おそば食べてたらトランジスタ時計が壊れてしまった

今日はお葬式に参列しました、先輩のお母様だったのだけど陽気もよくて式も暖かい雰囲気があってよかったです、おそらく故人も浮かばれるでしょう。式の後同じく参列したゆきこさんとご飯食べようということになって吉祥寺に移動(斎場は世田谷)。そこで町君も合流し三人でそば屋で昼のみ、美味しかった。


さて本題、前にブログに書いた事があるんだけどうちには「トランジスタ時計」がありました、そのブログ書いたのが2006年の1月だから8年前、短いので引用します。

2006-01-27

家にはトランジスタ時計が一台あります。掛時計で、昭和44年2月始動となってますからかれこれ35歳です。
自分の家に時計が何個あるかわかりますか?
時計専用?も沢山ありますが(腕時計のコレクションなんかある人はさらにです)、時計を組み込んだものも沢山あるでしょう。(ビデオとか炊飯器とかエアコンとか etc

家には電波時計が3つあります。それとPCとビデオの時計は1日に一回は正確な時計と同期するので秒単位で狂いません。
他の時計は多かれ少なかれ狂うので合わせなければいけません。でも日常にさほど影響がないのでほとんどほっぽってますが。

さて、トランジスタ時計。これは狂います。クォーツの比ではありませんでした。買ってきた当初は一日に5分狂いました。ところがこの時計、裏に10秒/日 単位の調整コマがあるのです。
昨年の夏ごろから、かなりまめに調整した結果、最近は月に2~3分の狂いになりました。それでも季節が変わると(温度で)調整が必要です。

この時計は、ここに越した当初(6年前)に仙川のリサイクルショップで買いました。
子供のころ台所にあった時計と音が似ていて、気に入っています。これからも大事に長く使うつもりです。

ここに越した当時(6年前)という記載が一年間違ってます。まあそれはおおきな問題でなく、当時35歳だったから8年経って43歳です。相変わらず時間は適当で動いてました。同じ部屋に電波時計もパソコンもあるので正確な時間を知るのは問題なく、時々それらを見ながら時間合わせしていました。

今日の夕方ふと見ると止まってました、電池が切れたんだろうと外して、とりあえずリセットボタンを押したらシャカシャカ(表現難しいけどこんな音)と動きだしたのでちょっと様子見ようと、そこで時間を合わせようとしたらレバーが取れちゃった。

どっかのジョイントから外れたのか、折れたのか今のとこ不明です。裏版を外してチェックしないとわからないので後日にします。

とりあえずさみしい。

Sábado,quince de marzo de 2014

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