牛乳屋フランキー

「牛乳屋フランキー」 1956年 日活

昨日はJCOMが電波レベルの調査に来るというので時間を空けて待っていたのですが、思いのほか早く(午前10時頃)終わり、一日引きこもり映画三昧の予定だったのですが、買物に出てしまったり、昼寝をしたりで1本しかまともには観られませんでした。

その1本が「牛乳屋フランキー」。その名のとおりフランキー堺が牛乳屋を演じるストーリーです。とても愉快で遊び心たっぷりの作品です。

キャスティングが凄くて、フランキーのライバルが小沢昭一。小沢さんは後年社長シリーズでフランキーや三木のり平が卒業した後釜になるのですが、こんな頃から因縁があったのですね。
丹下キヨ子や水の江滝子はそのまんまちょい役をやっています。西村晃もちょい役です。この人なんか喜劇役者のたぐいなのにもったいない話です。

沢村国太郎(沢村貞子と加東大介のお兄さんで長門裕之と津川雅彦のお父さんね)が「南郷隆盛」という役で西郷さんのコスチュームで出ています。
今はさほどではないけど、昔は明治維新の英雄は人気が高かったです。西郷さんとか新撰組とか。これはやったことより結果なんですよね。
靖国問題だって戦争に負けた結果がなければ問題でもなんでもないことだから。ありゃりゃやっぱりこっちにきた。

ニュースのはしご

「報道ステーション」は今日から古館が夏休みだそうで、
「News JAPAN」は今日から滝川クリステルが夏休みだそうで。

二つとも本当は価値の無い番組だったことを知らされました。

(mixi日記から転載)

コメント

    • あべちゃん

      あべちゃん2006年08月01日 00:44 削除

      今やニュースソースはそこらじゅうに転がっているから、報道の早さ、正確さは基本として、残った要素はタレントのコメントの面白さや人気の有無になるのはしょうがないよね。

 

  • MARI

    MARI2006年08月01日 18:53 削除

    「あの、滝川クリステルが斜めに座ってんのがいやだ」
    と本気で嫌っている人を、私は知っています。
    「くりすてる」と打って変換したら「栗捨てる」と出た。

 

  • たけちゃん

    たけちゃん2006年08月03日 00:10 削除

    >あべちゃん
    朝のワイドショー、通勤時は新聞を読み、仕事中のネット。それでも夜ニュース。ソースは変わらないのにね。おいらはある種の中毒だよ。

    >琉 -ryu- さん
    向かないですか、そうですね。でも筑紫がいいわけでもなし、局アナじゃ軽いし難しいですね。私はテレ朝に関しては、久米さんの頃より悪いとは思っていないのですが。

    >MARI ちゃん
    代打の「長野翼」アナが髪型を変えたり、カメラ目線を変えたり苦労しているようです。
    クリステルはあれでいいのです、幸田シャーミンを越えるキワモノに育ってほしいと思います。
    ところで、「森本クリスティーナ」なんてタレントもいるんだね。

     

 

  • マサキ

    マサキ2006年08月03日 02:48 削除

    好きなニュース番組は
    テレ東のWBS(ワールドビジネスサテライト)です♪

 

たけちゃん

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総裁選

今日から総裁選が実質的に始まりましたね。まあ安倍さんで決まりは揺るがないんだろうけど、消費税の考えはは谷垣さんの方がいいかな。でもなんで一律税率を変えないんだろう、外国みたいに生活必需品は非課税あるいは低税率にすれば反対はぐっと減ると思いますよ、やっぱ業界の影響力が関係しているのでしょうか?

額賀さんやヤマタフ、鳩山弟とかの立候補は勘弁してほしいな、でも小泉さんも昔はそんな感じの立候補を重ねてしまいにゃ総理になったのだけど。

なにしろ私は党員でもないので、投票ができない選挙です。

(Hatena::Diaryより転載)

お米が無い!

今日は爽やかないい天気で、でも関東はまだ梅雨明けでは無いそうです。梅雨明けが遅いことであの「米不足」の年を思い出しています。

10年以上前ですよね、長梅雨で日照不足、各地で米が不作になり、ついには「外米」の輸入。

その頃は前の仕事で、しかも加工食品(グロサリー)の担当だったので米を扱っていました。
秋になると、お米がほんとに流通に回ってこなくて、問屋は発注を受けても実質「配給」のような供給状態でした。
あればあるだけ売れました。何ヶ月も前に精米した(通常じゃ売れないような)「新潟コシヒカリ」の10kg袋に
12,000円という値段をつけても売れていきました。

そして輸入米の登場。私はその頃、日本中の破棄食品を考えると輸入って必要ないんじゃない?って考えていたのですが、そうはいきませんね。現実数字がショートしているのですから。
問屋主催の「輸入米販売についての説明会」で、タイ米(インディカ米)とジャポニカ種をブレンドして売るように農水省から指導されていると聞きました。

その前の年までは私らの様な毛唐のものを扱うスーパーでは、パエリヤやカレー用にインディカ米をさがしている状態でした。少ないけど需要もありました。あのお米は炒めたり、スープにしたりは美味しいですが、「ご飯」として炊いて味噌汁とお新香で食べるにはとても不向きです。

だから、そのままじゃ売れないから「混ぜちゃえ」って発想です、愚かです。いくら不足でもお金をだして買えるものになるはずがありません。売っている人間じゃなくてもシロウトでもわかることです、わからないのは役人だけです。

案の定そのブレンド米は数ヶ月で市場から無くなりました。そして翌春にはタイ米もてんで見られなくなりました。あれはどうなったんでしょう?

