明日ママがいない〜俺なんか今日も誰もいない

「明日ママがいない」ってドラマが非難を浴びててスポンサーも降りちゃう事態になってます。今日はその第四話を見ています。

四回まで見てると作り手の意図が解ってきて、非難されたの役の設定、映画でいうと最初の15分か20分ぐらいのところに人が拒否反応示すようなものを入れこんでしまったんですね。これは古くは寅さんなんかでもあったんだと思うけど、寅さんの場合反社会的だとね、最後まで見るとそれが面白おかしかったりするんだけど。

だからってこれが嫌だって人や、傷ついた人を非難するわけじゃありません。ただドラマ、フィクションってこんなもんだな、個人を特定してたらダメだけど社会を映すという点では表現してもいいと僕は思います。

とえらそうに書いていますが、木村文乃の入浴シーンが頭から離れないのです。それと博多華丸・大吉の「明日ママがいない」ネタが面白いです。

Miércoles,cinco de febrero 2014

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