若林亜紀さん

旧 10月14日 大安

TVタックルに、若林亜紀さんが出ていました。
「霞ヶ関と闘うジャーナリスト」
http://wakabayashi.way-nifty.com/1/

ということで、事業仕分けなどさかんな昨今、
上杉隆さんなどと共に旬のジャーナリストなようです。

彼女は文藝春秋にときどきルポを書いていますので、
文章では馴染みがありますが、テレビでは初めてみました。
タックルは初登場だからか、あまり発言はしていませんでしたが、
全般的にテレビ向きではないのかもしれません。

でも、レジスタンスで文筆をはじめた人が、
こう「売れっ子」になってくると。
やっかみも含めて、違うんじゃないの?
って思ってしまうのは、私のひねくれでしょうか。

Lunes,treinta de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

民主党、大丈夫?

旧 10月11日 友引

今月はブログをサボりがちかな…。

さて、民主党の皆様が問題を起こしています。
総理は偽装献金問題。菅直人は後援会費の不正処理。
小沢幹事長はキリスト教の発言。

しかし、この段階でも支持率はさほど下がっていない。
森元総理なら首が3つとられても不思議ではありません。

これは、今の政権の信用よりも、今までの政権の不信用が、
この前の政権交代の力だったことを考えると自明で、
だめだなーって思っても、だったら辞めちまえまでの方向にはいかないのだと思います。
なにより、もう替えがないもの。

事業仕分けで「思いやり予算」を取り上げていました。
この時期、瑞穂ちゃんはまたぞろ「米軍出てゆけ」をやっています。

基地の予算には、そこで働く日本人の人件費なども入っていて、
地元の経済に影響があると思うのですが、
沖縄から米軍がいなくなって、雇用の不足はおこらないのでしょうか?

同じく事業仕分けでは、各機関の航空券の手配なども問題になっています。
(ビジネスクラスを使う、定価で手配など)
でも、これがわずかでもJALの収益を支えていたのでしょう。

そういう入り込んだことが、部分部分で出ていて、
まあ、これからなんだけど、この後の国会なんかは、
スキャンダル探しになるかと思うと、進まないいらだちを感じます。

円高、株安も尋常じゃないし。
どうなるんでしょう???

Viernes,veinte y siete de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

ちょっとしたきっかけ

旧 10月8日 大安

昨日、朝日ニュースターというCATVで、寅さんを題材にした番組をやってました。
最近は、セカンドチャンスや鬼平を観るので忙しいのですが、
こういうきっかけがあるとまたスイッチが入ります。

47話「拝啓、車寅次郎様」
46話「寅次郎の縁談」
を続けて観てしまいました。

終期のものなので、渥美さんの衰えを感じるのですが、
改めて観ると満男の新たな恋愛を追っていることに気づきました。

46話では、看護婦のみわちゃん、47話では、先輩の妹、菜穂ちゃんに恋をします。
それぞれ、寅のように終わるのですが、これが”はすっぱ”でなんとも言えません。

45話では泉ちゃん(ゴクミ)と駅でキスするシーンで終わります。
それがこうなって、48話(最終)では、また泉ちゃんが出てくるのは、
やはり最後を予期したのか、新たな展開なのかは私にはわかりません。

吉岡秀隆はいつか、寅さんに匹敵するような、
人生を描くシリーズ物を手がけてもらえないかなー
だって、まな弟子ですよ。

Martes,veinte y cuatro de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

最近の政治の話

旧 10月4日 先勝

1.事業仕分け

賛否両論ありますが、私は賛かな。
なんか、小遣いの査定のように矮小化されていますが、
こうやってチェックするのは刺激があっていいですよ。
ただし、手を変え、人を変えないと、鮮度を失うとまた「既得権」になるから。
この意気で今後の予算もお願いしたいものです。

それでも数字を出せば出す程、増税が必要だなーって感じます。
これまで増税(間接税)を目指した指導者は無念な最後を終えていることが多く、
増税を口にすることは日本の政治家にとってきついことですが、
政権も変わったし、オープンに見せてれば(それがポーズでも)
理解を得られると思うんですよ。

税収より、国債発行が多いっていうのは、誰が何と言おうがダメです。

2.デフレ
政府が、デフレの実態を認めました。
マスコミなんかはデフレの害悪をこれでもかって報道していますが、
経済なんて、しばらく経ったら評価がかわるものです。

「花の係長」っている漫画があります、園山俊二さんのアニメにもなった作品ですが、
その単行本を読むと、ちょうど高度経済成長の末期。
オリンピックと万博の後に残ったのは、
給料の伸びを上回るインフレ。
成長の歪み(公害や社会不安)。
国家への不信、不安(安保改定、政治汚職)

そんなのが描かれていて、数字的なのもを除けば、
不満の尺度なんてたいしてかわりません。
100年に一度なんていうから大げさで、
いつもいつも、庶民は不満、政治は汚いと思っているのです。

過度な期待も、失望も、しない方が良くって、
それでも自分(たち)なりによく生きることを考えるべきでしょう。

Viernes,veinte de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

ヘッドホン購入

旧 10月1日 仏滅

今日はさすがに寒い雨です。

ところで、iPhoneで音楽を聴くのに、インナー型のイヤホンを使っていたのですが、耳の構造が変なのか、しっくりきません。
特に左耳はすぐ外れてしまって、不愉快。

なので、オープン型を買ってみました。
SONYほんとは好きじゃないんだけど、
MDR-NC7、っていうノイズキャンセリングのもの。

スイッチがあって、入れるとNCが働くのですが、
まあ効きます、昼寝するとき音が聴かなくても、耳栓になります。
NCがついていると、ボリューム絞っても聞えるので、
結果的に音漏れも防げるようです。

音質は、そこそこかな。
なくすのが早いか、ソニータイマーが早いか。

Martes, diecisiete de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

Dynabook 直ってる?

