親父熱愛

2005-04-30

文化放送の土曜日15時から、伊東四朗・吉田照美の親父熱愛(パッション)
という番組をやっています。
前にも書きましたが、吉田照美ファンで、それ以上に伊東四朗が好きなので
時々聴いています。(ラジオは毎回は聴けない、でもそれでいいのです。)

今日は「社長」を考えるというテーマで、森繁の社長シリーズも話にでていました。
伊東四朗さんは、そのシリーズの前の「スラバヤ殿下」という映画が好きで、
以前メディアでそう話したら、日活がDVDで送ってくれたそうです。

私は、観たことがないのでとても観たいです。
1955年で。社長シリーズ第一作「へそくり社長」の少し前です。
1952年の「三等重役」では、浦島課長という適役を得て、
それが社長シリーズにつながっています。
本当に森繁さんの一番乗っている頃かもしれません。

(Hatena::Diaryより転載)

連休

例の事故の話を四日書きました、ついに40数年ぶりの大惨事になってしまいました。
今日はこの話はこれで終わりますが、忘れたくないものです。

さて、連休です。私のお勧めサイトのchikirinさんはキューバにいっているそうです。
いつかはブラジル人かメキシコ人になりたい自分としてはうらやましい。
(どの国も行ったことすらないですが…)

ことしは飛び飛びの平日を休んじゃうとかなり長期休めます。
もっとも昨年転職したばかりの私にはそんなずうずうしいことは無縁です。
しかも今日も含め休みの間も友人の仕事を手伝ったりしています。

大体、数十年前にくらべればに日本人は圧倒的に第三次産業(つまりサービス業)
の就業人口が増えているのですから、
土日、祭日は無縁なんて人も昔より多いはずですよね。
実際、私も昨年まではそういう仕事でした。

今日は、警察犬と、災害救助犬のデモンストレーションの現場でした。
(私は音響)
5名の中から一人の臭いを嗅ぎ分けたり、1mのハードルをとんだり、
犬もなかなかやるものです。
ただ、今日は暑くて、毛皮を着た彼等がとても気の毒でした。

(Hatena::Diaryより転載)

彼だって…

福知山線の事故から3日、未だ車内に遺体があるようです。
今回の事故の激しさを感じます。

情報が二転、三転して、初日には運転手は生きているとか、
昨日あたりにも、遺体で搬出されたとかなっていましたが、
今日出てきたらしいです。

概して世間は彼に非難轟々です。
確かに運転手(高見さん)の運転のミスがあると思います。
そのことで100名以上の命が奪われたのだから、大変な責任でしょう。

しかし誰も事故をおこそうと思って運転してはいないでしょうし、
彼なりに何かに必死だったのではないでしょうか。
彼の御両親、友人などは遺体安置所に向かったのでしょうか?
でどんな振舞いをしているのでしょう、
考えると少し気の毒です。

(Hatena::Diaryより転載)

マンション

2005-04-27

実は今日から、光接続です。
いままでケーブルテレビ(jcom)だったのですが、住んでいるマンションで、
光を引いたので、NTT、USEN、KDDIの選択肢からKDDIの光プラスを選びました。
固定電話(現代語では”家電”)の料金を含めて考えるとコストダウンです。
ネット接続の速さは数字的には10倍ぐらいのはずですが…
んー、若干速いかな?ぐらいです。

そもそもこのマックが旧型だし(G4、OS9.1)、
ケーブルのころから「遅い」とは感じていなかったですから。
ただ、時間帯やトラフィックの集中に関しての検証はこれからです。
あと、変えた理由のひとつはjcomが夜間に全くサポートしないのが不満でした。
一戸建てでないから、こういうことにも管理組合の総会とかやったそうです。
それで、上記のベンダーが説明し、結局3社残したそうです。

マンションっていえば例の福知山線の事故。
未だ、犠牲者が中にいるようですが、今後の事を考えると住民の方々は大変ですね。
建て替えたい、引越したいという人もいるでしょうし。
いやだけど、この土地に住みたいという人もいるでしょう。
(友人や、通勤、子供の学校等、引越しも面倒です)

私は、最初にニュースを見た時、あの2両目が先頭と思っていたのですが、
それでも、「建物は強いなー」と思いました。
しかも、駐車場潰して、1両目は駐車場に潜りこんでいます。

