毒入りギョウザ

中国で製造された冷凍食品で中毒がでました。該当はコープ販売、ジェイティの関連会社の輸入品でしたが、その後加ト吉、味の素、江崎グリコなど続々と商品回収を発表しています。テレビのニュースでは商品名を列挙して口にしないようにと呼びかけています。

こうなると、多くの人は商品名を確認するより「中華人民共和国」で製造されたものは控えますよね。

メーカーの責任、厚生労働省の責任も重大ですが、この問題には食品の自給率、農業のあり方、食品加工、流通のありかたなどが根本的な原因としてあります。

今回もサーっと表面だけでほとぼりがさめれば事が終わるのでしょうか。稲作で国体を維持してきた国にしては、情けない現実です。

(Hatena::Diaryより転載)

店長

マクドナルドの店長が店長に管理者としての権限が与えられていないので、管理者として扱うのは違法だと訴訟をおこして、東京地裁で違法という判決がでました。
先日も「コナカ」で似たようなことがありましたね。

自分の前の職場もそうでしたが、店長といっても商品、価格、販促などのリードは全部本部から指示があって、店長の業務って、従業員のシフト管理や販促スケジュールの管理、提出物(日報、報告書、計数)とかになってしまうのですよね。

一番、大事なのはロケーションを把握し、お客様を見据えた店作りをしていくことなのですが、そこまで回らないことが多いと思います。できて売り上げが上がるとそれは楽しいのですが。

今後、この手の訴訟が少しブームになるかもしれません。

(Hatena::Diaryより転載)

勝負 三題

昨日書きたかったのですが、母べえが押していたので今日になりました、昨日の出来事です。

1.大阪府知事選
橋下が当選しちゃいました、私の当初の予想ははずれました。これが民度というものです。これからどうなるか未知数ですが、これも「だめだろう」と懲りずに予想します。
というか今回出た候補の誰でもダメですね、簡単な状態じゃないもの。
まあ、口ほどのことをしてもらいたいです。

2.大相撲
千秋楽横綱対決は白鵬が力相撲で朝青龍を下しました。だいたい行儀の悪い横綱が多くて、曙の時代から、ずーとです(武蔵丸はまあ良かった)。これからの白鵬に期待します。
いろんな面で良い結果でしょう。

3.トラックの女王
福士加代子のマラソン初挑戦は、途中で失速し、何度も転びながらもゴールした、番狂わせかつ涙を呼ぶ?結果でした。
二級の選手ならこれで感動もありですが、彼女はマラソンをなめてかかったと言われても仕方がないでしょう。
それでも、あんな状態で2時間40分台なんですよね。たいしたものです。

(Hatena::Diaryより転載)

「母べえ」 その2

いつもは行き当りばったりで映画を観るのですが、この作品は今月号の文藝春秋で、山田洋次、野上照代、吉永小百合の対談が載っていたので、予習をして観ることができました。母べえ(かあべえ)は、黒澤映画でスクリプター(記録係)を勤めた、野上照代さんの自伝です。この話を読んだ山田監督が是非映画に撮りたいと考え、吉永さんにオファーしたそうです。山田-吉永の作品はは、男はつらいよのマドンナ以来です。

はっきりいって悲しい話です。映画館で退出する時、近くにいた高校生ぐらいの女子が「後味悪いよねー」と話していました。母べえの家族には不幸ばかりが続きます。その不幸は戦争によってもたらされています。

父べえは文学者でありながら、反戦的な思想で国家反逆罪で逮捕されます。残されたのが母べえ、はつべえ(長女)、てるべえ(次女)の3人です。そこに父べえの妹で画家を目指す、ひさこ、父べえの教え子のやまちゃんが加わって父のない家庭を守ります。その間につかの間の楽しい時間も訪れます。

母べえの親戚の奈良のおじさんは、夏の間、居候します。彼は極めて金欲で、全体主義、翼賛の時代にやはり異分子であります。山田監督の映画は、全体的にはなんでもない日本の日常を描写しながら、その中にいる異端や異形、非日常がもたらすものをドラマとしてつくりあげていると思います。

