輸入品は必需品?

ユーロが高くて、ヨーロッパの品物が高くなっています。車とかブランド品もそうだけど、ワインや食材にも影響があるそうです。
昨日テレビでイタリアンのお店を取材していて、お客さんが「いつも食べるものだから値上がりしたら困る」といっていました。

えっ困る?そうかね?

パスタもいいけど、だったら和食を食べなさい。たとえば食材でも原料が上がって工夫してもどうしても影響する(たとえば大豆や小麦)というのはわかるけど、パスタゆでてオーリブオイルとホールトマトとパンチェッタで食べる、そしてイタリアのワインを飲む。そんなんじゃ高くてもしょうがない。だってイタリアに依存した食だから、為替が上がったぐらいで文句つけるのは間違いでしょう。

フランスやイタリアはじめヨーロッパの食文化が素晴らしいのは否定しないけど、だからってそれに傾倒するのはやめましょう。そばもうどんもおいしいよ。いいワインはドル圏にもあるし。
頭を固くしないでおいしいものをさがしましょう。

(Hatena::Diaryより転載)

不信のとき

「不信のとき」 1968年 大映
有吉佐和子の有名な小説の映画化で、最近ではフジテレビでもやっているらしいですね。当時「妻に読ませたくない小説」と言われたセンセーショナルな内容です。社長シリーズで、小林桂樹演じる部長と司葉子演じる妻が倦怠期になった時に妻がこの小説を読んでいるシーンがあります。

不倫をする旦那が田宮二郎、相手のホステスが若尾文子、正妻が岡田茉莉子です。他にも岸田今日子他、大映系の役者が数人と新人時代の加賀まりこが出ていますがそれはいいです。

田宮二郎が好演です。いい気になって落とされる、テレビ版の「財前」に通じます。そういえば赤ちゃんの出産シーンで田宮が白衣をきて病室に入るのですが、思わず「あ!財前」と言ってしまいました。

これは日本映画専門チャンネルの「私の好きな日本映画」でやっていたのですが(阿部千代がキャストのやつ)、リクエストした田宮ファンと称する人が「二枚目のクールな印象が強い田宮二郎が、ちょっと人間味のあるお茶目な役を演じているのです…」とあります。
この人が知りあいなら教えてあげたい、悪名シリーズはじめ大映時代の田宮はお茶目な二枚目の役が多いんですよ。

(Hatena::Diaryより転載)

秋を感じる

蝉が夜まで鳴いて、寝苦しい時期を過ぎると秋の虫が唄いはじめ、しばらくは合唱を聞かすのですが、今夜は虫の音に重なる蝉の鳴き声が止んでいました、秋の始まりを感じます。何年か前にこの情緒に気付いて感動したのですが(普通知ってるか…)、去年のブログでは触れていませんでした。

ベランダに植えたゴーヤはいくつかの実を収穫出来たのですが、この時期になると実が成ってもすぐ黄色く熟し真っ赤な種が出てきます。

虫やゴーヤなど、こんな生き物達は時計もカレンダーも持っていないけど季節がちゃんとわかるんですね。偉いものです。

(Hatena::Diaryより転載)

喜劇・急行列車

「喜劇・急行列車」 1967年 東映 瀬川昌治監督
渥美清主演の映画で、東映でシリーズ化して三本撮られています。国鉄の車掌を渥美清が演じ、その運行のドラマです。フランキー主演の松竹の旅行シリーズととても似ています。
というより、このシリーズの後瀬川監督が松竹でフランキーを使って作った続編と思われます。

後作の松竹の旅行シリーズの方が有名で、当然当たったと思います。渥美が演じた森繁的、フランキー的作品は出来は悪くありませんが、当たり障りのない印象に終わっています。
渥美さんがこういう世界に憧れていたのはあるのかもしれません。

キャストは、関敬六、佐久間良子、大原麗子など。大原は後に寅さんのマドンナになりますね。
そういえば旅行シリーズではフランキーの相手役が倍賞千恵子なのもなにか因縁めいたものを感じます。

(Hatena::Diaryより転載)

さらば友よ

「さらば友よ」
先日、関敬六さんが亡くなりました。「男はつらいよ」の中後期「ポンシュウ」として寅次郎のテキ屋仲間を演じた人です。(ポンシュウ以外の出演も数作あり)
私的でも最高の友人だったそうで、「さらば友よ」は渥美さんが亡くなった1996年に書かれた関さんの著作です。
関さんは渥美さんを失って、しかも大病(5年前に肝臓ガンが見つかり、2年前から肺に転移していた)のことを全く知らずにいたことをとても悔い、悲しみにくれていたそうです。そのショックからか渥美さんの亡くなった少し後、関さんは軽い脳梗塞で倒れます。関さんはその辛さを乗り越え、この本を書きました。

浅草での出会い、フランス座時代、渥美さんの結核療養、二人の出世、結婚、「男はつらいよ」での仕事、渥美さんと関さんは人生のほとんどの場面で一緒でした。
後期の「男はつらいよ」では、渥美さんのロケでの寂しさをまぎらわすため関さんが行く、そのためにポンシュウって役があったといっても過言ではないかと思えます。

渥美さんは若い頃結核で片肺摘出をしていますが、関さんも糖尿で苦しんでいたそうです。それに脳梗塞、渥美さんを失った後の10年は病と寂しさとの闘いだったでしょう、10年目の命日を迎えて安心したのでしょうか。