その後思い出したのは、やはり9.11です。
あの時ずーとテレビを見ていましたが、
飛行機がつっこんでも崩れないビルに感心していました。
しばらくしたら、あそこが、記念館になるのかなーなんて思っていたら、
崩壊しました。
条件は全然違いますが、なんにしても住み続けづらいですよね。

さて、JRはこれでどんな損害を請けるのでしょう?
昨日も書きましたが、競争に欲かいて、従業員を追いつめたつけは
とても大きくなってしまったのではないでしょうか。

(Hatena::Diaryより転載)

銀色電車

2005-04-26

今日も昨日の惨事の話の続きです。

今日になってそういうトーンが少なくなりましたが、
今回の事故でステンレスの軽い車両が問題だったという説がありました。
しかし現代はそういう車両が主流です、
たとえ鋼鉄製でも今回の事故の発生と規模が変わったとは思えません。
JRなどでは最近(ここ15年ぐらい)ですが、東急や京王では銀色電車は昔からあります。
井の頭線(京王)の3000系は東急と並び日本のステンレス車両のはしりです。
私鉄の方が進んでいますが、電源の制御方法と、車体の軽量化をすすめる事で
省エネになります。東急や京王は昔からやっています。
昔のステンレス車両はコルゲート(段々)がついていて独特でした。
私は子供の頃(30年程前)上野毛に住んでいましたが、その頃から親しんでいます。
(今日の写真は京王の7000系)
つまり、安易に今のステンレス車両を非難する事は先人の苦労を否定する事になります。
確かにJRの231系などは極端なコストカットをして作っている車両ですから、
なにかしらあるかも知れませんが、「ステンレスはいかん」は違うと思うのです。

次に、ぼろがいっぱい出てくるんです。
前駅のオーバーランのうそ、時間を秒単位で管理していたとか。
つまり、組織として不健全な状態にあったのではないかと。
関東ではそう多くありませんが鉄道会社の競争区間ってあります。
京王とJR中央線なんかそうです、その場合、競争はコスト(料金)と時間です。
新宿ー八王子間もお互いが時間短縮しながら、今は確か中央特快が速かったと思います。
ただし、その場合の速さはあくまで技術的に解決すべきで、
精神面で追い込むと無理がでますよね。
なにか、会社としての競争をそういう方向にしていた気がします。
でも、世の大半はそうですよ、ただそのリスクに安全がかっかていたのです。

(Hatena::Diaryより転載)

大惨事

2005-04-25

もうはっきり宣言します。時々日曜日は休みます、昨日も書けませんでした。

さて、今日はJR福知山線の脱線事故につきます。
被害をうけた方々には心よりお見舞い申し上げます。
運転手の経験不足、置き石、いろいろある様ですが、原因はまだわかりません。

レールの上を歩くような人生とか、話が脱線するとか、比喩に使いますが。
滅多に脱線しないもんですよね。
私も毎日電車に乗っていますが、普段は怖いとか感じません。
車はひやっとするときありますけど。
こういういいかたは不謹慎かもしれませんが、レールの上をまっすぐ走るなら、
目をつぶっていても走れそうな気がします。
あんな満員電車を走らしていても平気なシステムに
わりとみな信頼していると思うのですよ。
それだけに、びっくりです。

家族もこういうときは大変ですよね。
乗客名簿なんてないし、だいたい普通は自分が何時のバスや電車に乗るって決めていきませんよね。

事故の原因のひとつにダイヤを守るためにスピードを出したとも言われています。
山手線はダイヤを守らないそうですね、遅れた時は止めて次の時間にあわしちゃう。
3分おきに走らせるというタイトなダイヤを運営する上で、そこをルーズにして対応しているそうです。
いきつくとこまでいくとそうなるのですね。

今日は、この後もニュースをはしごです。

(Hatena::Diaryより転載)

自殺

2005-04-23

ポール牧が亡くちゃいました、飛び降り自殺。
沖雅也や岡田有希子を思い出します。

自殺はいかんと思うのです。
自分が思ったことが全くないわけじゃないから、そう思うのです。
別に「逃げるな」とかかっこいいことでなく、
生をうけたら、くだらなくても、駄目でも生きていかなくちゃと思うのです。

このブログにも書いたことがある田宮二郎も自殺です。
ポール師匠と同じように鬱だったそうです。
田宮二郎なんて、人がうらやむようなハンサムなマスク、長身、学力は学習院出身、奥さん美人。
スポーツも得意(自殺したのはクレー射撃の散弾銃)。
役者としても才能は十分。
大映の永田雅一にうとまれて一度失敗したけど、復活。
つまり、他の人にくらべりゃ、お釣がくるぐらい贅沢な素質があったのに。

