国分寺崖線

旧 2月4日 大安

昨日の「タモリ倶楽部」は国分寺崖線がテーマでした。
世田谷の成城から等々力までの崖線を辿っていました。

子供のころ上野毛に住んでいたので、等々力は隣だったのですが、
等々力渓谷に行ったのは30歳過ぎてから。
環八から降りてゆくと東京とは思えない世界があります。

考えてみると、今住んでいるところも国分寺崖線上です。
武蔵野台地の端っこが好きなんですね、わたくし。

(Hatena::Diaryより転載)

湿気

旧 2月3日 仏滅

今週はずっと雨で、今日などはみぞれと雪が混ざりました。
寒くて、冬がまとめてやってきたような一日でした。
もっとも。他の日が暖かすぎますね、これも温暖化ですか?

今週は別にしても、冬は乾燥します。
多少雨や雪が降っても、湿度はあがりません。
風邪やインフルエンザのウイルスは乾燥が好きなので、
待ってましたです。

だから、環境に潤いをあたえたり、うがいをするのがいいのです。

家には、魚とカメの水槽が二台あって、観葉植物も多いのですが、
この時期その水の減りが多いです。
つまり湿度が低いから、蒸発してるのです。
気づくと足してます。

でも、その分部屋の湿度があがっているわけで、
自分の健康にも関与している気がします。

加湿器の無い時代は、濡れ手拭いを掛けたり、
火鉢や炉端に湯をかけたりしていましたが、
湿気は大事なのです。

もっとも暖かくなるとこれが、カビの原因になったりするから、
功罪あるのですが。

(Hatena::Diaryより転載)

大切なのは価値観

旧 2月2日 先負 (一昨日また違ってましたごめんなさい)
226事件 73周年

常々、「エコ」とか「地球温暖化を防ぐ」とか「環境に(地球に)やさしい」などの言葉にとても嫌悪を感じています。
週刊ポストの今週号で曽野綾子さんが書いてましたが、
最近は割り箸に、「この割り箸は間伐材を利用している地球にやさしい商品です」
なんてコピーを入れているようです。
別に間伐材を使っているのは昨日今日の話じゃないのに。
産経の記事では、間伐材の家具などが評判だとも載っていました。
(間伐材:森や林の木々の成長の為に間引く木)

もともと、良い(高級な)木を使って割り箸をつくるはずもなく、
間伐材の利用方法としてかつてからあったようです。
レジ袋も石油を精製してあまった成分を活用して、
逆に資源の有効利用だといいわれていました。
なのに、この前まで悪者でしたよね、かわいそうに。

エコ偽善
↑昨年の夏の記事

怖いのは、なんかみんなが偏っちゃうことです。
ほんとに信用できるのは長い歴史で実証されたものだけのはずです。
でもそれじゃ高度な産業社会は動きませんから、理論上の確実で動いています。
いろんな、うそ

外れることだってあるし、まったく間違っていることもあるでしょう。
それは仕方ないとして、
個人としては自分のもちうる価値観で、信頼できることを行動規範として採用すべきです。

世間がそういうと箸箱買って、マイ箸を持っていた人が、
「割り箸は間伐材で…」なんてすぐに宗旨変えしているようなのは
みっともないです。

私自身は、コストだと思っています。
これとこれだとどっちが得か?
自分の価値判断でいいのです。
「ああ、これはもったいない」とおもったら
世間がどうであれ、地球にやさしくなくても、
もったいないことをやめる。

各自の価値観は、親や先生の教えを含む人生でつちかったもので、
それには理屈抜きの根拠があるのです。

(Hatena::Diaryより転載)

だんだんおかしくなる

旧 2月1日 友引

でたらめなストーリー展開で有名な「だんだん」ですが、
先週は各自がおさまる場所におさまり、
「めでたく大団円、頼むこれで終わって!」と願ったのに、
まだ続いております。

本日の話では「しじみじる」及び「SJ」のメンバー、俊が
ソロのギタリストで成功したということで、
「花むら」に来るのですが、
そのオリジナル曲って…

哀愁のヨーロッパ?

双子がピンクレディー唄ったり、
その程度のギタリストが成功するほど、
世の中甘くないって。

(Hatena::Diaryより転載)

贅沢だ~

旧 1月27日 仏滅

日曜日は大河ドラマをプロジェクターで観ています。
そのまま何かないかなと調べたら、衛星劇場で寅さんがあったので観ました。
先週も同じことをしていて、どうやら衛劇では日曜の21時は「男はつらいよ」のようです。

チューナーの交換にともない、S端子に替えたので画質が上がりました。ほんとはもっとデジタルなケーブルを使えばよいのですが、一世代前のビデオセレクタが必需なのでそうもいきません。

でもS端子を使っただけで、いい画質です。
80インチ余裕!
もっと大きくしてもいいかななんて思ってしまいます。
そうするとエアコンがじゃまだ。

まあ、いまのままでとりあえず最高です。
自宅でこれは贅沢だな、庶民には。

(Hatena::Diaryより転載)

アロエ、ピンチ! 脱したか?

