プロとは?

鉄道のこと詳しくないのでまったく勘違いしているかもしれません。
うちは京王線のつつじヶ丘が最寄り駅です。新宿から乗ってつつじヶ丘のひとつ手前が仙川です。

今日電車をおりて線路沿いを歩いていたらホームの仙川側の端に縦に「仙川」「快速」「停車」3枚の紙に印刷してラミネートした物が貼ってありました。

京王線の優等列車は「特急」「急行」「通勤快速」「快速」があり、以前は仙川に「快速」は停まらなかったのですが、5年ぐらい前から停まるようになりました。

だからつい通過しなように、そんな物を貼っているのでしょうか?

でも運転手が停車駅、通過駅を知らないのは恥ずかしいことですよね。だったら運転席にこっそりアンチョコ貼ればいいのに。ホームに、しかも線路沿いの道からも見える大きさで。

確かにその手の事件、事故は多くおきています。それをはり紙で解決しようとしている事がプロの根本から外れているなぁ、と思うのでした。

(太字の仮説が間違っていたらごめんなさい)

(Hatena::Diaryより転載)

二二六

今日は東京は寒い雨の日でした。70年前の東京は雪でした。二二六事件の日です。
昭和11年(1936年)二月二十六日です。

事件は簡単には皆が社会科で習うことですが、細部はよくわからない事が多いです。私も良く理解していません。
ただ、昭和天皇がご自分の意思で政治的なメッセージを出したのはこの事件と太平洋戦争の終戦時の二つであると聞いています。

二二六事件とは離れますが、私は昭和十年前後の日本は意外と面白そうな状態だったと想像しているのです。経済も廻っているし、文化的にも盛んで、戦争に深く突入するまでは、明るい状態だったと思います。

戦争を忌み嫌うのもひとつですが、戦争前の日本を想像して、なんでそうなったのか考えるのも良いのではないでしょうか?

そんな事を思った二月二十六日でした。

(Hatena::Diaryより転載)

ニッポン

荒川静香選手の金メダルは手放しで喜びましょう。やっぱりオリンピックに自国の選手が活躍するのは嬉しいものです。

これがきっかっけで、幼い自分の子供にスケートをやらせたり、これから生まれる子供に「静香」なんて名づける親が出てくるのでしょうね、馬鹿馬鹿しくて良いことです。

スポーツの応援は、「ニッポン」です。日の丸です。
ところが多くの人が「日本」をニッポンと読まず、ニホンと読みます。
ニッポンですよ!

(Hatena::Diaryより転載)

おかしなおかしな

今回の民主党の事は、当事者か余程の支持者でない限り弁解しないでしょう。間抜けです、迷惑ですね。あの人たちだって議員なんだから、一時間いくらで国民に雇われてるわけですよ。それが、根拠も不明な騒動を起してる。

そして、今日出てきたのは幹事長の鳩山さん。組織で仕事をしない偉い人が多いのは良くないことで、民主党はその典型。
代表は若造ですが、小沢、菅、鳩山、羽田なんてものが存在してます。巣窟のようで気味が悪いですよね。

選挙の時、自民党はダメだって話になっても、じゃあ民主党?にはならないのです。今回の事件じゃないです、前からです。四国で巡礼したらそのまま坊主になるか、法華経さげて公明党に入りゃいいんですよ。
小沢一郎も妖怪みたいににやにやしていないで、党首になりたかったらなればいいんですよ。
羽田さんなんか今日も一人だけネクタイせずに丸首の変な服着てました。夏だけじゃないのかお前!

(Hatena::Diaryより転載)

またテレ朝…

私は、平日は7時40分に起きます。ちょっと遅いですが仕事が10時開始なのでこんなもんです。

で、起きたらテレビを点けます。前の晩消す時必ず10チャンにしておく習慣があるので、テレ朝が映ります。その時間は「やじうまワイド」がやっていて、顔を洗ったりしているうちに、「今日の占いカウントダウン」があって、8時からは「スーパーモーニング」が始まる。という流れです。

いつも、こうであれば文字どおり「時計代わり」、時計がいらないでしょう。

ところが、今朝は…
携帯が7時40分に鳴って、テレビを点けたら既に「スーパーモーニング」がやっているじゃありませんか。しかしテレビの画面にも時計は映っていて(しかもテレビの上にも時計がある)、時計は7時代です。

「あれっ?俺はいつも何時に起きて、何時に出てるんだっけ?」と迷いました。考えても間違っていないので、「何か事件があって特別放送か?」と考えたのですが、画面はのんびりしています。

もう、めんどくさいので、とりあえず出かけて新聞を見たら(マンションなので新聞は一階のポストにあり、出かける時まで取りにいかない、これも習慣)、

「モーニング、拡大スペシャル」で7時22分スタートでした。

拡大でもなんでもいいけど、朝の時計代わりという使命を忘れていますよね。こういうのが多すぎます。
でも、珠ちゃん好きなので許します。

(Hatena::Diaryより転載)

