借金するのは誰にいけないの?

旧 6月10日 先負

均して勘定すると年金の未納率は半数を越えるそうです。
もはや制度として機能していないのはあきらか。
いったん清算して新しい機能的なシステムをつくるべきです。

清算が不平等になる懸念はありますね。
NHKの受信料もそうだけど、まともに払ってる人の身になれっていうんだよね。

最近、ケーブルで「ミナミの帝王」をよく観ています。
同名のマンガの映画版。主演竹内力で、今観ているシリーズだと竹井みどりやいしのようこが共演。
ナニワ金融道と同じような、関西系の金融会社と借金を抱えた人のドラマです。

私も、住宅ローンと毎月数千~数万クレジットカードを使いますので、
借金を抱えてますが、単に「金を借りる」ってことはしていません。
利子がバカらしいですからね。
カードのリボ払いなんか最たるもので、カード会社はこれを使わせようとやっきですが、
私は手動で一括に変更しています(ハナはリボになるように仕組んである)。

借金が何故いけないか?
私のように利子が無駄だからはもっともな理由ですが、
それでも資金がいる時は先立つ物が必要です。
ちょっと借りて…返せるから、返せるからってうちに膨らむものです。

ここで一考。
借金は誰にとっていけないことでしょう。
貸し手は利子さえとれればいいお客さまです。
闇金だって銀行だって、上記のクレジット会社だって、利子がほしい。
では?
借金は自分の為によくない、それだけです。
利子が返せない、本来の稼ぎ以外で奢侈する。
これは自分に跳ね返ってきます。

もちろん家族や友人を巻き込めばその人達にも迷惑ですが、
悪いのは自分。
最後は自分の責任です。

私たちの国家は何百兆円も借金しています。
(バランスシート云々はさておいて)
もし、これを「お前これでお返し」と長者が借金を消してくれても、
国の予算は毎年マイナスなので、借金はすぐにまた増えます。
こういうの禁治産者といいます。

ましてやそんな長者はあらわれない。

国債などを通じて借金してますから、貸し手は国民や金融機関。
利回りが保証されてるうちは、貸し手は迷惑ありません。

やはり借りた本人にとってよくない。
本人は?

福田赳夫以来の歴代政治家なのですが、
当事者意識がないまま、今日ですよね。
なんなんだろう。

(Hatena::Diaryより転載)

マニュフェスト

旧 6月9日 友引

英国だと意味が微妙に違うのだから、「公約」としたほうがわかりやすいし正確なのだけど、
かっこつけて「マニュフェスト」となってます。
民主党のこういうかっこつけはいやです。

その民主党のマニュフェストが公開されコラムやブログで賛否を受けています。
「いいとこもある、わるいとこもある」が当然です。

今回の選挙で民主党は政権を担う可能性がとても近づいていて、
政権公約を守らなくてはいけないかもしれないので、うかつには書けないでしょう。
それでもできないことはできないんだし、無い袖は振れない。

自民党だっていままで公約を守ってきたかというと、
「人生色々」です。

これからの政治に求められるのは、公約が正確かとかより、
変化に対応してゆける政権か、だと思います。

明治への維新の中、開国だとか攘夷だとか騒いでるなか、
各政治家は微妙に立場を移り渡り、新政権を実現させました。
考えてみると、当時の彼らは民主主義の下にはいないし、
下級武士という無頼な立場で「自由度」があったから、
成功させられたのかもしえません。

これからの政権は是非、自由度をもってほしいです。
それは、憲法や55年体制、万年与党、万年野党、官僚支配、選挙制度
などいろいろなものからの解放です。

憲法についていつも書きますが、
「崇高で良いものだから変えさせない、変えたらきっと改悪する」
なんて理論が護憲です。
もっと良くすることが自分達に出来ないって認めてるのです。
変える自由、能力を信じましょう。

