ウイスキーがお好きでしょう〜はい!好きなので少し書きます

NHKの朝ドラが変わりました今度のは「マッサン」、ニッカウヰスキーの創業者「竹鶴政孝」の物語です。また昭和の初期かよって突っ込みで書きたかったけどそれはまた今度、今日はウイスキーについて。

学生の頃はトリス、レッド、ホワイトあたり飲んでて角なんて高級酒、だるま(オールド)とかもっと上、リザーブなんて親戚が集まる時ぐらいしか口にできませんでした。でこれは全部サントリーのラインナップ。ニッカだと同じようにハイニッカ、ブラックニッカ、G&G、スーパーニッカ順だったと思う、黒の50とかもあったな、まあ良く覚えてません。飲食店は今でもサントリーの方が入り込んでます、昔はもっと。

酒販業界では3Kといって、キリンビール、菊正宗、寿屋(サントリー、後述)が圧倒的なシェアを持ってました、サントリーは最近まで居酒屋やスナックの経営補助してたものな。

話は戻って、一升瓶サイズのウイスキーもよく飲んでたな、マルス(本坊酒造)とかチェリー(笹の川酒造)って今でもあるらしい、今度買ってみよう。

ウイスキーに関心をもったのは信濃屋時代で、特にスコッチを勉強すると竹鶴さんがいかに真剣に取り組んでてたが理解できます、一方の鳥井信次郎はマーケティングに優れた人でした。この鳥井さんはこれからマッサンに出てきます、サントリーの創業者です。竹鶴政孝ははじめサントリーの前身である寿屋でウイスキー造りをしいます、裏切りのようにも見えますが本格ウイスキーより販売に賭けた鳥井さんとは合わなかったのでしょう。

ちなみに、とりいさんがサントリーとトリスの語源です。

生意気にシングルモルトとか飲むときもありますが、普段は安いウイスキーでハイボール飲むのが好きです、基本ニッカファンです。

ハイボール飲みながらの書きなぐりでした、また明日〜

Martes,treinta de septiembre de 2014

 

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