晩春三題

「ばんしゅう」は晩秋だけど、「ばんしゅん」って言わないだろうと思ったら変換しました。今頃の季節で良いのでしょうか?
晩秋は秋を名残り、厳しい冬が来るという雰囲気があるのですが、晩春だと新緑から夏へと明るくなるのでピンときません、詩をたしなめばわかりますかね。

さて、

・英国の 薔薇に関する 新事実
「ダイアナ妃、やはり他殺だった」。もういいと思うのですがね、日本人は死ぬ→水に流す、的な発想があるからでしょうか?

・姉歯より やるぜ中国 竹筋だ
竹筋コンクリートがあったそうです。     … …。

・盗作じゃ ないよあの絵は 複製だ
コピーだって言ってるんでしょう。盗作よりずーとレベルの低い問題。盗作ならせめてどこが盗作か、って語れなくっちゃ。

ということで、今日は川柳でした。

(Hatena::Diaryより転載)

メタボリック その3

2月にメタボリック・シンドロームについて書いたのですが、続編です。相変わらずマスコミなどで大きく取り上げています、異様に多いと思います。裏があるでしょう、絶対。

このことで、変だなーってみんな思うだろうという点が、ウエストのサイズ。なんで身長関係ないのか?はっきりは説明していないでしょう(内臓脂肪の量が何立方とかは説明されているけど)。
こんな点にまゆつばーって思っちゃうのです。

しかし、今の日本食べ物が多すぎます。
例えば、私の勤める田町(三田)はサラリーマンがいっぱいいます。昼食時はランチサービスの嵐です。その中で、比較的安いランチに多いのが「ご飯おかわりし放題」サービス。ランチの定食って600~800キロカロリーぐらいだと思います。おかわりすると200キロカロリーぐらいアップ。
「ただ」だからね、つい食べちゃう(私も以前はおかわり食べちゃってました)。
お店側からみれば原価的にはたいして影響しないのでしょう。というかよそもやっているし。
慶應大学や専門学校もあるので若い人も若干いるので、彼らにはありがたいでしょう。でも見ているとそんなお客さんはわずかですね。

コンビニも大きな食糧供給源です。最近はお弁当やおにぎりにもカロリー、塩分など書いてあってヘルシー嗜好なのですが、パン類は意外と無頓着です。
サンドイッチや菓子パンってカロリー高いです。揚げパン系やマーガリンの多いものだと一個500キロカロリーぐらいあります。

デスクワークの成人男子の一日の必要カロリーは2000~3000キロカロリーです。個人差がありますが、菓子パンを2個も3個も食べたら一日の半分ぐらいになります。定食でご飯をおかわりしたら朝と夜はかなり控えないとオーバーです。

メタボリック・シンドロームを啓蒙している方々もこの辺の産業にメスを入れないといけないと思います。無理ですけどね。

でも、カロリーの高いもの喜んで食べて、スポーツジムにお金を払っているんじゃコメディーでしょう、まったく。

(Hatena::Diaryより転載)

ファンファン

岡田真澄さんが亡くなりました。

最近チャンネルNECOで石原裕次郎特集をやっていて、岡田真澄も頻繁に登場しています。トニー谷やこの人たちは戦後の芸能界?で独特なポジションを持っていて、とても素晴らしい事だったと思います。お兄さんのEHエリックを芸能界に導いたのがトニー谷だったそうです。

東宝ニューフェースに合格したのですが、ライバル(佐原健二、藤木悠など)が多く、日活にいったそうです。

老成した後もかぶり物をかぶってフランクに活躍してました。とても好感がもてました。

ご冥福をお祈りします。

(Hatena::Diaryより転載)

お疲れ注意報

最近疲れていて、昨日は課題の筋トレをサボる程でした。仕事の量、生活パターン、寝る時間とかあまり変わってないのですが、蓄積した疲れでしょうか?病気かもしれないと(すぐ弱気になるので)思いました。

なので、休日出勤を断っていっぱい寝て、雨なので出かけるものあきらめて、ゆっくりしてみました、昼寝もして。
結果、調子いいです、なんだ寝不足かって。でも寝不足が溜まって調子悪くなるのはやっぱ年?