かつて、渥美さんの提案で二人は互いの位牌を購入したそうです。ついにその位牌を使うようになってしまったのですね。

関さんお疲れ様です。

(Hatena::Diaryより転載)

林家三平ものがたり

先週の土曜だから、19日にTXで放映したドラマです。題名の通り三平師匠の生涯を描いたものです。

私は、だいたいの事は知っていたつもりですがこうしてドラマにすると三平師匠の生き方、運命を再度認識します。そして彼の家族の生き様。まあいいドラマでした。
キャスティングか可も不可もあるけど文句はいいません。三平師匠のドラマを作っただけで満足です。

いや、でもひとつだけ、これはフィクションがだいぶ入るのでしょうが、ヨシ子さんという人物が登場します例の師匠のギャグのモデルになった人で実在だそうです、これを三平の初恋の人物で、不倫相手という設定にしています。これはシナリオとしてOKです。で、この役が「紺野まひる」で、雰囲気が最近痩せた菊川怜(香葉子役)に似ているのです。ここは(ドラマであるなら)違った印象の女優を配置して欲しかったです。

海老名香葉子さんは、東京大空襲で家族を亡くし、三平師匠と結婚し、子を成して、三平師匠の大病を看護し、いよいよ正蔵襲名という時に師匠を亡くし、その後昨年こん平の九代目正蔵襲名を見届けます。
まさに、不幸と不幸の間に幸せを感じる人生だったと思います。

最近の私は、渥美さんの命日以来「渥美清モード」でしたが「三平モード」になりそうです。

(Hatena::Diaryより転載)

このていたらくをどうにかしなくては

なんかさっきからピカピカ雷。こんなに遅くに(23:30過ぎ)、音は遠くこちらでは雨もまだ降っていません。方角と距離では川崎、横浜あたりでしょうか。そしてこっちに来るのでしょうか???

さて。世間ではお盆休みで、特に昨日まではお休みの人が多く電車や街もガラガラでした。今日もいつもよりは少なかったです。
私はといえば、一応仕事には出ていたのですが、暇なのと週末のライブ疲れですっかりふぬけ。一日が長い割には何も成果があがっていません。

そのせいか今週は忘れ物ラッシュ、会社に財布を忘れ仕方なく地元のATMでお金をおろして帰ったり、自宅に携帯を忘れたり、持っていくつもりの荷物を忘れたり、昨日は会社の持ち出し禁止の鍵をポケットに入れて帰って、しかも今朝までそれを自転車の鍵だと思っていたり、…。救いは結果的に何も無くなってはいないことでしょうか。

来週からはいつもの日々が始まりますね、暑いのは変わらないけどちょっと気合を入れて、飲み過ぎないように頑張ります。みなさんも頑張りましょう。

ね、気分をいれかえて。

あれ、でも、今週はまだ明日一日あったんだっけ…

(Hatena::Diaryより転載)

駄菓子屋発見

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高円寺の北側の「あずま通り」。スタジオスプラッシュに通う時はこの通りを歩くのですが、先週駄菓子屋が出来ていることに気づきました。

懐かしいお菓子やめんこ、ベーゴマなどの玩具がところ狭し(ほんとに狭いのだが)と置いてあります。

通りから少し入ったところです、みんな探して行ってみて。

(mixi日記から転載)

コメント

  • ぐり

    ぐり2006年08月17日 18:49 削除

    そういやあったような、うちの(会社)近くだよなぁ

 

  • どれみ

    どれみ2006年08月17日 23:11 削除

    私が子供の頃、駄菓子屋のお菓子は禁止令が出ていて、当て籤とかメンコとかそんなもんを買ってたような気がする。

    駄菓子屋ってわくわくするよね。
    純情商店街の早稲田通り寄りにもあったと思うけど、そこが移動したわけじゃないよね。

 

たけちゃん

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ファンタジー

NHKで深夜、ソビエトとアメリカの宇宙開発を描いた海外ドラマをやっています。面白いです。

そしたらさっきmixiのニュースで「太陽系の惑星12個へ?」という記事がありました。
最近発見された星が3つ増えるかもしれないとのこと、それは冥王星以来76年ぶりの更新です。

その惑星は
・火星と木星の間の小惑星セレス(直径950キロ)
・かつて冥王星の衛星とされていたカロン(直径1200キロ)
・2003年に発見された新天体「2003UB313」(直径2400キロ)
です。
新天体なんかコードネームですね、まだ。

しかしこうなると、「スイキンチカモクドッテンカイメイ」が「スイキンチカセレドッテンカイメイカロ2003」なんて覚えなきゃなりませんね。

昔は宇宙開発の話が大好きで夢を感じていました。スペースシャトル以来どうも商業ベースで興味が失せています。。
実際、月に人間が行ったことは素晴らしいのですが、行けない星への想像こそファンタジーで、研究機関や学者はどうせなら夢のある話を聞かせてほしいものです。

(Hatena::Diaryより転載)

議論しても…

今日は8月15日ということで、小泉総理念願の靖国参拝でした。色々な論客や世論が是非を言っています。

議論しても意味がないと思うのですよね。
それより、憲法改正、再軍備なんかを真剣に考えることが必要なのでは。
また、今後我々は先の戦争の清算をするのか?
それは、戦後の足かせ(軍備の問題など)をなくして周辺国と対当の立場に立つ国になるのか(成りたいのか)?

そりゃ、難しいですよ。でもね負けた側がいつまでも「お前が悪い」じゃねえ。そういう条件で敗戦したのはわかるんだけど。もうお互いの世代も変わっているのだから。

(Hatena::Diaryより転載)