年度末につき

旧 2月24日 先勝

テレビでは四半期の番組改変期で特番だらけです。
今日のTVタックルも特番で、お決まりの時代劇をやってました。
毎回、国会議員も数名出演して、ユニークなものなのですが、今日というタイミングでいかがなものでしょう。

国会の停滞で国民生活に少なからず混乱をまねいています。
日銀総裁問題を含め、景気、経済問題も放置したまま。
そんな議員が、タックルでトークをするのはよいとして、カツラ被って時代劇です。
他にやることがあるだろう。

きわめつけは、いつも偉そうなことを言っている勝谷誠彦演じる悪代官(官僚)が、姫井由美子議員演じる芸者に迫るシーンでエンディング。二人ともバカじゃないか、見識を疑います。

さて、そんなことで明日から揮発油税の暫定税率が期限切れです。ガソリンが値下げされるわけです。
本来、在庫調整しなくてはいけないところを、そこはみな商売人、1日からの値下げで盛り上がっているようです。

わたしは、こういうタナボタ的な商機って好きじゃなく、興奮している人を冷ややかに見てしまいます。
でも、経営者はそうはいっていられないんですよね。

番組改編といえば、NHKのNHKアーカイブスが日曜の深夜から土曜の午前に映るそうです。
明日は月曜だから寝なくっちゃと思いながら、深夜にぼーっと見ているのが好きでした。
番組の雰囲気も媚びず、盛り上がりがなく、クールダウンできるものでした。

残念です。

(Hatena::Diaryより転載)

毒と薬

旧 2月23日 赤口

慢性鼻炎+花粉症でいつも市販の鼻炎の飲み薬を飲んでいます。「プレゴール」というブランドです。
先週末出先で手持ちがなく他の薬を買いました「SATOのストナ」というやつです。

それがあまり効かなく、夜中に鼻がつまり目が覚めたり大変でした。
しかし、その日は日中外にいたので花粉を猛烈に吸収したのが原因かも知れません。

その後、暇な時に市販の鼻炎の薬について調べてみたのですが、
メーカー(ブランド)でかなり違う成分構成であることを知りました。
例えが適切かどうか…、コカコーラとペプシコーラのようなものとは違うようです。

鼻炎という症状は「鼻が出る」はもちろんですが、アレルギーによるものだけに抗アレルギー成分、
だるさなどを緩和する成分いろいろな薬のブレンドです。
その成分の選択、構成割合で各社違うようです。

さて、土曜日起きたら調子が良かったのでためしに薬を飲むのを止めてみました。
今日も飲んでいません、今日も外にいました(雨だから花粉はさほどではないでしょうが)
さすがに夜になって水鼻が止まらなくったっり、ちょっと良くなったりです。
今夜寝てみて様子をみましょう。

薬を全く飲まないでいる人ってそんなに多くないと思います。
もちろん病気があれば投薬すべきなのですが、私の鼻炎薬や簡単に飲む胃薬、整腸剤など
飲まなくても治る?っていうレベルのものないでしょうか。

目薬なんか普通に使います、これもドライアイになりがちな人とは積極的に使うべきなのでしょうが、
目薬でも食品から吸収する食品添加物の薬品よりも多くの薬品(化学品)が入っています。

薬には効果(作用)と副作用が必ずあります。更に、主成分以外の薬物の作用。
そんな事を考えると食品添加物や残留農薬を考えると同じくらい薬って怖いです。

くれぐれも、薬を飲むな、飲まないっていうのではありません。
でも必要性、根拠なく受け入れるのは危険ではないかとも思います。

(Hatena::Diaryより転載)

国政を語る

旧 2月22日 大安

福田総理が土壇場で会見や取材を受けて、暫定税率の維持や今後の一般財源化への事などを語っています。
もうこの後におよんでどうでもいいと思っちゃいます。
とにかく「遅すぎ」です。
少し前に小泉元首相が「総理が一般財源化と言えば…」と言っていたのですが、そこから何をしていたのでしょう。機を見られる人と、見られない人はこうも違うのでしょうか。

