愚かであることを自覚したい

今日の帰り渋谷で「安倍政権の支持率をゼロにしましょう」と書いたプラカードを掲げてる女性を見ました、SNSなんかでも安倍さんを罵る書き込みが時々見られます。ちょうど不支持率が支持率を超えたらしいので見限られつつあるもの事実でしょう。

でも今の政権は安倍晋三という一人ではなく、自民党という政党の党首が内閣やってるわけです。自民党の連中が情けないんじゃなくて安倍さんに彼らをまとめられる能力があるんでしょう。

思うこと3つ書いておきます。

  1. 憲法ということでいうと自衛隊が違憲だと思う。だからとっとと憲法改正しとけばよかったのだけど、まず変えることができない。国民が一気にそっちを向かないのは長所であり、危機を感じられないのは短所です。変えられないのだからどうするかなんだよね、変えてからやれっていうのは恫喝でしかない。
  2. 湾岸戦争PKOの時から自衛隊が活躍できて国民もそれを認めてると思う。それまでは実感として災害復旧ぐらいしか存在を感じなかった。社民党も政権取るまでは自衛隊認めてなかった。(理性では)解ってても許せないとか言って、いざっていうと手のひら返しちゃう。今後なんかあった時に戦争をするとかしないじゃなくて、日本が不利にならないように考えることが一番大事でしょう。万が一有事になったら・・・前のように本土を攻めさせちゃだめですよね。
  3. 自分が生まれる前だけど、60年安保改正の時岸信介佐藤栄作は兄弟で自決も考えたそうです。実際岸さんは刺されてる。それは反対も多かったけど命がけで通したんだ。消費税決めた時も反対が多くて、リクルートかもあって竹下内閣は潰れその後自民が下野する遠因にもなってる。でもあの時安保を改正せず、消費税を決めてなかったら国民が今より幸せになってたのだろうか?

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Martes,catorce de julio de 2015

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