朝ドラ鑑賞記録、今回の収穫は希子ちゃん〜でもショコラティエの勝ち?

お花見に行こうって話が一週間弱前にあって、まだ開花もなにもわからなくて、ただ自分は4月の一週目は土日とも都合がわるいので、この週末なるべく遅い方が桜も咲いてるから30日の日曜でいいじゃんって決めたんです。ところが天気予報はどうもこの日は一日雨だと伝えて、晴れ男(自称)もいかんともしがたく急遽明日に変更しました。大人数のイベントじゃなくて良かった。


朝ドラの「ごちそうさん」は明日で終わりです、終わるに関する感慨が全くなく「あまちゃん」の時とは大違い、始めはなんとなく面白そうに感じたけどなんか惰性で観ました。「梅ちゃん先生」なんかもそうかな。

ストーリーは「め以子」という個性的な女性の半生で、それを大阪風に描くから「花登筐」風でもありそうなものだけど、それが面白みがなくなるのはなんででしょう?

キャスティングも大きいけど、時代なんでしょうね。戦争や徴兵に対する描写は経験があった時代の反対と今の空気は違うので違和感を感じます。

そんな中でも役者さんには注目点があります、「あまちゃん」はドラマを盛り上げる女優が若手三人(能年玲奈、橋本愛、有村架純)、シニア二人(小泉今日子、薬師丸ひろ子)と豪華でいうことありませんでした。

今回は「杏」が主役でもちろんヒロインですけど、僕はどうでも良かったという印象。うまくも下手でもない、他の人でも代替がきく(大女は難しいかもしれないけど)。顔をしかめるとやっぱり謙さんに似てるのがね、謙さん好きなんですが。

良かった俳優さんは、キムラ緑子さん。うまいな〜と思った。BSで並行して「ちりとてちん」の再放送やってたんだけど、こちらでは話のわかるおばさん、で今回は超いけず。それぞれの表情も素晴らしく良かったです。

それともうひとり何と言っても、希子(のりこ)役の高畑充希ちゃん。前半はおとなしい娘役を演じて、ネットで「あの子実は20歳過ぎてる」って大騒ぎになったぐらいはまってました。実際は当時21歳、今は22歳です。戦後の設定では結婚して、放送局に勤め、社会的な意見をもち、め以子を助ける立場の役をこなしてます。この子注目です。

最後に今日知った事、「石原さとみ」って本名じゃなかった。

もちろん、高橋紗絵子でもないですが。

Viernes,veintiocho de marzo de 2014

 

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