旧 1月24日 先勝

去年の夏友人からもらったアロエが成長したので、植え替えをしました。
本当は春以降がよいらしいのだけど、思いつくとせっかちで、
先週の土曜日、あの暖かいバレンタインデーに植え替えました。

新しい株もついてて、やや大きめのをひとつと、小さいの数株を別の鉢に植えて3鉢に分けました。
で、たっぷり水をあげて完了のつもりでした。

週が開けて、ネットでアロエのことでいろいろ検索していたら、
植え替え時には水をあげてはいけないとあります。
根腐れするんだって。
えー、だめじゃない!

その日帰ってチェックしたら、元の株はそのまま元気ですが、
新しい方が、やや赤くしなーっとなってます。
あらら、ピンチ。

でもじたばたしてもしょうがない、
今後は水を断つことにして、乾くのを待つしかありません。

その後3日。
どうやら根はつきそうです、一番やばい小さい株もどうにかなると思います。
必要なのは、とにかくほっとくこと。

植物って、手がかかる時は大変だけど、それ以降は待つっていうか
余計な手をかけない、でも気は配る。
ってものですよね、農業がそうでしょう。

結果、大きくなったり増えたりすると、楽しいですな。

うまくいったらまたご報告をいたします。

(Hatena::Diaryより転載)

何故か?

旧 1月22日 大安

景気が悪いけど、仕事が忙しいです。
とはいえ残業をするほどではなく、日々仕事が重なっているというレベルなのですが…。

昨年、一昨年などは年度末もさっぱり暇でしたが、今年はまあ仕事がありそうです。
ただ、金額を稼げる仕事かというとこれは厳しく、
忙しい割に売上はさっぱりだったりします。

とりあえずできる仕事をこなしながら、
時代、時代に対応できる自身、組織になっていかなくてはね。

(Hatena::Diaryより転載)

中川昭一

旧 1月21日 仏滅

昨日のニュースでは、
酔っているか脳障害のどちらかにしか見えませんでした。

風邪薬でなったって言い訳しているけど、まあ酩酊でしょう。

私も二日酔いで出勤することが多く、
めったな病欠でなければ、恐らく信用されません。
自業自得です。

しかし、中川大臣の立場は、大臣の中でも最重要(しかも兼任)、
まして世の中こんな経済危機。

立場をわきまえましょう。

(Hatena::Diaryより転載)

いたちごっこ

旧 1月21日 先負

衛星劇場で「男はつらいよ・ぼくの伯父さん」(42作)をやっていたので、
プロジェクターで観ました。
やはりサイズが大きいとデジタルのメリットがわかります。

ちなみにこの42作からは満男(吉岡秀隆)の恋が中心になってゆき、
寅はサポートのような、自分も恋するようなという展開になります。
賛否ありましょうが、僕はこういう後期も好きです。

寅さんが終わって、日本映画専門チャンネルに替えたら、続・三丁目の夕日で、また吉岡秀隆、茶川の自虐的なキャラは満男に重なるよ~って。

まあいいです。

ビデオが普及した頃、ビデオに録れるというだけですばらしく、
そのうち、衛星放送やCSが始まりコマーシャルのない映画が観られるようになって
S-VHSが出て画質が格段に良くなり、
DVDが出て、
録画できるDVDになって(アナログ画質)、
それがデジタル、ハイビジョン(ブルーレイ)
と進歩してきました。

昔の映画なら、VHSで出たものをコレクションしていても、
DVDのほうが画質がよく、くやしい思いをします。

さらに「デジタルリマスタ」なんてことをして再発売すると、
DVDも陳腐化します。

(「男はつらいよ」とか「黒澤映画」)

これはいたちごっこで、
音楽でもビートルズなんかでさんざんやってきた手法です。
マニアは同じアルバムを、LP、CD複数枚買わされる。

でも、音楽も映画も中身の本質は変わらず、
デジタルでもハイビジョンでも、アナログであっても
満男、寅、泉ちゃんの描写はかわらないです。

だから結論は昨日と同じで、技術も大切だけど、
自分の観たい番組を楽しめる範囲で最大限きれいに観られる技術を
合理的に選ぶ工夫が必要ですね。

(Hatena::Diaryより転載)

あっさり地デジ

旧 1月20日 友引

JCOMがしつこく案内してくるので、これまでのアナログチューナーから
デジタルのHDRに変更しました。
これであっさり地デジ環境です。

ただチューナーを通したものはデジタルなので、これまでのように簡単に
DVD-Rには焼けません。

先日来異音を発している、シャープのハードディスクレコーダーもこれで
お役御免の日を迎えるのかもしれません。

まあ、肝心なのは中身(コンテンツ)ですが。

(Hatena::Diaryより転載)