「下手に触ると面倒」っていうのは、多くの日本人が持ってる感覚です。
でもその結果、既得権益が膨大なものになり、
新しい活力(若者や新規参入)を拒む社会ができてしまっているのです。
格差だって、そんな現象のひとつです。

私は、菅直人、小沢一郎、鳩山兄のだれも支持しませんというより嫌いです。
民主党の議員の誰も支持していません。
でも次の選挙は民主党を支持する可能性があります。

民主党の面々も政権をとって腹をくくって国家の為に考えることを期待したいです。
腐っても国家の為には自民党と思っていたのですが、腐り果てているようです。

(Hatena::Diaryより転載)

コンビニエンス

旧 6月8日 先勝

前にも書いたセブンイレブンの排除命令について、セブン側が受諾し、
値引を販売を認めるということです。

この問題について、
・捨てるよりは値引きして売った方がエコだし、お客さんも喜ぶ
という意見があります。(森卓さんなんかもこんな意見)

本当にムダを無くすのなら、コンビニの店舗を減らして更に各店の売上げを下げるべきでしょうね。

コンビニエンスストアの有用性を考えると「便利であること」それは、
・欲しい時間に
・近くで
・あてにしていた物が買える
ということです。

だから、長時間営業、多数店舗展開、独特のマーチャンダイジングを行っているのです。
(マーチャンダイジングとは品揃え、価格政策など販売手段の統括)
徹夜して早朝に弁当を買いに行ったら品切だった、では悲しいので、そういうお客様を悲しませない為に
極力「品切れ」を減らします(チャンスロスの排除)。
また、顧客の移り気な趣味をくみ取って、商品のライフサイクルを短くします。
それらは、逆効果として商品のロスにもつながります。
商品のロスを減らすということは、一方ではコンビニの政策を否定することになるのです。

弁当を買いに来たが品切で、おにぎりやパンが値引き(見切り)販売していたから、
ラッキーといって買うでしょうか?
一度や二度ならそれもいいでしょうが、いつもそれではコンビニではありません。
場末(ばすえ)のよろず屋といっしょです。

あるところでは現在の便益を受けていて、それを部分的に否定する理論が好きではありません。
エコって言葉はそれの最たるものです。

(Hatena::Diaryより転載)

麦茶の市場

旧 6月6日 大安

日が空いてしまいましたが、前回の宿題です。
PCはなんとなく直りましたが、そろそろこれも買い替えなど考える時期なのかな?

さて、麦茶です。
私は、飲料水の中で一番好きです。最近は緑茶も相当飲みますが、
日本の夏にはこれでしょう。

私は家で飲む分は沸かして粒の麦茶からつくってます。
パックなどより香味があって良いですよ。

最近はペットボトルでも手に入るので、外ではもっぱらそっち。

その市販の麦茶ですが、なぜか伊藤園の独壇場。

500mlペット(伊藤園は今年、600mlで攻めてます)では他のメーカーをほとんど見ません。
サンガリアやアサヒというお世辞にも一流といえないメーカーがある程度。

これが緑茶となると、キリン、サントリー、コカコーラなどがせめぎ合っているのです。

カゴメの「六条麦茶」というのが古く、市場でも頑張っていますが、
スーパーには強いものの、キヨスク、コンビニでは弱いようです。
なのでもっぱら伊藤園。

わりとおいしい市場なのに他が追随できないのが不思議なのですが、
そこがわりと気持ちいい麦茶事情でした。

(Hatena::Diaryより転載)

やっと解散

旧 閏5月29日 先負

やっと解散しました、これから長期の選挙戦。夏の終わりに結果が出ます。
政権交代と政党の離脱集合が繰り返されると思います。

近い未来に、今の自民党と、民主党(国民新党も)の人達から
国民の益をたくせるような真の保守が出来上がって欲しいものです。

少なくとも今の総理の会見はもういいや、二度と見たくないですね。

(Hatena::Diaryより転載)