KYっていうのはあまり好きな表現ではないのですが、
空気を読む(情勢判断して)能力と、それを実行する時期をはかる能力って大切です。
(もちろん、実行する《プランを遂行する》能力は重要です。)

ダメなのは情勢も、実行も見当はずれの時期の人。
でも、新入社員なんかはわりとこういう感じで、優先順位なんて知らないですから。
ベテランになってもこの手の人困ります。

情勢はわかっていても実行が遅い人。
今回の総理なんかそうです、いろいろな関係に気を使っているうちに逃しちゃうのでしょう。
リーダーの配下の人は、調整型で最高の時期を探るべきですが、
リーダーが発する効果的な時期は違いますよね。

小泉さんはその天才でしょう。

さて、岩手の小沢さんの選挙区のみなさん、群馬の福田さんの選挙区のみなさん提案です。
今度衆議院選挙では彼らを落とすべきでないですか。
与党、野党の党首の職責を果たしてません、選挙区のみなさんが判断しないと国民の被害です。

昨年、総理が入院した時に臨時総理をたてなかったのも異常だと思いましたが、
日銀総裁もいなくても平気なんですね。
だめだ、こりゃ。

(Hatena::Diaryより転載)

ロックしなくては

旧 2月21日 仏滅

昨年末にいった「トリプル・ダイアモンド」のライブをまた観てきました。
Triple Diamond – たけいちろうの日記

ロックです。いいな、素敵。

ライブの後は、一緒に観た町君と水越さんでバンド談義。
こういう刺激があるのはいいです。練習しなくては。

田町の風景

旧 2月20日 先負

田町の駅ビルに「セレクト イン キムラヤ」というお店がありました。家電や輸入品を扱うディスカウンターで、新橋や新宿でもお馴染みのお店でした。

昨年ヤマダ電機の傘下になり、店舗の閉店→ヤマダ電機への変換が進められています。田町も先日キムラヤが閉店し「テック・ランド」というヤマダ電機のPC・AV専門店になりました。

もう10年も前の話ですが。信濃屋で新宿のお店にいた頃、並行輸入の香水で結構の売上がありました。
そのころキムラヤもいろいろ売れてたようです。ブランドのカバンとがアクセサリーとか。
フジテレビの新宿のお買い得特集で共に出ていたこともありました。

キムラヤが傾いた理由をよく知りませんが、選択と集中ができなかったことが大きいのではないでしょうか。
売上がダウンしてくると、在庫コストがかさむ商品でのディスカウントは急に資金ショートの可能性がありますから。

でも、田町のキムラヤは小物をちょっと買う時便利でした。Yシャツやネクタイもあったし、PCのアクセサリもそこそこあったし。
今日みたら、テック・ランドはそれなりの商品はあるのですが、なにか殺風景でした。
商売は大変です。

(Hatena::Diaryより転載)

マス

旧 2月19日 友引

江戸時代以前に憧れている私ですが、現代は媚薬を使って引き返せない体質になっているのを感じます。
ひとつは過剰な金融社会。
もうひとつは「大量」な社会。

大量生産、大量消費、マスコミ(これは日本語よりこの方がわかりやすい)。
社会を急速に豊かにできる仕組みは、膨大な資源を浪費し、使い切れない廃棄物を産みました。

なによりも人間が生きていくスピードよりも早く動く社会は
これまで数世代かけて完成させていたものを、数年、数ヶ月で達成しようとしています。

乗り遅れると時代にそぐわない地球人になってしまうかのようです。

進化論が正しいかどうかは別にしても、生物は100年程度では根本的な変化はしないものです。
人間だけが変わって、変わってしまっています。

電灯を消して薪を焚く時代には戻れないでしょう。
工業的な食品の供給を受けることもやめられないでょう。

ただ精神的な自由、無駄な大量の情報に振り回されることからは逃れることが可能かと思います。
ゆっくり考えましょう。

(Hatena::Diaryより転載)

マイミク

旧 2月 18日 先勝

私のドラムの師匠の日山さんがついにマイミクになりました、っていうかミクシイを始めました。
会ったことのある人や心得のある人はリクエストなり会話なりしてね、おいらの名前出してもOKです。

でもひやかしや意地悪はNG。

(Hatena::Diaryより転載)