オイルショックのときもそうだったのですが、何かおこると過剰に反応してドマヌケになる国民性があります。最近もガソリンが高いですが、だからってトイレットぺーパーは騰貴していませんね、学習したのです。

まあ、米がなくったってパンやケーキがあります。日本人は昔のフランスの王族ぐらい豊かなんです。

(真にうけないように、自戒と皮肉ですよ)

(Hatena::Diaryより転載)

かわいい「きみ」のバトンを勝手に受ける

<お酒なバトン>

Q1酔うとどうなりますか?
>ごきげん、気が大きくなる。

Q2酔っぱらった時の最大の失敗はなんですか?
>世間的には「免許を失くした」だろうけど実は違うな。

Q3その時は何をどれくらい飲みましたか?
>飲んだ量がわかるぐらいじゃ何もできないよ。

Q4最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
>まじめな話、死にたいと思う。

Q5酔っぱらった時に迷惑をかけた人に謝りましょう。
>ごめんなさい。対象者はわかるかぎり二百人はいるな。

Q6今冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
>エビスの350缶1本。でも家にあるのは…
ワインセラーと酒用の棚があります。あとキッチンに今度野村さんちで飲む予定の紹興酒があります。きりがないです。

Q7最近最後に飲んだお店は?
>今飲んでる

Q8最後にバトンを回す人。
>ひろみ

(mixi日記から転載)

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たけちゃん

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プロジェクター その後

プロジェクターとスクリーンを購入して「ホームシアターライフ」を満喫のはずの武一郎ですが、いまのところの感想を報告いたします。

まず画質。
どうもきれいにならなくって、いろいろなモードで試したり、色調整をしてもやっぱり色が薄くて…、失敗したのかなとも思いました。ただしそれは昼間や部屋の電気のついている状態での話です。
夜、電気を消して映すときれいです。映画はこうやって観るものですよね。なのでこれで満足。
高い機種だと明るくてもすごいキレイなのもあるらしいですけど、それは望みません。

今日は三木のり平が「パッ!パッ!」って言ってます(社長シリーズを観ています)。

一番の問題は観る時間が無いことです。一週間ぐらいひきこもりたいです。あー…。

(Hatena::Diaryより転載)

知らなかった世界

それで、昨日はひどい顔でPAのお手伝いでした。
それが「BBOY」のイベント。
えーとね、BBOYって言葉は昨日初めて知ったのですが、ヒップホップな人たちっていうか、ブレイクダンスを踊る人達っていうか、”break boy”あるいは、”breakin’ boy”らしいです。

イベントはダンスバトルで、5人組のチームが60ぐらい出て予選。その中でベスト16を選んで本選トーナメント。

私の中では、ヒップホップは音楽の中でももっとも遠い位置にあるもので、ジャズやクラシックより縁遠い存在です。
というより、ひたすら毛嫌いしている部分がありました。

ズボン下げて、だぶだぶのトレーナー着て、ラップで踊っている奴は「バカ」だと、そんな偏見もありました。
(これはビートルズに顔をしかめていた人と同じ偏屈だと感じてヤバイと思っていたんですがね)

昨日のイベントでは、上記にあげた自分の中でのステロタイプが見事にふっとびました。

みんなダンス上手なんです。曲芸みたいな技もあったし、見ていて引き込まれました。DJも上手で、イベントが活力がありました。

頭でクルクル廻ったり、やけに力業(やまさんは「鞍馬」と言っていました)があったり、確かに昔は体操選手だったんじゃないかってほどです。

ラストの方になってようやくわかったのですが、ダンスも個人のセンスだけじゃなくって、基本の型がいくつかあって、それのコンビネーションと、センスで構成されていたのです。

もうすぐ43歳ですが、これだけ生きてきて自分の全く知らなかった世界があることに少し感動を覚えてしまいました。

(mixi日記から転載)

コメント

    • ぐり

      ぐり2006年07月25日 00:42 削除

      さすがですね! 一皮むけましたな(顔)←だいじょうぶ?

      しかしまあスゴかったね! 審査してる間誰でもステージに上がって来て遊ぶ時間(DJタイムだっけ?)の時に出て来た5~6才くらいの子が様になってたのはおもいっきたまげた!

      さるだなあれは・・・

      まさに体操のわざ、鞍馬や床の技術+ヘッドスピンなどなど
      クオリティの高さに感動!!!