初、ブルーレイ

旧 閏5月28日 友引

明後日、皆既日食がおこりますが、旧暦を数えるとわかるのですが、
新月です。(6月1日)
日食の仕組みを考えればなんでもないことですが、旧暦を数える意味も重要だと再認識です。

さて、ブルーレイーレコーダーを買ったものの、ブルーレイは未だ使わず仕舞。
何故って、メディアが高いから。
今日、ようやくJoshinで10枚2500円(マクセル)のものを購入。
これだとDVD-Rの出はじめの頃に近い値段です。

で、実際焼いてみると、イイですね。
長時間の劣化が全く感じられない。
(ケーブルテレビの録画、約3時間)

今度もっと安くなるのでしょうね。
昔高くて閉口したDVD-Rメディア(太陽誘電やTDK)は今や
スピンドルで1枚50円程度で手に入れてます。

まあ、私にはブルーレイはこれからです。

(Hatena::Diaryより転載)

間違えないで「低体温」

旧 閏5月26日 赤口

北海道で登山中の方(高齢者)が亡くなるという惨事がありました。

不幸な事件ですが、是非、寒冷地と高地は気をつけるよう願いたいものです。

今回亡くなられた方々の死因が「低体温症」ということでした。
いわゆる「低体温」(平熱が低い人)と言葉が似てますが、全く違って、
低体温症は外温が低く、他の要素も加わり、体温コントロールが不可能になった状態。
誰でも罹り得ます。

低体温は平熱がおおむね35度台以下の人をさしますが、
ガンの発生率が高くなるといわれています。
基礎代謝を増やすのがいいらしいですが、脳もかかわっているので、
簡単じゃありません。
「汗をかかない」と夏が過ごしやすいひとは要注意です。

まとまってませんがふたつは違うということで。

(Hatena::Diaryより転載)

つまみ一品

旧 閏5月25日 大安

わびしい一人暮らしでも野菜は好きで、たくさん食べます。
かつては生野菜を食べていましたが、温野菜の方が獲れる量も質も良いです。

涼しい時期はキャベツでも白菜でも水炊きや味噌鍋にしちゃえば簡単です。

この時期難しいですが、私がかつて利用したのは。

煮物系:人参や筍などをこんにゃくと油揚げと煮る。
だし、みりん、醤油で調味。(めんつゆで代用可能)
蒸し野菜:人参、ブロッコリー、カボチャなど蒸す。
ポン酢やマヨネーズで食す。
(蒸し野菜は今後工夫したい)

最近やってるのはただ茹でる方法です。
沸かした湯にちょっと塩して、キャベツやら茸を茹で、あがり際にモヤシをゆがく。
ザルにあけて冷ます。
(その間に風呂に入ります)

冷ました野菜をボールにあけ、ツナ缶を加えポン酢をかけます。

わりと気に入ってます。
野菜もいっぱい食べられます。

(Hatena::Diaryより転載)

あるいみチャンスです

旧 閏5月24日 仏滅

暑さもピークですが、合う人やブログなどで皆が「暑い、暑い」いう中、私は平気です。
寒いのも、暑いのも平気。今年は例年より汗かかかないし、暑いと思いません。
もっとも、昼間は寒いほど冷房をかけた部屋にいますが。
(コピー機、特に大型機は湿気に弱いので、強く冷房をかけます)

政局のデタラメぶりは眼を覆いたくなるほどですが、民主党が政権をとってもこの悲惨さが一気に良くはなりません。

今の政権の悪要因
1.森喜朗支配
2.公明党との連立

今後の不安要因
1.社民との連立(民主内の左派含む問題)
2.自民の分裂、民主内の対立による保守系の分散

きちんとした保守政権が二大政党を確立するまで、
辛抱強く再編を繰り返してもらいたいです。

創価学会、公明党の全てが悪いとはいわないけど、
民主党がとったらこんだそちらと連立を組みかねない軽さがいやです。
そのくせ選挙に強い。
それは支持者が何も考えていないからです。

最近じゃそれをまねする連中まで現れた始末。

(Hatena::Diaryより転載)