今日のTBSの「ブロードキャスター」で脳の活性化の話題やっていました。前頭葉の働きが悪くなるとデュアルタスク(二つの課題)に対応できなくなるそうです。

そう、昔は今やっている事、次の事、その次の事ってわりと正確に追えたのだけど、最近は「あれっ?次なんだっけ」とか、「さっき何やったっけ?」というありさまです。
なので、仕事では必要以上にメモるようにしています。昔はかっこ悪いと思ってたんですが、背に腹は替えられません。

(Hatena::Diaryより転載)

お仕事の話

さて、話題は変わって。

私が今働いている会社は役職がありません、社長だけです。一番ベテランも私(最後に入社)も平社員です。入社した当時はある意味合理的だなと思いました。

「作業」という面で技術的にそんなに差が生じないので、各個人が請負的に仕事をこなす。日頃はそんなに問題がありません。

ところが、割と(うちの会社として)大きい仕事が入ると、マネジメントの必要が生じます。それが全くだめなのです。
その業務に全員が同じスタンスで加わろうとします。そのくせ当の担当者は仕切ろうとしません。烏合の衆です。小さな事に結論がでません、残業していてもどんな業務で何をしているのかわかりません。

実はこの事で3月に社長と担当者に対して私がキレました。でも風土はなかなか変わらず、今日も似たような場面になりました。社長がなんとなく気をきかして人員配置は決めましたが、段取りは担当者の能力なのでまだ疑問です。

最近は営業の数字をまとめたりもしているのですが、上記の問題に数字がからんで本来の仕事だと思うのです。

前の会社での不満に比べて転職当初は気にならなかったのですが、最近はダメです、難しいものです。

(Hatena::Diaryより転載)

何故空を飛べないのだろう?

歌の歌詞になりそうなタイトルですが、これも進化論の話です。そんなもんあたりまえですよね、虫や鳥じゃないんだから飛べないです。手をバタバタさせたって涼しくもなりません。
虫って完成された部分が多いですよね、特に昆虫。堅い鎧に身を固め、地も樹上でも歩けて、空も飛べる。幼虫、変態という不思議な成長も魅力的です。

人間は走る能力もネコ科の動物より劣っていますし、泳ぐ能力も魚の比ではありません。かなり鈍くさい動物です。同じ知性があるなら、飛べたり早く走れたり、泳げたりしたほうが良くないでしょうか?
そういう題材はSF小説にありそうですね

もうひとつ、昨日書いた話ですが、猿と人間は現存しているのに原人はいない。魚、爬虫類、鳥類と進化したとされていますが、中途半端な生き物は残っていない(化石ではあるようです)

進化論に疑問をいだくと、仮に進化論が間違っているとしたらどうでしょう?
人は人として創られ、鳥は鳥として創られ、草は草として創られた。という考えもあるようです。

(Hatena::Diaryより転載)

進化

昨日の続きですが、このてのことを書くとまた自分で収集をつけられない可能性があります。なるべくサラッと。

生物が自分の種を繁殖させるためにいろいろな防衛手段を持っている、というのが昨日の話です。通常これは進化の過程でできたものとされています、逆に防衛能力の甘い生物は淘汰されると。
この理屈の源泉はダーウィンの進化論です。

生物は自分の力で進化することはできませんから偶然(突然変異)の繰り返しで違う種類に変わっていきます。気の遠くなるような時間をかけて現代に至っていると思います。
進化をせず残った種もあるわけで、イチョウやソテツなどは身近な植物ですが非常に古い種です。ゴキブリも古い種です。

そんなことを考えていてふと疑問がおきました。
人間は猿→類人猿(ゴリラ、チンパンジーなど)と進化したとされています。猿はいまもいますね。歴史で習ったでしょう。猿人や原人、アウストラロピテクスやピテカントロプス、ジャワ原人、北京原人とか色々。
現代の地球で、未開の地にいて研究できない種類以外は、少なくとも国連に加盟している国の人種は差別こそあれ種として決定的な能力の差はいわれてないですよね。
差別はあります、黒人や黄色人種の方が白人より劣って見える(猿に近い容貌だし)。しかし、それらは進化過程の原人とは全く違います。

疑問:では猿人や原人は全部淘汰されたの?なんで?

こんなことって習いましたか?私は覚えがありません。
少なくともお猿さんは淘汰されずにかなりの種が残ってます。
一つ考えた可能性は、「知性をもった動物だから、常に異種のものを滅ぼしてきた。」
どうですかね?

(Hatena::Diaryより転載)

生物の防衛本能

白いんげん豆をろくに加熱せずにご飯にふりかけて食べるというダイエットで多くの人がお腹をこわしたようです。前にもこのブログで書きましたが、世にある情報はいいかげんです、特に健康関連。しっかりと検証していないのもそうですが、健康問題は一世代、二世代で答えが出るわけはないのですから、たまたまテレビでやってたものがうまくいくなんてむしが良すぎます。

私は、この半年、1kg/月ぐらいのペースでダイエットしてますが、基本的には食べる量を減らしています。それと急激ではないです。やはり月に数キロというのは無理があるのではないでしょうか?リバウンドもあるし。
あと、私はお腹が太るタイプなので、最初はおなかが痩せます。これは例のメタボリックシンドロームの内臓脂肪が減るのです、内臓脂肪は増えやすく、減りやすいです。逆に皮下脂肪(腕や足の脂肪)は減りにくいです。

