打撲なんかじゃなかった〜しっかり病名がついてしまった休日診療

家のそばには立派なイチョウの木が何本かあって落葉の時期を迎えております。一昨年は冬眠の水槽にイチョウの葉っぱをいれたからもうそんなシーズンですね。今年は昼間が暖かいから全然その気配がないけど。

ところで、足が腫れた件。金曜日は疑いもなくただの打撲だと思って、夜はライブを観に行きました。友人がたくさん来てた上に内容も濃くとても楽しい時間を過ごしました。ライブハウスで二次会、三次会は三鷹台のT氏の家で。

そこで、皆に足を見せて湿布を張り替えたのだけど、患部を見た諸氏はこれはただ事じゃないという雰囲気。こちらは楽天家ですからまあ大丈夫だよって。泊まって土曜日は朝からバカ話をしてそばを取ったりして、昼過ぎに解散。家に帰って寅さん映画を観ていたら睡魔が襲ってきて昼寝。その後夜に一回起きるものの足が痛くてまた就寝。

合計14時間ぐらい寝て今朝は9時前に起きだしました。夜中も何回か飲み物取りにいったり、トイレ行ったりしたのだけど動き出すまでが大変。朝も同様でベッドに一回座って左足を着いて、患部の右足をついて恐る恐る立ち上げる、「いててっ」って感じ。それでも午前中洗濯したりドラマ観たりして過ごして、午後から水槽そうじなんかしてたら痛みが増加してる感じ。足を見ると腫れが広がってて、さすがにやばいかなって。

通風とか糖尿も一応疑って調べてみました。「足、腫れ」で検索するとそっくりの写真があって、どうも「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」みたいだと推理。だとしたらお医者に行かないと絶対治らないので早めに行動したい。調布市のサイトで休日診療の病院を探して自転車で向かいました。歩くのもチャリも初めはまあ辛いんですが、いざ動き出すと気にならない程度。

お医者さんに一目見せたら、
「あーこれは痛い、蜂窩織炎って病気だよ」
ビンゴじゃないですか!喜んでる場合じゃないけど。
「抗生剤飲めば5日ぐらいで腫れが引くと思いますから、お薬出しときます。それにしてもよく歩けるね」
ですって。自転車で来てますがな、とは言わなかったけど。

処方箋薬局にて、薬を持ってきた薬剤師さんが
「抗生剤出てますが、何か感染症ですか」
ー蜂窩織炎だそうです。
それを聞いていた別の薬剤師さん。
「あらーうちの夫も今年なったんですよ、いつからですか〜」
ー木曜日頃から腫れて、今日どうにもならなくて病院に
「うちの夫なんか、その日にものすごく腫れて入院でしたよ〜」
ありがたいお話でした。

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只今こんな状態です。

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