精神の健康診断

旧 2月17日 赤口

凶悪事件における最近の(最近に限らないのかな)裁判では、
加害者が精神に障害があったとして厳刑あるいは無罪を主張する弁護が多くあります。

記憶に新しい事件で、三橋歌織被告やや武藤勇貴被告の裁判もそうです。
夫を、妹を殺して死体を解体したという極めて残酷な犯罪です。
常人、この常人という表現がふさわしければ、常人であれば決して起こさない事件です。

その罪に対し、常人ではないから免責とはいかがでしょう。

単に常人でない状態と、精神の障害は違うという話にもなるでしょう。

裁判で精神医が判断するのは判決に向けての行程ですが、
日常的にその異常な物をどう見つけるか、予防できるか?

「この人まともじゃない」と思って避けることもできますが、どうまともじゃないか、
それがただ単なる予断や偏見じゃないか、難しいです。

世の中がこれだけ憂いてくると、精神の健康診断を義務づけるのも必要なのかもしれません。
メタボの診断より優先順位高いかも知れませんよ。

それにつけても、裁判員に選ばれるのはいやだな。

(Hatena::Diaryより転載)

総統とか

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旧 2月15日 仏滅 江戸の桜開花

昨日は花小金井で酩酊してさぼったので今日は三題書きます。

1.台湾総統
台湾の新しい総統が決まりました。
そこで考えたのですが、なぜ台湾は「総統」なのでしょう?、総統って何?

wikipediaで調べたら、総統は国家元首だということです。
国家元首には王様のいる国の元首といない国、社会主義国家それぞれ違います。
王制の国では、王が元首の場合と、王以外が元首の場合があります。
共産圏では、書記長、総書記など。

呼び方は
王:king
大統領:president
議会の長:prime minister

総統は英語ではpresidentです。

日本で総統と呼ぶのは台湾の元首か、枢軸国の元首、宇宙戦艦ヤマトのデスラーだけです。

しかしわかりにくいですよね、
僕なんか日本に天皇と首相がいる、その前は将軍がいたってことだって、30年以上よくわからなかったのだから。

2.大名が…

日本の地図を見て、県名(都、道、府)を答える問題で、宮崎や島根がワーストだったそうです。
確かにね。
大学生でも、四国が列島のどの島か答えられない、和歌山を四国にしちゃったりする連中もいるらしく、
ただ無学ではすみません。

でもね、結果的には必要性で覚えていけばいいと思います。
このブログは私の友人が多く見ていて、それは東京の人が多いから例題で、
東京都の区と市の境界だけの地図(白地図)にどれだけ区名と市名を書けますか?
半分書けりゃたいしたもんだって。

ところで宮崎、大坂、東京の知事はよく話題になってテレビにも出ています。
東を見て顕著ですが、知事が出張って県の産業のたしになると、そりゃ名君です。
今の宮崎なんか東の国、大名みたいなもんでしょう。

大阪はまだまだそんなカリスマがありませんが、九州の殿様を真似ています。

東京の殿様は、自分で銀行をつくって、大赤字で潰れかけても威張っています。

なんか、大名の時代なようですね、だったら中央は頑張って、でも総理が一番情けない。

3.ワインのつまみ

今日はうちでワインを飲んでいたのだけど、いつも焼酎をのんでいるつまみじゃイマイチなので、ちょっと買ってきました。

安上がりでいいもの。

写真にあるように生ハムと缶詰の豆です、生ハムは以前の商売でも扱っていたメーカーで安くてなかなかうまい。豆はひよこ豆(ガルバンゾ)、えんどう豆、赤インゲン(レッド・キドニー)で薄味の塩煮で、実にワインに合います。100円

ワインはサミットで買った470円のスペインワイン。なかなか良いですよ。
最近はスーパーでも安くていいワインが買えますがコツがあります。
安くて、薄くてべしょべしょっていうのがひとつ。
外国の安いを輸入した(洗練されていない)ワイン。これは撲は好きです、でも当たりはずれ覚悟で。
まあ、書くともっとあるのですが、エチケット(ワインのラベル)を読めるのが安いワインを買うのにも役に立っています。

(Hatena::Diaryより転載)