書きたいことはあるんだけど…

旧 3月5日 先勝

書きたいことがいくつかあります。
・北朝鮮の件
・高橋洋一さんの件

でも、まとまらないので今日は新しいドラマ。

「だんだん」を毎日録画していたので、その設定のまま、「つばさ」を観ています。
多部未華子ちゃん主演です。中村梅雀や吉行和子、高畑淳子というキャストもそそられます。
設定が川越の和菓子屋、
なんとなくしほりちゃん主演の「あんどーなつ」(これは浅草の和菓子屋)と舞台が似ています。

多部未華子ちゃんはいいです、将来が期待できます。

でも、最近のイチオシはこのドラマには関係ない成海璃子ちゃんです。

(Hatena::Diaryより転載)

へそくり社長

旧 3月4日 赤口

藤間紫さんが亡くなりました。85歳だったそうです。
で、彼女の若い頃の出演作を思い出しました。

「へそくり社長」 1956年 東宝

三等重役で名演技の森繁を擁した社長シリーズの第1作です。
キャストが素晴らしく、

社長(田代善之助)、森繁久彌
夫人、越路吹雪
経理部長、三木のり平
秘書、小林桂樹
女子社員、司葉子
先代社長夫人、三好栄子
その娘、八千草薫
大株主(赤倉)、古川緑波
赤倉夫人、沢村貞子
株主(小野田)、上原謙
小唄の師匠(小鈴)、藤間紫

もう俳優の教科書みたいなもんです。

小鈴師匠は、赤倉と田代社長に二股をかけて、
社長はそのとばっちりで、風呂で放置プレーをされて
のぼせて大変なことになってしまいます。

三木のり平が後年のシリーズで見せるキャラの片鱗を見せているのも
注目です。

(Hatena::Diaryより転載)

寅次郎の青春

旧 3月3日 大安

今夜、衛星劇場でかかったのが「寅次郎の青春」でした。
45作目です、48作の「寅次郎紅の花」も傑作なのですが、私は後期作の最高が
この「寅次郎の青春」だと思います。

この作品で、満男と泉の恋愛にひとつのけじめがつきます。
東京駅のキスシーンはなんともいえません。

何度も観てますが、今日も新しい魅力を感じました。
今日見つけたのは、風吹ジュン演じる蝶子と泉(ゴクミ)の太ももの描写です。
これは単にいやらしい目でみるのでなく、こういう描写まで
この映画で取入れた価値があります。

蝶子の弟役で永瀬正敏が出演しています。
キョンキョンと結婚する前なんですよね。

これが1992年の年末の(1993年のお正月)映画です。
16年前の映画です。

月日を感じるようで感じないのは、
この頃バブル後の不景気であり、ある意味現在とちっとも変わりません。

ちなみに今作が笠智衆さんの遺作です。
(これ以降も「御前様」は風説で登場します)

(Hatena::Diaryより転載)

来た!、定額給付金

旧 3月1日 先負

「定額給付金給付リストのご案内」
「定額給付金 申請書」

が来ました、確認して振込口座を記入して返信すればよいようです。
この文書の作成や、振込手数料、係る人の人件費が4から5%程度かかるようですね。
中小企業で働いていると、振込手数料に泣かされます。
たまの取引で数千円の請求でも、手数料が何百円かかります。
それでも現金でやりとりできない距離だと仕方ないです。

税金との相殺(還付)にすればそれが圧縮されるのですが、
今回は「定額」と「給付」にこだわってます、さすが公明党。

だったら現金で配ればいいのですが、それはそれで混乱するでしょうね。

「定額給付金」ってやつ
遅れすぎて、その上拙稚すぎて結果、印象に残る政策でした。

さーて、12,000円なんに使うか。
振込まれたものは、引き落とさせよう。

というわけで、楽天市場の「ワイナリー和泉屋」で10周年特別セットなんてものが
あったので発注してしまいました。これで9000円

残りはサウンドハウスでスティックでも買おうかな。
お足が出ちゃう。

(Hatena::Diaryより転載)

法律と我々

旧 2月29日 赤口

ある法令をデータベースにするという仕事をやってます。
このところかかりきりでした。
明日、一応納品です。

細かいことは書けませんが、法令とそれに関る規則、告示、例示、通達などを
リンクさせるようにHTMLで組むというもので、
(受けた時は本のテキストをhtml化するというだけだった)
最終的には本を精読しなければなりませんでした。