がっかり、TVタックル

テレ朝で、「たけしのTVタックル」という番組があります。政治家や元政治家のハマコウや政治評論家の三宅久之が出ていて、それにタケシ、阿川佐和子、大竹まことがからむおもしろい番組です。

これに、例のライブドアメール問題の永田寿康議員が良く出ているのです。だったら今週はそれでしょう。

と思ったら、児童の安全の問題。それも大事だけど、永田さん出てよって感じです。

西村真悟議員の問題のときも、直後の回では全く違うことやっていました。

たぶんこの番組、ネタがタイムリーだけに、撮りはわりと直近で、せいぜい二日前ぐらいだと思うのです。

いつも、登場させて顔を売ってるんだから、肝心の時に出して欲しい。ちょっとがっかりです。

(Hatena::Diaryより転載)

メタボリック その2

コメントやTBをいただいて、疑問も中途半端なのでもう一度簡単に書きます。

「メタボリック・シンドローム」これが最近大いに取り上げられるのは、予防医療、つまり病気になる人を減らさないと、健康保険がますますヤバイのが最大の要因だと思います。

確かに、太りすぎ、喫煙、飲酒、運動不足などの害を啓蒙していけばマスで病気が減る可能性はあります。

ただ、身体は個々のもので、しかもシンドロームというのはいくつかの症状の総称です。すごくあいまいです。
煙草を吸ってても、太ってても長生きしている人もいます、逆もいます。誰のからだに何が悪いかは実は極めてパーソナルな事ではないかと思うのです。

「メタボリック・シンドローム」にしても、ウエストが男性85cm、女性90cmがひとつの指標になっていますが、身長差などは触れていません、BMIも体脂肪もです。

このアバウトさや、甘さが、シロウトが勧めている(つまり裏になにかある)と思うんですよね。

しかし、私のデブは事実なので、善処します。ということでした。

(Hatena::Diaryより転載)

牛肉

アメリカの牛の問題で色々あります。吉野家の牛丼も久しく食べていません。

でも気づいたのですが、例えば今年に入って何回牛を食べたか?
数えてはいませんが、数回、きっと5回以内だと思います。私はその数回の食事が他のものでも全然構いません。つまり牛を食べなくてもあまり不満を感じません。

20代の頃は焼肉やステーキを中毒のように食べていました。年齢的に欲しなくなったとも考えられますが、中毒だったのかもしれません。もともと食べていなければ平気だったのです。

今は何が中毒ってないですが(ある、お酒!!)、ご飯とみそ汁、海苔、そば、うどんは欠いてると禁断症状が出る気がします。あと漬け物。
あたりまえですね、日本人だもの。

バレンタインデーに「蒲田行進曲」を観ている、たけいちろうでした。

(Hatena::Diaryより転載)

メタボリック・シンドローム

「メタボリック・シンドローム」って言葉ご存知でしょうか、これは内臓脂肪型肥満によって引き起こされるさまざまな病気(シンドローム=症候群)のことです。

わたくしも太っているので、この言葉は気になるのですが、最近異様にこの言葉が登場しています。
新聞やネットなどで繰り返し、様々に取り上げられています。

なにかが裏にあるような気がしています。
漠然とですがね。

男性でウエスト85cm以上、女性で90cm以上は要注意だそうです。って身長の差は関係無いの?などとツッコミたくなります。

ちなみにわたくしは現在BMI=26、体脂肪=21~25(測る時間で違う)、ウエスト=86cm。

ということで、今、わりと真剣にダイエットしています。
(なんだ、感化されてるやん)

(Hatena::Diaryより転載)

博士の愛した数式

今日は、今の映画の劇場鑑賞版です。

「博士の愛した数式」 アスミック・エース

この映画の宣伝を見た時、寺尾聡、吉岡秀隆、浅丘ルり子。というキャスティングだけで、あっこれは観ようと思いました。理由は、寅さんです、満男(吉岡)とリリー(浅丘)。寺尾聡も「男はつらいよ」に三作出演していて、どれもとぼけた印象的な役です。「寅次郎夕焼け小焼け」では宇野重吉と親子共演しています。

さて内容ですが、ある数学博士(寺尾)は交通事故の後遺症で記憶に障害をもっていて、80分しか記憶がもちません。それを過ぎると10年前にリセットされてしまいます。
その博士の義姉(浅丘)が依頼して博士に家政婦(深津絵里)を雇います。彼女は母子家庭で10歳の息子(齋藤隆成)がいます。その三人の触れ合いと義姉とのドラマです。
息子は成長し、数学の教師(吉岡秀隆)になります。彼は物語の語部です。

あてにした三人より、深津絵里と齋藤隆成がよかったです(もっとも寺尾と二人が主役です)。この子役の齋藤隆成は正面で映した顔が、寅さんに子役で出ていた昔の吉岡に似ています。横顔や全身の姿、声などはさほど似てないのですが、時々「昔の満男だ」って思えるだけで感心しました。

観てる最中や終わってすぐに感動できる映画ではないです。でも、時間がたって少しずつ反芻できるタイプの深い映画です。

(Hatena::Diaryより転載)