芝のゴミ屋敷、カビ臭いからノスタルジー(前編)

ブログで予告した通りのゴールデンウィークを過ごしました、計算違いだったのはもの凄く疲れたということ。それでもいろんな人とご一緒できて楽しかった。今週は本調子でないので3日間やりすごすはずだったのですが金曜日の午後にやられちゃいました。


先日(連休初日)に職場の引っ越しをしたのです、同じビルの1Fから4Fに移動しただけなのでそんなに苦労せず終わりました、引っ越し自体はね。

1Fというのはこのビルを建てた当時、つまり昭和42年(1967年)からオーナーであるうちの会社が使っていました。青焼きの大きな機械を使っていたのだけど、今後(数年後)感光紙の供給がなくなり、リコーも機械のメンテから手を引くらしいので、やめてしまってやや手狭だけど上の階に引っ越し、下を店舗貸しして家賃収入を上げようという皮算用です。

42年間使ってたわけで、いろいろ入れ替わっているとはいえ古いものがたくさんでてきます。この前もマイクロフィルムを撮影するカメラ一式が出て来て大騒ぎしてました。社長は捨てようとしてたのだけどまたしまい込みました、それじゃダメじゃん。

引っ越し準備の時社長に言われて、実は床下にスペースがあっていろんなものが入ってるから産廃業者が来るまでに出してほしいと、自分は10年ぐらい前から働いているのだけどその場所知りませんでした。業者さんはに引っ越し前に一度見積もりに来て捨てる大型の機械などをチェックして行ってます、地下は見てないけど若干追加という話にしてるみたい。で、その業者さんは13日に来ます。だから今日片付けることにしました。


入り口は台所の床下収納みたいなハッチです。上から覗くとまあまあ広いのだけど、そんなに多くの荷物があるようには見えません、それに段ボール箱に入ってるし二人で30分ぐらいの仕事かな〜。

かなり汚いようなので、今日は作業用のシャツ、手ぬぐいを持参して出勤しました。午前中は他の業務もあったので14:30頃からY君(社長の息子)と作業開始です。

(続く)

Viernes,nueve de mayo de 2014

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