感染症と戦っております~亀は強いよな

一昨日の日記にFBやmixi上でたくさんのお見舞いメッセージを頂きました、ありがとうございます。週明け2日、職場には通っております。昨日は出る時間がいつもよりやや遅れて満員電車に乗って出勤しましたが、右足が踏ん張れないものでとても辛い、体勢によっては負荷がかかって「イテテ」と心で泣きながら乗っていました。懲りたので今日は少し早く出てやや空いている各駅にしました。ちょっと弱ると不自由な人の事を思います、こんな時だけじゃダメなんだけどね。

さて、蜂窩織炎。「僕も罹ったよ」とか「家族が罹ったよ」とか言う方もおられたのですが、多くは初めて聞くって感想です。僕も記憶では多分初めて。表現が電子上なので、何回入力しても漢字を覚えません。既に「ほう」だけで予測変換できてしまいます。いい機会だから綴りを覚えておこうと思います。

  • (ほう)は「はち」
  • (か)-これが一番なじみがない字で恐らく身体の場所を示す以外には使わないのでは-穴かんむりに「過ぎる」のしんにゅうの中身。
  • (しき)は織物の「おり」の字
  • (えん)はそのとおり

それでこの病気は、傷口などから菌が入り皮下組織が局地的に炎症をおこす病気だということです。破傷風のも傷口からの菌が原因ですが、菌の種類と症状の出方が違います。蜂窩織炎の場合「黄色ブドウ球菌」などの菌だそうで、これは知ってます、食中毒起こすやつです。っていうかどこにでもある菌ですよね。怪我した記憶はないのだけど、もしかしたら実は親指の付け根に水虫があって・・・それかもしれません(日曜の先生は違うと言ってました)。


感染症なので身体は今必死に菌と戦って赤く腫れていると思われます。そんな事考えてたら「は強いよな」って思います。

数年前に左吉を飼い始めた時いろいろなサイトでノウハウを調べました、多くは子供向けでアラフィフのおじさん向けには書かれていません。
「カメさんはキレイなお水が大好きです、毎日お水を替えてあげましょう。」みたいなことがかなりの確率で書かれていますが、ウソですよ。

そもそも清流に棲む生き物ではありませんから、かなり水が汚れてもへっちゃらです。その上、生の昆虫やミミズが大好きです。細菌の耐性が人間とは大違いなのです。

人間は弱っちいですな、川の水飲んだらお腹壊すし、生の食べ物に当たるし(かの魯山人はそれで死んでいる)、感染症になっちゃうし。

コンピュータのシステムが複雑になるほどウイルスに弱いのと似てる気もします。左吉はMS-DOSか?

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