しかし、法律というのはわかりにくく、細かい。
最初に制定した時から時間がたって、
改定したり新制をつくったりで、
いろんなケースに応じて細かくなっていきます。

今、我々を支配している法律がどれだけあるのでしょう?
きっと膨大です。

国会議員っていうのは、法律を作るのが仕事で、
ずーとつくり続けています。

電気をつけてもテレビを見ても、道路を歩いていても、
兄弟げんかをしても、全部法律にかかわります。
すぐに罰せられるということはないけれど、
知らないまんまでは、損をすることもあります。
近年以前の年金制度などは、知らないと損をしました。

もちろん、法律は図書館でも読めますし、
政府広報にも発表されます。
しかし、あの条文はねえ。

「前条に掲げた事例は通達第●条●項に示した方法による。」
こんな文章なんかが多くて…。

集団を構成する個々の能力が高ければ、
ルールは少ないほど良いと思います。
現代は、逆で、法治=民主主義なのでしょうが、
支配者も民も愚になっているのではないでしょうか?

(Hatena::Diaryより転載)

今週で終わり「だんだん」

旧 2月28日 大安

マナカナの「だんだん」は今週で終わります。
いろんな想いをもって観ましたが、構成の弱さやキャスティングなど、
欠点が目立ってしまった感じです。

まあそれでも半年楽しかった。
最大の効用は「マナカナ」の違いがかなりわかったことです。

先週の話で、おばあちゃんの膵臓ガンが抗がん剤でめざましく回復するというのが
ありました。
膵臓ガンは難しく、手術もしづらく、発見した時にはステージが高いことが多いと聞きます。

抗がん剤が合わないケースもあるし、
現実には不幸な最後になる場合もあります。
ドラマとはいえ、簡単にハッピーな結果をつくるのはどうかと思います。

せっかく介護などのテーマが入っているのだから、
QOLなんかに踏み込んだほうが良かったんじゃないかと思います。
ただそれを狙うとそれだけでドラマが一話必要です、時間がないですね。

(Hatena::Diaryより転載)

NHKの対応

旧 2月27日 仏滅

先日、JCOMのHDRを導入したのですが、デジタル放送受信機器にはB-CASカードがついていて、
解除しないとNHKのBSとハイビジョンに警告がでます。

昨日解除依頼の電話をしました。
私は、NHKのBSの受信契約をしていますので、お客さま番号を伝えればむこうでわかるなと
銀行引落としのハガキを用意して、指定の番号に掛けました。

繋がりにくく、音声案内で解除できるサービスに入って行くと、
機械で応答のくせに住所やら、電話番号を聞き録音していくので、
面倒になって再度かけて有人の案内に繋ぎました。

しかしそこでも、名前、電話番号、郵便番号、住所と
細かく聞いてゆきます。
途中でいらだって
「私は、NHKの契約をしてるんだから、はじめにお客さま番号(ID)を聞けばいいんじゃないの」
と聞いてみました。

オペレーターはマニュアル通りにやっていて、らちがあかず
その場の責任者に話を聞きました。

今のシステムは、その人の契約の状況は確認せず、
必ずすべての項目を聞くようになっていて、

そのデータを元に台帳を調べ、未契約のお客さまに契約を促すということでした。

無駄だと思いませんか?

これだけデジタル機器が売れていれば、
さぞかし多くのデータから契約を促して、未契約が減っていると思うのですがね。
そんなことはありませんでしょう。

やっぱりどこか間違ってます。

(Hatena::Diaryより転載)

NBとPB

旧 2月26日 先負

昨日は日中外にいまして、夜うちに帰って書きたい案が三案もあったのですが、
日中の行動で花粉にやられたらしく、鼻づまりと涙で、
寝るというか横になってしまいました。