一度失敗した後も、当時は役者なんかがしなかったクイズ番組の司会
(タイムショック)までやってがんばって、東映やテレビで役者として復活したのに、
念願の「白い巨塔」作成後に死んでしまいます。

例えば、松山英太郎の様に将来を期待できて早世した人は残念ですが
病気ならしかたありません。
でも自殺は悲しいし、もし生きていればというのが大きく感じます。

ポール師匠も、もう一度ギャグをはやらしてもらいたっかです。

(Hatena::Diaryより転載)

高峰秀子

2005-04-22
(高峰秀子アイドル時代、ちょっと国仲涼子に似てませんか)

今日は仕切りなおしで映画の話を

「女の座」 1962年 東宝
日本映画専門チャンネルで成瀬巳喜男特集をやっていて、こんな映画が放送されていました。
私の好きな役者がたくさんでています。
男性:加東大介、小林桂樹、笠智衆、三橋達也、宝田明
女優:団令子、星由里子、司葉子、高峰秀子

笠智衆演じる主人の一家は先妻の子を含め娘が多く(五女)、三人はまだ嫁にいっていません。
長男は他界し、その嫁(高峰秀子)は未亡人。
父の病気見舞いに出てきた三女(淡路恵子)とその夫(三橋達也)は何故か家居座ります。

のほほんとしたペースで進みますが、後半一気にドラマチックになります。

四女が司葉子、五女が星由里子という美人姉妹です。ありえないでしょう。
星由里子はやんちゃに毒をだします、この人は若大将シリーズでもそうです。
高峰秀子は戦前の東宝の看板アイドル女優で、この頃はさすがに演技派になっています。
しかし清楚な美しさは相変わらずです。

笠智衆と杉村春子が夫婦役ですが、この二人は1957年大映の「満員電車」でも
夫婦役です。映画会社を超えてもはまりやくなのでしょうか?

(Hatena::Diaryより転載)

パソコンの完成度

パソコンというのは色々な事ができます、何でもできるといえるかもしれません。
ゲームできる、計算できる、絵が書ける、プリントできる、スキャンできる。
インターネットできる、音楽聴ける、作曲できる、テレビ見られる。

それぞれにデバイスとソフトが必要ですが、万能です。
けれど、ものによっては専用機の方が全然いいです。
ゲームでも、音楽でも、映像でも、それぞれの専用機の方がいいです。

今のパソコンは一見進歩しているようで、実に完成度の低いものです。
なぜなら、改善(バージョンアップ)する度に我々がまた操作を覚える必要があったりすします。
OSなどでも、メーカーが便利はつもりですが、そうではないですよね。

WindowsがXPになったときネットやLANに繋げない人が大勢いましたもん。

ここまで書いて、
今日の話はちょっとペケです。
明日、がんばります。

(Hatena::Diaryより転載)

2005-04-20

2005-04-20

昨日の続きです。
ハードを売る側もソフトを売る側も、たくさん売るのが仕事です。
皆がまだ持っていなくてニーズのあるものはたくさん売れます。
携帯電話がそうでした、ウィンドウズもそうです。
古くはテレビだってラジオだってそうです。
ところが、ひとわまわり普及すると、今度は買い替えをしてもらわないと
やっていけません。

たとえば、昔気質の大工さんがいて、若い職人に
「お前、こんな仕事してたら10年やそこらで住めなくなっちまう」
なんて叱ったとします。
でも今の工業製品はそれでよいのです。
長く住める家、長く使う家具、長く着る服。
これらは現代では余計な考え方なのです。

使えなくするにはふたつ方法があります。
ひとつはそもそも長もちするものを作らない事。
もうひとつは、まだ使えるのだけど買い替えさせる理由を作る事。

流行がそうです。流行は本来はやりだから作る側の都合ではないのですが、
作る側が流行を支配すればOKです。
有名なデザイナー、ブランドは完全にしてますよね。

PCのソフトで、バージョンアップ+旧バージョンのサポート終了などという手段もあります。
使っている側は今、不都合がないけど、次買わないと面倒みませんよって。
要するに、我々は自分の意志より、そういう事柄で出費をさせられていることが
多くあるのです。

続きはまた明日。

(Hatena::Diaryより転載)