そんなことはさておき今日書きたかったのは、インゲンが加熱しないと人間に有毒ということです。インゲンだけじゃなく他の豆も穀類もそのままでは食べられないものがほとんどです。これらは「種」です。種を食べられたらその植物は繁殖できません。
果物や果菜(トマトやきゅうりやなす)は食べて美味しいようにできていますが、これは動物に食べられて、糞の中に種を残し、遠い場所に繁殖するという方法です。だから種は消化液では分解できないようにコーティングされています。
植物の芽には毒があるものが多いです、じゃがいもの芽が有名でしょう。

動物よりも先に登場した植物は、動物の食糧になりながらいろいろと身を守ってきたのですね。
豆類や穀類を加熱するという食べ方は、きっと「想定外」です。

太古の人間は、いや他の動物も、多くの犠牲を含む検証を重ねながら自分達の食べ物を判断する能力をつけてきました。人間はたまたま持った「知能」でそれを否定あるいはおろそかにしています。もっとも加熱、貯蔵、醸造など自然に反し豊かに成る術も持っています。
いまいちどそのバランスを保ってきた先人の知恵を見習うべきでしょう。

(Hatena::Diaryより転載)

ユザワヤ

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さて、おととい蒲田に行きました。近くを通ることはこれまでもありましたが、きちんと蒲田に立ち寄ったのは大人になってからは多分始めてです(極めて曖昧)。
蒲田は「ユザワヤ」王国です。右も左もユザワヤです。ユザワヤは吉祥寺にあるので私には比較的身近な存在です、立川にもありますね、この前電車で千葉に帰ったら津田沼にもありました。

蒲田はユザワヤ創業の地だそうです。なにしろ11号館までありました、が、調べたら今は5、6、7、10、11の5店舗が営業しているだけのようです、全盛期には11あったのか?興味をもちます。

ユザワヤは知っている人は知っていますが知らない人には全く馴染みのないお店だと思います。メインは服地、服飾雑貨、手芸用品などを扱っています。その他、画材、文具、玩具などもあります。新宿東口の「オカダヤ」、渋谷の道玄坂の入口の「マルナン」などが似た感じのお店です。

そこで今日アップした写真。これは、昭和43年頃で、手前の女性が私の母、女の子が妹(佳代子)、奥の顔半分が私(武一郎)です。場所は「よみうりランド」、親父が撮った写真です。

小さいサイズではわかりにくいですが、おふくろは「ユザワヤ」の紙袋を持っています。当時上野毛に住んでいたので蒲田のお店に行った際のものと思われます。しかし、観光地に持ってきているので、その日の買物ではなく、紙袋を使いまわしているようです。
結構大きい袋ですが、当時は家庭で服を作る頻度が今より高く(逆に、既製服が高くて品質が良くなかった)、素材を多く買っていたものと思われます。おふくろなどは子供の服はかなり自作したのではないでしょうか。
昭和30年代の映画では、若い女性や、結婚した主婦が欲しがるもののひとつに「ミシン」があります。ファッションはお金をだして既製服を買うことではなかった時代なのですね。
当時のユザワヤはその需要にこたえ、スーパーマーケット方式(大量仕入、廉価販売、セルフサービス)で売りまくったようです。

注目してほしいのは、デザインが今とほとんど変わっていないのです。アルファベットのロゴは変わってますが、カタカナは一緒。モノクロなので色が判断できませんが、赤とクラフト地のツートンと思われます。

イオン系やダイエー系のストアーは創業時のイメージを全く消してしまったところが多く、こういう例は稀ではないでしょうか、機会があったらユザワヤについてまた調べたくなりました。

ちなみに、この写真をさがした際、他にも懐かしい時代を感じさせる写真(主役は私だ)があったので、グラフティーを作ろうと思ったのですが、忙しくてダメでした。改めて載せます。

(Hatena::Diaryより転載)

うっかり

今日は用事があって蒲田にいったのですが、その話は明日書きます。
ついでに「たけいちの幼少時グラフティー」も作ります。

昨日書き忘れたこと、
「喜劇 駅前飯店」
伴淳の息子役が高橋元太郎、わかりますよね、水戸黄門の「うっかり八兵衛」です。このころスリーファンキーズというバンドから独立してソロになっています。ちなにみその姉役は大空真弓。

高橋元太郎は、水戸黄門と大岡越前両方に出演しているユニークな人です。本名は風間元太郎、本名の方がかっこいいじゃん!

中谷一郎(風車の弥七)は60年代東宝映画などで渋い脇役でよく出ています。黄門様の東野英治郎はいわずとしれた名脇役です。当時から少しずつ接点があったと思うと楽しいです。

(Hatena::Diaryより転載)