仰向けで寝られる(睡眠に入る)のだけど、
鼻が詰まって起きたりします。
そう。毎年桜の咲く頃が一番くるんだった。
でも、すぐ忘れます、バカだね。

さて、昨日書きたかったお題のひとつ。
最近、コンビニやレギュラーチェーンでPBが人気だそうです。

レギュラーチェーンというのは、系列直営店のことで、
普通にみるスーパーがこれにあたります。
PBというのはプライベートブランド、自社商品です。

PBに対するのがNB(ナショナルブランド)
これは全国津々浦々、どの店でも、キオスクでも、販売できます。
PBは基本的にその店(チェーン)のみ。

スーパーが出たころからPBはあって、
ダイエーの「キャプテンクック」なんてそのはしりだと思います。

スーパーってのは、同じものなら安く売るのが信条です。
逆に、安く売れる同じ(程度)のものを提供しようってのがPBです。

よく言われるのは、NBには原料費も人件費も開発費もかかってる、
でもそれ以上に(認知させるための)広告費がかかってる、
それをカットすれば安くなる。

この辺はコカコーラの歴史を調べてもらうのが一番いいのですが、
一理あります。

しかし、かつてのPBはNBと比べ良くて同等、通常は低い品質の物を
安く売っていました。
それが納得できる客層には受けても、絶対的な人気は得られません。
NBは多額の広告費で「スタンダード」をつくっているのですから。

100円ショップは、その流れを変えました。
食品業界では100円ショップで流通していたのは、
NBの二流です。
バカにしちゃいけません、立派なメーカーです。
でも、これもコカコーラの歴史にあるように、
トップセールをとらないと損をするのです。
広告もかけられない、仕入れでは値切られる。
そんなメーカーが山ほどあります。

100円ショップや、今のPBの流れではそんな会社が採用されています。
皆さんも探してみてください。
バックラベルにヒントがありますよ。

(Hatena::Diaryより転載)

麻生さんは「海ホタル」も知らなかった

旧 2月24日 先勝 春分

今日は午前中までは荒れた天気でしたが、
午後はまさに春を感じさせる陽気でした。

さて、今日からアクアラインなどで先行して料金の値下げをしたそうです。
3000円が1000円(土日、祝日のみ、ETC車以外不可)
通常よりも需要は多かったらしいです。

不景気の効用というか、道路が混まなかったり、
電車も若干空いていたり、買物も楽だったりっていうのがあります。

バブルを知っている世代ならわかるけど、
人が寄ってたかって消費をしようとすると大変なことになります。

もっともアクアラインは創業以来ほとんど混んでいないから、
これでお客さんがくれば御の字ですけど、
3倍の交通量(ETC車以外はとりあえず無視)で現状の収入です。

この対策自体が採算というより景気対策なのですが、
遠くまでも1000円で行けるようになります。
3倍どころじゃない料金差が発生します。

  • これまで払ってたのはなんなの?
  • ETCをつけてないと大損するのは不快

なんてことが感じられるでしょうね。
私はいい対策だとは思いません。

(Hatena::Diaryより転載)

イオンの反省

旧 2月23日 赤口

今日の朝刊で「イオンの反省」という全面広告が載りました。

——————–
イオンの反省
私たちイオンは、世の中の変化に対応できず、お客さまを見失っていた
ことを反省します。百年に一度と言われる不況の中、イオンは、お客さ
まが本当に求めている商品やサービスを提供できていませんでした。

◎イオンの価格は、他店にくらべて、決して安くはありませんでした
◎イオンの売り場には、欲しいと思える商品が並んでいませんでした
◎イオンは、お客さまへのサービスを、怠っていました

私たちは、反省します。お客さまの声に深く耳を傾け、他の優れた
企業から積極的に学びます。もう一度、お客さまが求める本当の
低価格、売場、サービスを取り戻すことに全力を尽くしていきます。
——————–

一読して如何でしょう?
とても自虐的で、反省→変革をうたっています。

私はこの会社の従業員が可哀想だと思いました、
なおかつ、方向的に間違っていると思います。

仕事(経営)をする上で常に反省し改善することは大切なことで、
その継続ことが、成長に繋がるのだと思います。
それは、丁寧な作業でなくてはなりません。

このイオンの広告は、「とりあえず全否定」です。
では、先の具体的な計画は、…見えません。
ホームページを見ると多少は具体的に書いてますが、
要するに「安売り」をするということ。

現在、スーパーの価格競争の相手は既に同業種ばかりでなく、
ドラッグストアであったり100円ショップであったりします。
そんな中、お客さまが選択する判断を「価格」だけにもっていくのが、
イオンとして正しいのか?

西友は「KY:価格安い」である程度の集客効果があるようです。
おそらくここがもっとも気になっているのだと思います。

でももともと安物売りの店にアメリカの資本が入っている会社と、
ジャスコの後身である会社が同じ道を歩むのはおかしいです。
自滅しますよ。

(Hatena::Diaryより転載)