「馬鹿がタンクでやってくる」も、「男はつらいよ」も、「幸せの黄色いハンカチ」もみんなそうでしょう。今回もとても良い作品だったと思います。

キャストは、父が坂東三津五郎、母が吉永小百合、はつが志田未来(みらい)、てるが佐藤未来(みく)、ひさこが檀れい、やまちゃんが浅野忠信、奈良のおじさんが笑福亭鶴瓶、という具合です。

「武士の一分」で好演した壇れい、坂東三津五郎が出演、山田組の新しいスタイルかもしれません。そうそう、山田組でもっとも重要な女優さんも特別出演でラストのシーンに出ていました。

追記:檀れいのボブカット、最高です。

(Hatena::Diaryより転載)

「母べえ」

待望の「母べえ」の初日です。調べたら吉祥寺では上映なし。一番近いのは新宿。でもちょっとだけ離れた府中もあり!

開演の40分前で席予約OK!それより、はじまってもちっとも混みませんでした。

これからも、来よう。映画を観るならちょっとした地方だね。

映画の感想は明日ね。

(Hatena::Diaryより転載)

製紙業界偽造問題

この前も書きましたが、再生紙の偽造問題。

印刷用の用紙はおおむね「上質紙」。今回の偽装もこの上質紙が中心でした。上質紙は滑らかで、白色度が高く、印刷しやすく、印刷機やコピー機に通りやすい。文字の手書きにも適しています。

ところで、紙には上質紙、中質紙、下級紙ってあるのご存知ですか?
学校でプリントに使っていた「わら半紙」は中質紙、晒紙やクラフト紙が下級紙です。

で、上質紙って一応定義があるようなのですが(木材パルプ100%、リグニンを除去など)、再生上質に関してはとても曖昧でした。プロなら多少わかっていても、シロウトがコピー用紙を買う時なんかわからないですよね。書いてあれば。ああ再生紙で環境に良いのか、と思うぐらい。

消費者がその商品についてわからない時、売り手の専横がおこります。食べ物でも、お米やお茶なんか、とても馴染みのある食材であるけれど、自分は目利きが利く!なんて人滅多にいないでしょう。

だから、なんとなく値段と広告で買ったりする、そんなものです。

しかし、製紙業界の問題は、偽装をしていたことで、実際の用紙は問題なく使えるものです。このところ、用紙問屋などもパニックで、従来「再生紙」とうたっていたものを出荷できず、再生でない上質で対応していても、それも在庫薄なんて状況です。

紙はかみなんだよー、環境をネタに売らんかなの姿勢がこんなことになったのは、
市場というシステムなのか、環境という宗教的な偽善なのか…

(Hatena::Diaryより転載)

防水

今までにもあるにはあったのですが、ドコモで富士通からスタイリッシュで本格的な防水携帯が発売されました。
携帯の水濡れを経験したした人は意外と多いと思います。(私もバケツに落としてしまったことがあります)

話はかわりますが、シチズンのダイバーウォッチを持っていまして、買ったのは10年ぐらい前である経緯で使わなくなっていました。
昨年、荷物を整理していてら久々に見かけたので使ってみようと思って、時計屋さんで電池を替えてもらって使っていました。電池を替える時に、リュ-ズのところがおかしいから防水やばいかもと言われていました。

それでも平気で使っていたのですが、台風のさなか野外で過ごしたら、翌日は時計のガラスに曇りが発生しました。
暖まったら消えるかなと数日後、曇りが消えました。しかしその数日後時計が止まりました、20気圧防水が雨でダウンです。
オシャカかなと思ったのですが、さらに放置していたら、しばらくしてまた動きだしました。

その後は、濡らさない様に使っていたのですが、年明けまた止まりました。それでまた、時計屋さんに持ち込んで電池を替えてといったら、調べてくれて、古い時計なのでオーバーホールが必要だと診断されました。
9450円で防水も治るからということで依頼。(10年前、購入価格は2万円ぐらいだった)
今の腕時計は防水は普通ですが、昔は濡らしちゃいけないものが多かったですよね。手巻きとかオートマチックの時代かな。(ゼンマイだから非防水というわけじゃなく、時代の話)

