かわいそうなことをした

旧 12月4日 先負

昨日の午前中、週課のカメの水槽掃除をしたのです。
左吉君は避難させて、水槽を洗っっていたのですが、
寒いし、汚れ落ちもよいと風呂程度(40度くらい)の
湯であらって、新しい水を補給していました。

そこで、うっかりしていたのですが、
中にコリドラスが2尾いるのを忘れていました、
気づいたら、熱さでひっくり返ってます。

あわててバケツに移し、冷水で蘇生を試みます。
掃除がすっかり終わってもバケツの中の魚はピクリともしません。
もうだめかと思って触ったら勢い良く泳ぎだしました。

で、水槽に移動。これで一安心。

昼過ぎに出かけるので、チェックしたら、1尾が横たわってあまり動けない状態、
もう1尾は元気に泳いでいます。
弱った1尾を(カメに食われないように)熱帯魚の水槽に移して出かけました。

夜帰ってきたら、弱った1尾も、元気だった方もお陀仏。
温水で弱らせたのはリカバリできなかったようです。
うっかりかわいそうなことをしてしまいました。

彼らは、左吉のごはんになりました。

Lunes,dieciocho de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

あまり書きたくないけど、政治

旧 12月2日 先勝

国民の大部分は世を良くする、たとえば景気が良くなるとか、
治安が良くなるとか、国際的にうまく立ち回れるとか、
そんな政治を希望していると思います。

昨年政権交代したんだけど、その原動力は反自民。
あまりに国を停滞させた政治に愛想をつかしたわけです。

決して、民主党のすばらしさに期待をもったわけじゃない。
だから、細かいことで停滞してほしくないし、
なにがなんでも前に進めていくべきです。
しかしここのとこの動き、これは検察も小沢氏も双方に見解があるのでしょうが、
うまくない感じがあります。どんよりしてますよ。

でも、これがチャンスの勢力もあるはずなのです。
なんとかしなくちゃですね、もう余裕はありません。

Sábado,dieciséis de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

コーヒーメーカー

旧 12月1日 赤口

正月に実家にいったとき引き受けた荷物があって、
古い酒やら、レギューラーコーヒーの缶詰なんかが送られてきたのですが、
なんにしても飲まないと減らないので、
コーヒーに手をつけました。

うちには、手で入れるドリッパーしかないので、
これを機にコーヒーメーカーを購入しました。

買ったのはこれ、
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/kitchenware/ECAJ.html
amazonで3,375円

こんな値段のメーカーでも、浄水機能やしっかり蒸らしもするんですね。
古いコーヒーも一応飲めました。

ただ、古い酸味なのかコーヒー自体の酸味なのか区別つかず…。

はやく始末して新しいコーヒー買おう!

Viernes,quince de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

千代大海

旧 11月29日 先負

魁皇が記録を更新している場所で、皮肉というか巡り合わせか、
その魁皇関との一戦を最後に、千代大海が引退しました。

日本人が主力で活躍できた最後の世代になるかもしれません。
私は魁皇ファンなので、大海関には思い入れはありませんが、
なんとなく残念です。

魁皇も残り少ないと思いますが、頑張っていい終わり方をしてほしいです。

Miércoles, trece de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

さくらや

旧 11月28日 友引

家電量販店、さくらやが2月で全店閉店するそうです。
新宿の風景がまた変わってしまいます。

年末に久しぶりに歌舞伎町を通過したら、新宿コマは閉館一年で、
四方に覆いがしてありました。

そういえば、少年時代を過ごした実家の近くの稲毛の駅は、
毎日覗いた本屋もなく、
売り場のテレビでジョン•レノンの死を知ったラオックスも今はありません。

世は移り変わるものですが、寂しいものです。

Martes,doce de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

油断大敵

旧 11月27日 先勝

年末にvivitarというトイカメラのメーカーが作ったデジカメを買いまして、
http://www.gizmoshop.jp/item_vc8027.php

年末年始に持ち歩いてたのですが、さほど使う機会を得ないでいました。
今日は、知り合い達のライブ新年会なので、よし撮ってやろうと持ってでました。
出がけにバッテリをみたら、三段階で二つ残ってます(充電式なので携帯みたいな表示)。

始まって得意げに撮っていたら、30分ほどでカメラが動かなくなりました。
バッテリオーバー。

携帯でもありがちですが、二つ目から空があっという間なようです。
最近使ってる、iPhoneやMacは残量パーセント表示なので、案外正確ですが、
今日は油断しました。

なので、以後は写真なし。
もっとも、後半は音響のミキサーやってたのでそれどころでもなかったのですが、
今度は充電して出かけます。

Lunes,once de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

Sabor de España

旧 11月26日 赤口

現在放送中の、NHK教育の「テレビでスペイン語」は、
Sabor de España ~味なスペイン~ということで、
毎週(前半は)、料理のレシピを紹介しながらスペイン語を学ぶというスタイルです。

この紹介される料理がいつも美味しそうで、
テキストにも今週のレシピ(Receta de semana)が紹介されているので、
作ってみようと思いつつ、行動していませんでした。

で、今日は意を決して、
12月の最後に放送した「チキン胸肉のオレンジソース煮」を作ってみました。

タマネギ、ニンニクを炒めてオレンジジュースを加えたソースに、
ソテーした鶏肉を入れて煮込むという比較的簡単な料理です。
しかし、ニンニクの風味とオレンジの酸味、甘みがさわやかで、
ちょっと新鮮な味覚でした、大満足!