旧 9月30日 友引

週末ちょっと時間があったので、このMacBookと前のDynabookをLANでつなぎ、
データ移行をしました。

接続は以前のMacでも出来ていたので、問題ありませんでした。
ところが、Dynabookはキーボードがバカになっていたはずが、
ふつうに使えます。不具合なしです。
それはないぜセニョール。
休ましていたのが良かったのでしょうか。

かといって、もう引退を決めているので、データをコピーして、
また休んでいただきますね、お疲れさま。

Lunes, dieciseis de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

昨日の続き「難しいことを言い過ぎる」

旧 9月27日 大安

勝間さんって、出た頃から好きになれず本も読んだことないのですが、
かといってアンチでもありません。
でも、「好き」の対義語は「嫌い」でなく「無関心」というから。

さて、その勝間さんの発した「リフレ」論がブログ界を騒がしてます。
池田信夫さんていう経済学の先生が反論して、
それでも勝間さんは意見を曲げないとか。

庶民感覚からいうと、どうでもいいのですよ。
もうケインズだって、マルクスだってわからないけど、
結論は、「今、良くないでしょう」ってことだけです。

大前研一さんのお得意は、
「私は、かつて○○と唱えたが、政府はそれを実行しなかった」
私の言う通りにしてればよかったのに…。
後からは何とでも言えるし、責任のない将来のことも何とでも言える。
やっかいですね。

ただ、思うのは大きく、多数の人を動かすにはもっと単純な理論、
単純(短くて、意味のある)な言葉かなと。

「南無阿弥陀仏」
法然や親鸞の発明はこの単純さだと思うんですよ。

まとまってないけど、今日はここまで。

Viernes, trece de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

キリスト教(カトリック)だって近い国

旧 9月26日 仏滅

今日の「テレビでスペイン語」は最後のコーナーでベゴーニャ(講師)が、
日本の隠岐で、闘牛やカメノテ(フジツボの一種)を食用にするなど、
スペインとの共通点の取材がありました。

以前も鮮魚(ペスカード)市場が日本の河岸にそっくりだったので驚いたのですが、
ユーラシアの極西と極東は案外近いのかもしれません。

小沢さんがキリスト教について発言していますが、
カトリックとプロテスタントでも大きく違いますし、
なによりそれぞれの国家の生まれた環境、宗教などを、
単純に言ってしまうのはどうかと思います。

ものごとはわかりやすく単純がいいのですが、
(最近の経済論はこの逆ですな)
ちょっと無理解かなって思います。

Jueves, doce de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

偉人、逝く。

旧 9月24日 友引

東宝が手がけていたサラリーマン映画シリーズ。
初期は源氏鶏太の原作で、「ホープさん」やちょっとアレンジした「ラッキーさん」などありましたが。
河村黎吉が社長を演じた「三等重役」がヒットします。
そこでシリーズ化の矢先。河村が急逝してしまいます。

三等重役で人事課長:浦島を好演した森繁に社長役が廻り、
東宝のドル箱「社長シリーズ」が生まれました。

共演者には昭和を代表する名役者、コメディアンが数多くいて、
私の一番好きなシリーズ映画です。

三木のり平さんやフランキー堺さんは順序をまたず先に逝きました。
師匠のロッパさんや盟友、山茶花究さんも待っているでしょう。

息子さんも先に旅立っているんですよね。

悲しいのですが、長生きしていただいたおかげで、
夢や記憶が永く伸びたきがします。

森繁さんといえば満州のこともあるのですが、それはまた。

合掌

Martes, dies de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

草食?

旧 9月20日 仏滅

webの情報は玉石混合だといいますが、たとえば「カメの飼い方」なんてものでも、見ると諸説があります。

カメの場合寿命が永いので、知識の積み重ねが少ない上に、
飼ってる人も、これ専門って訳じゃない(悪くいうと真剣じゃない)ので、
きちんと確立されていないようです。

もっとも、在来種をきちんと飼っている方もいるようなので、
批判しているわけではありません。

そんな、webの情報に、ミドリガメは野菜も食べるとあります。
小松菜が好きだとか。
えーっと思いながら、今朝実験してみました。

実は今、ベランダのプランターに「チンゲンサイ」が植わってまして、
本葉が数枚出た頃です。そこで間引きのチンゲンサイを与えてみました。
チンゲイサイは小松菜やカブの仲間です。
分類してみた

朝、間引きた一株(小さい葉が三枚)を入れて、
帰ってきたら、葉はなくなっていました。
そのかわり、水がかなり濁っていて、
恐らく、食いちぎって(そこそこは食べて)その後、溶けたのでしょう。

今度、休みの日に観察してみます。
(残念ながら明日、明後日はできない)

左吉の「草食系」デビューでした。

Viernes, seis de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)