幸福実現党

旧 7月12日 赤口

今回の選挙では、幸福実現党は議席を獲得できませんでした。
党の発表では、信者の数よりもはるかに少ない票しか得られなかったという事ですが、恐らく、票数から興味本位で入れた分を差引いた程度が信者でしょう。

とにかくバタバタと党を作って、候補者を立てて、
結果負けたらちゃんと会見もしない。
なにがしたいのかよくわかりません。

使ったお金だけは半端じゃないでしょう。

幸福の科学の信者は、こんなことにお布施を使われて気の毒です。
信者だからいいのですかね。

日本の信教の自由は少しいびつで、別に信心を持ったまま政治に参加しても構わないと思うし、宗教的な価値観でバックボーンが揃っていた方が国家として健全になりやすいとも思うのですが、
新興宗教的なところや排他的なところが党を持ってしまうのは宜しくないですね。

信者は盲目で善悪抜きでついて行ってしまう。
家族や無教養の物も巻込んでゆく。
私は若い頃に創価学会のそんなところをわりと近くに感じて、
恐ろしく、そして嫌いになりました。

(Hatena::Diaryより転載)

世が変わるんだな

旧 7月11日 大安

今日は池袋でLost&Foundのライブ演奏でした。
私が参加して以来まるでダメだったのですが、今日は少し光明が見えたかな?

ライブ前に投票。
帰宅後(16時頃)昼寝して、夜は開報速報にくぎづけ。

民主圧勝なのですが、数よりもびっくりするのは、
元総理やら、大臣や党役員経験者がポロポロ落ちていること。
選挙で傷つくことをあまりみない公明党にして代表が落選。

確実に世が変わるでしょう。
鳩山さんや岡田さんは引き締めて頑張ってほしいものです。
願わくば、菅直人はあまり口を出さず、小沢一郎も引っ込んだままで、

そして、早急に政界再編の流れがおこることを期待します。

ところで、大河ドラマ「天地人」
今日の放送でも、小泉孝太郎、石原良純が出ていました。
世襲政治家一家なのか芸能一家なのか…。

(Hatena::Diaryより転載)

はじめの一歩

旧 7月10日 仏滅

解散の時は長いなーと思ってたけど、公示からはあっという間で
明日選挙です。

私は東京22区居住で、選挙区の候補者は4名
自民、民主、共産、幸福です。

気持ちは決まっていて、私も今までの流儀を変えます。

今回の一回で、今までのマイナスがプラスになるわけもなく、
もっとマイナスかもよ?ってこともある。
いままで、固定してた政治がこんなもんを作ったのだから、
変えればいいのです、そのはじめの一歩が明日だと思います。

(Hatena::Diaryより転載)

くめ納豆

旧 7月9日 先負

納豆メーカーのくめ納豆(くめ・クオリティ・プロダクツ)が民事再生申し立ての手続をとって、ミツカンが吸収する方向らしいです。
以前の仕事で扱っていて、しかもこのメーカーは好きだったので感慨があります。
「丹精」という商品なんかにおいもクセも軽くそれでうま味があり、
関西人でも食べられそうな商品です。

納豆って昔は地場の小さなメーカーが多かったのですが、
スーパーんの発展とともに集約がおこりました。
商品特性の近い「豆腐」よりもNB化しました。
(保存性と生産工程の違いだと思います)
有名なのは

  • ヤマダフーズ(ひきわり納豆の元祖ともいわれます)
  • あずま食品
  • おかめ納豆(タカノフーズ)

などです。

近年さらに、

  • 旭松食品(こうや豆腐で有名その後『なまみそずい』で成功)
  • ミツカン(酢業その他の大手、朝日食品という水戸納豆の大手を吸収)

という他分野での大手が参入しました。
商売をしているとわかりますが、高額の非消費材をたまに売るより、
小額の消費材を数多く売る方が儲かります。
ミシュランやブリジストンが自動車会社の親会社になった道理は、
タイヤのほうが使って減るものだからです。

納豆や豆腐はそれは沢山売れます。毎日、毎日。
だから、どのメーカーも儲かってよさそうなんだけど、
まともな商品は原価が下げられないのです。
包材や調味料を除くとの原料はほぼ大豆のみです(納豆菌も使う)。
原価が下げつらい、つまり利幅が小さいのですね。

こうなるとシェアを伸ばせるメーカーは有利だけど、
中小はじり貧になってゆきます。
くめ納豆なんて、高品質を売りにしていたからなおさら。
難しいのは、いいものだからって納豆に何千円も取れない、
そうすると市場が変わりますからね。

業界を問わず案外、現代の産業の問題点なのかも知れません。

(Hatena::Diaryより転載)

ものを覚えること

旧 7月8日 友引

今朝の電車で、お酒の知識を語呂合せにした本を読んでいる人を見ました。
よく覗き込めなかったのだけど、リキュールなんかの由来や特徴を覚える本のようでした。

私は特別な資格は何ありませんが、それなりに勉強したので、
お酒の知識は持っているつもりです。
なにより以前の職場が、他品種の酒類を豊富に扱っていて、
毎日『飽きるほど』店にいたので、興味さえ持てば自然と覚えていける環境でした。