      でもあの身体の柔らかさ、ほしいなぁ~~

たけちゃん

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昭和天皇

今日のニュースでびっくりしたのが二つあります。
ひとつは徳川秋聲の資料が見つかって、その中に夏目漱石や芥川龍之介からの書簡もあって、芥川が徳川秋聲の作品を盗用して、その事を詫びたものも含まれていたとか。ニュースではそれが芥川の自殺の原因ではないかと推測していました。興味深いです。

それよりもびっくりしたのは、昭和天皇のメモの発見。その中に「A級戦犯の合祀」を本意としていないような内容がありました。
「A級戦犯」とは、こんな(悪い)戦争を指導した人物ですよね。自省ではなく敵国(勝利国)が決めた犯人です。結果的に勝っていれば英雄になった人達です。
「いや、日本はアジアに対して侵略した戦争、それ自体が悪だ」こういうことを言う人がいます、ほっときましょう。ローマ、モンゴル、中国、ロシア、スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス、フランス、アメリカ、etc.
世の中侵略国だらけでしょう。どの時代だからっていうのもなしですよ、いまだにやっているのだから。
だから、日露戦争までは素晴らしい日本で、太平洋戦争の頃はおかしくなったなんていう、故歴史小説家もどうかしているのです。

話がそれました、昭和天皇はご自身の責任(敗戦、こんな状態に国を導いてしまった)を誰よりも強く考えていられたと思います。退位を含め、自分が「最後の天皇」になることも覚悟して、その後とても苦しみながら皇位を全うしたと思います。

そんななかで、自分と一緒に戦争を指導した人間にはあえて厳しい目で見ていられたと思うんです。

ところでこのメモ、このタイミングというのは何か恣意的なものを感じますよね。小泉総理はぶれない人だから大丈夫でしょうが、この事で私が思う「悪い方向」にいかないよう願います。

また、ヤマタクとか小沢一郎とかが余計な事言いそうですね、マキコとかも

(Hatena::Diaryより転載)

久々に読んで損した本

「御社の営業がダメな理由」 新潮社 藤本篤志著

タイトル買いしました。だってなんか惹かれませんか。
内容は途中までは「ふんふん」って読んでたけど、「もしかしてこれだけ?」「あれっ?」って感じでした。結論は「そんなことわかりきってるよ」です。

少なくとも営業的な要素がある職場で数年働いた人なら、感じたであろう問題をあえて掲げています。
そして、この人は多くの自慢話の揚げ句、あとがきで、その問題点を解決できたある条件を書いています。それは普通ではありません。

もちろん、この本の内容に気づいていない人種は多くいます。私が以前働いていた会社の社長はそうでした(ちなみにその会社はなんか大変なことになっているようです)。
しかし、大半は気づいていて行動がおこせないのです。

そう、こういう本は凡人が読むのです、ところがこの人の書く解決方法は経営者に近くないと決断できません。
まあ、大半のビジネス書がそうだし、だからいつもは読まないのですがね。

セールスマンが仕事さぼって喫茶店でこの本読んでたら笑えるのにな。

(Hatena::Diaryより転載)

王監督の病気に思う

5日会見の時に、「ガンだ」と思った人多かったと思います。胃の病気って潰瘍かガンだもの。もちろんガンは腫瘍だけど、腫瘍で手術って胃ではあまり聞かないでしょう。

実は私の親父が5年前に胃ガンになって、ほとんど監督と同じ場所で、やはり胃の全摘とリンパ腺の摘出手術を受けました。親父の場合は開腹手術で大きな傷が残っています。
でも、今年で5年存命で、本人は「病院にも通わなくてよくなったから、ガンは全快だ」と言っています。

親父はガンで告知を受けて落ち込み(それでも先生は『横見さん、私は治るガンだから告知するんですよ』といったそうです)、「手術は受けない、寿命で死ぬ」と言っておふくろを困らせていました。そのうちあきらめて?手術を受けることになりました。ちなみに親父は血を見るのが大嫌いで、注射や献血も嫌がる人です。手術なんか怖くてしょうがなかったのでしょう。

手術というのは病巣であろう物を切り取れば一応成功ですが、胃がなくなるというのはその後の生活が全く変わります。一日5~6食、それも極少量。それでも小腸に直接食物を送るので、インシュリンの出方の調整が利かず、ダンピングという症状がでます。実家にはビスケットやチョコレートなどのお菓子が常備され、いつでも横になれるようソファーベッドが常にベッドの状態で用意されました。

術後半年ぐらいの頃にゴルフにいって、傷が開いたりとか無茶しながら(私は『親ゆずりの無鉄砲』だよ)、それでもここまでくると、あの時手術して良かったと、皆が思います。

監督は告知を受けていたそうですね、それでもあの立派な会見。凄い人です。
球界に戻ることを望まれていますが、私が思うに、これを機に違う形で活躍(例えば台湾との交流)するのもいいんじゃないかと思うのですが。

(Hatena::Diaryより転載)