鶏肉って鍋や、唐揚げはモモ肉が合うので、ムネは何に使うの?
なんて思ってましたが、こういう使い方すると美味いのですね。

また、試してみます。

Domingo,diez de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

そして、こんなふうに。

旧 11月25日 大安

3人でやっているユニットの練習が昨日あって、そしたらみんな風邪ひいてました。
私は、実はよくわかんないだけど。

というのは、風邪の実感が薄くて、
まず、熱や寒気ってほとんどないんです。
鼻は年中おかしいのだけどよりひどくなる、
からだ(関節など)がいたい、
お腹の調子が悪い、
なんて日々があって、
治りかけた頃にああ風邪だった?
と思うわけです。
昔の梅雨明け宣言みたい。

それは、さておき。
今回は喉が痛く、不眠が解消されても寝室の空気が吸いづらいので、
乾き過ぎかなーって思って、それなら加湿器を買おうかと思いました。

で、自転車ででかけたのですが、
電気屋(目指すはジョーシン三鷹店)の前に近所のリサイクルショップを覗いて、
参考にしようかと(よけりゃ買うし)考えました。

しかし習性というか、店に入ってまずお目当てよりも楽器コーナーへ、
パイステの2002、パワークラッシュ16インチ(シンバルです)の美品発見!
7900円。
10分ぐらい傷をチェックして、レジに向かっていました。
結論:加湿器はやめ。

帰ってきて「なんかなー」と思いつつ、
ドアを開けたまんまで、シンバルをスティックで叩いていたら、
隣の家のドアが「カチャ…」
あわてて、隠れます。

寝室にはプランターを2鉢設置しました。
まあ、寒いのも数ヶ月だから。

Sábado,nueve de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

鉛筆

旧 11月24日 仏滅

鉛筆が好きで、シャーペン(昔はこう発音してました)はダメです。
で、使っているのですがほとんどの作業はPCですので、
字を書くこと自体が多くありません。するとゴム付きの鉛筆が便利です。

前は「DIXION TICONDEROGA」を使ってたのですが、数年前に入手出来なくなり、
伊東屋で、「STAEDTLER」をみつけました。製図用Marsは高いので、一般用Norisを買ったのですが、
これがいい鉛筆。もうはまりました。
芯が折れない、書きやすい、消しゴムが優秀。

ところが、最近この鉛筆もゴム付きが入らなくなってしましました。
補充を買いに年末に渋谷の伊東屋に行ったら。”びっくり”する混雑。
たかが鉛筆であんな並びたくないと帰りました。

いまさらTOMBOやUNIって気分じゃないし、
たかが鉛筆でも、仕事で注文を聞いてるとき、
「ステッドラーを使っているのを気づかれるかも」
って変な自意識が好きだったりしています。

アマゾンでも買えるのですが、送料考えるとえらい高い。
今日からアマゾンは1500円以下も送料無料ですが、
この鉛筆はマーケットプレイスなので対象外。

仕方なく、今日渋谷の伊東屋でゴム無しを買いました。
年末ほどじゃないけど混んでました。

好きな筆記具。
•鉛筆
•万年筆
•ぺんてる サインペン
•マッキー 極細

Viernes,ocho de enero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

善人なおもて

旧 11月23日 先負

公設派遣村にいた人が就職斡旋のお金を、呑み代や煙草代に使っている例があったそうです。
このニュースで感じたのは、「けしからん」ではなく、「あたりまえじゃん」です。

人間、ほっとけば怠けるの好きなんだから、
怠けるのが嫌いだとか、やましいとか、めんどくさいとかそういう心で仕事をするもんだと思います。
つまり人それぞれ。

本当に困って、真剣に食探しをしている人もいるでしょうが、
こりゃいいやって派遣村に来る連中がいるのは当然です。
時代劇観たり落語聴いていれば、人間の愚かな素晴らしさを知るでしょう。

お金に色はないんだから、この金をこれに使いなさいなんて不可能です。
まして子供や犯罪者じゃないんだから。
結果、バラマキなんですよね。

本当に必要な人や、効果があるところへ再分配するって非常にむずかしいと思います。
再分配じゃない方法を考えるよりも。

Jueves,siete de enero 2010

追記:
私は「やましさ」が仕事をする一番の原理です。
なお、題名は魂が救済されるべきなのは、酒や煙草を買った連中よりも「なおもて」の偽善者だと。

(Hatena::Diaryより転載)