを使って継続的な所得」なんて書いて、単にポイントサイトの紹介なんてものが
ざらにあります。

さらに不愉快な現象なのは、なんか商材が出るとそれをレビューするサイトが
無数にあり、それがアフィリエイト目的で妙な賞賛レビューを載せるのです。

祝日前にそんなサイトで、「国家予算からの還元金」という記事をみまして、
ある公的機関に行って書面をもらって、手続きをすると国家予算の還元金が
受け取れるという商材を紹介してました。

これを読んで(全く買おうとは思わないのだけど)、何だろう?
って気になっちゃって。
今日になって検索したら、暴露されてました。
まーくだらない。

興味あるひとは、ググってみてください。

しかし、これはある種の闇ですね、そのうち大問題になるんじゃないかな。

Viernes,doce de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)