お客さんの立場だと店を見た所で滞在時間もたかが知れているし、
買って勉強するにも予算が限られるのでしょう。
でも、語呂合せしたところで本の知識は丘水練で効率が悪いのでしょうね。

逆に考えると、仕事やなにかでそんな環境を得られたら、
自分が熟練者になれるチャンスなんですよね。
昔、もう少し気づいていればと思います。

(Hatena::Diaryより転載)

免許更新に思う

旧 7月7日 先勝 七夕

このところ、若干ナーバスで塞ぎがちな気分が続いていましたか、
(私には珍しいことです)
昨日あたりから随分良好です。

その昨日は、有給をとって免許の更新に行きました。
一昨年再取得して初更新です。
7月の安全週間にひとつ違反をしたので、「違反者講習」。
ちなみに、この違反は取消処分になった違反以降初です。

昔の更新は代書屋に書類をかいてもらったり、試験場でも手続ごとに待ち時間が長くやたら時間がかかったものです。即日交付が出来なかったこともありました。
昨日は、11時に府中について、講習二時間含め、13:30には免許証を手にしていました。
申請書の写真もいらなくなりました。
空き時間の暇つぶしまで持参したのですが不要でした。

IC免許になったり、コンピュータシステムが向上したりもあるのでしょうが、以前に比べ細かい各所がかなり向上したと思います。
何が変わったかってゆうと、徐々にユーザー目線になっているのです。
以前は時間がかかろうが気にせず、代書屋との癒着ぶりも気にせずでした。
そもそも運転免許の制度(教習所と試験所の並立)にも矛盾があります。
でも、ましになってきているのはいいことです。

年金だって、他の行政だって金をかけるのでなく、
ちょっと目線を変えて頭を使えば、ましになると思います。

(Hatena::Diaryより転載)

訃報3題

旧 6月29日 仏滅

夏休みモードで10日近く空けてしまいました。
その間の訃報。

●山城新伍さん
私らが知っているのはこの人の黄金期でなく、バラエティーで活躍している頃です。
人生の終末は寂しい感じでした。
享年、70歳

●松林宗恵(まつばやししゅうえ)監督
東宝の戦争特撮もの、社長シリーズなどを手がけた映画監督です。
享年、89歳

●金大中 元韓国大統領
最初に覚えた頃は「きんだいちゅう」と読みました。
例の拉致事件も当時は「金大中(きんだいちゅう)事件」と言っていましたが、
いつの頃からか(全斗煥の頃から?)朝鮮風の読みに変りました、他の有名人もしかり。
韓国の元首は不幸な末期を終える人や、厳しい評価を受けて行く人が多いのですが、
金大中さんの人生も苦労の割に報われたのものではなかったでしょう。
享年、83歳

(Hatena::Diaryより転載)

政権交代論

旧 6月20日 先勝

今月の文藝春秋は芥川賞掲載号なのですが、
一方で民主党のネガティブ・キャンペーンのようにもなっています。

鳩山党首の問題、小沢、菅その他党員、
中でも日教組出身の輿石議員の件。
マニュフェストの勘定。

考えれば考えるほど不安が大きい政権交代ですが、
私個人としては、

  • 麻生首相はもう勘弁
  • 今の政権の腐敗臭はいや(森臭と公明臭)
  • 次のリーダーは見当たらない

という理由で自民の支持もまっぴらです。

まともに考えれば混乱するでしょう。
民主主義ってこんなに難しいのか…

選ぶべきもののない不幸を想定していないシステムですよね。
これだったら結果がどうであれ、国民が熱狂するリーダーの下の全体主義の方が
幸せかもしれない。

バカたろうさんはまた読み間違え、傷跡(ショウセキ)だって、
この人は、教養とか、知識より、人にものを伝える能力に難がありますね。
スピーチやプレゼンは下手だろうな。
小泉さんはそれは上手かった、間が良かったし。
とにかく、こいつの顔はもう見たくない。

(Hatena::Diaryより転載)

ロマンス

旧 6月19日 赤口

タイトルの「ロマンス」
一番連想しやすいのは、ロマンス=恋話でしょうか。

ロマンス、ローマ的なものですから恋愛ばかりが意味じゃなく、
私が今勉強しているスペイン語含めた「ロマンス語属」
なんてのもあります。
ちなみに、他はポルトガル語、イタリア語、フランス語、ルーマニア語など
ラテン語の口語から発した語です。

で、今日書くのは「ロマンスカー」
実は昨日江ノ島に行きました。友人宅に遊びにいったのですが、
行き帰りに小田急のロマンスカーに乗りました。
久しぶりに乗ると、魅力の薄れた外観とは裏腹に乗り心地は格段に向上し、
快適な旅でした。

午前中に着いて、15時頃まで海岸で過ごしたのですが、
うっかり日焼けしすぎました。
帰りの電車で火照ってて、帰ったら体が痛いの!
昨晩は寝返りにも難儀しました。
一日経って、若干落ち着きましたがまだ暑いシャワーも、体をゴシゴシも無理です。

海ではバンドの練習が主だったのですが、
近いうちレポートをHPにします。
10年ぶりの「江ノ島だより」です。

(Hatena::Diaryより転載)