携帯もそのうち、防水があたりまえになるかもしれませんね。「昔は携帯に水に落とすと大変でさあー」なんていう様になるのでしょう。

シャープがAQUOSブランドで成功しましたが、カシオなんか、G-SHOCK携帯作ると売れるのかもしれませんよ。

(Hatena::Diaryより転載)

東京では、朝起きた時は降ってなかったけど、午前中~午後まで雪が降りました。
その後雨に変わったから積もらなかったのですが…

夜、帰ったら家の近くの畑や空き地(土の場所)では雪が残ってました。
都心はアスファルトに囲まれているので、溶けてしまっていました。

家のような東京の田舎はかつては武蔵という場所で、比較的平たんな地所(関東平野)に雑木林がある場所でした。
雪が降るとすぐに銀世界だたでしょう。
都心ではわかりませんが、調布でちょっと昔の姿を感じました。

(Hatena::Diaryより転載)

ねんきん特別便、やり直し?

年金が失われた可能性のある人に自分の加入履歴を確認してもらう「ねんきん特別便」が。当初の予想より訂正する人が少なく、そもそも案内がわかりづらいということで、再度作成して送付する方向の様です。
経費は誰が出すんでしょう?
年金の財源とか税金でしょう。郵便代は仕方ないとして、せめて作り直しの人件費は社保庁タダ働きでやってほしいものです。
新入社員が作るプレゼンのやり直しみたいな感覚でやってもらっては困りますよね。

難しいと思うのです、私だって20数年しか働いていないですが、何年何月に何してたかって、思い出せないし、記録(資料)だって端切れで調べるのに結構時間がかかります。
ましてや、現役を退いてなおかつその人が幾つかの会社や職種に所属したことがあったりした時、正確に返答出来るものでもありません。

やはり将来を考えたら、年金通帳的なものがいいに決まっています。

それにしても、世界同時株安、なんか世の陰りに不気味なものを感じますね。
ただ、私の憂鬱は明朝、雪が降らないでほしい…。

(Hatena::Diaryより転載)

まず、借金をなくす

給料が上がらないのに、諸物価が上がり、スタグフレーションの危機もいわれています。
「すべて政治の貧困」なんて使い古された言い方も性懲りもなく復活しています。

確かに今の政治もろくでもないのですが、今に至る一番大きな問題は、赤字国債でしょう。
1965年に初の赤字国債が計上されましたが、その時は「ちょっと足りないから」ぐらいの感覚だったのが、
飽くことなく繰り返され、40数年たった今では、利払いだけで予算を圧迫するものになっています。

この借金を減らすために、まずは赤字のでない予算、つまりプライマリーバランス(単年度の収支)を赤字にしないという目標があります。
そして徐々に借金に手をつけるわけですが、あまりに多額でこれをスパッとなくすのは不可能です。
竹中平蔵氏も大臣の頃、不可能だと発言していました。

今国会は、「ガソリン国会」になりそうです。今日は鳩山由紀夫が質問していましたが、民主党は自分らが政権をとったらあれも補助する、これも出すってことばっか言って財源の話が見えません。
取れる税金ってもうそんな多くないし、増税は大変なのにその議論が後回しじゃ、舛添さん以下の先を見ない発言でしょう、なにしろいいだっしぺの小沢一郎はすぐ退席しちゃうし。

話がそれたけど、給料の半分が利子であるような状態だったら、どうにかして借金を返すことを考えるべきです。もちろん生活を支えたり、先行投資もあるから簡単じゃありません、緊縮だけじゃ借金は返せません。
でも、政治家の多くが、さらに金を使うって考えじゃなく、借金を返すって事を考えて国会に臨んでいるべきじゃないでしょうか、少なくとも今の日本では。

(Hatena::Diaryより転載)