世間じゃポール、ポール言ってるけど、オレたちはキューバだサルサだぜ!

そりゃポール・マッカートーニーも行きたいけど、なぜかそんなに自分の中で優先順位が上がらないのだよね、なにしろ高いし・・・。そんなんで、オマエほんとにビートルズファンなの?って言われたらゴメンナサイ。

というわけで昨日はキューバ旅行の三人組、まち、ゆこと僕で品川プリンスホテルの「ステラボール」に「RYU’S CUBAN NIGHT」というライブを観にいってきました。

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RYUっていうのは作家の村上龍氏で、有名なキューバ通です。彼のプロデュースするキューバンライブでなんと今年で20周年とのこと。今年は、NG LA BANDA(エネヘ・ラ・バンダ」というバンドが出演。
(※Nはスペイン語で「エネ」Gは「ヘー」です、ちょっとなじみがないですよね。)

今回は90年代初頭のメンバーということで平均年齢は若干高め。メンバー全員のクレジットはわかりませんが、

  • ホセ・ルイス・コルテス(リーダー):ボーカル、フルート
  • トニー・カラ:ボーカル
  • マジート・リベラ:ボーカル(ゲスト)
  • タニア・パントーハ:ボーカル(ゲスト)

楽器隊は、ピアノ、ベース、ドラム、パーカッション、アルトサックス、テナーサックス、トランペット×2


18時開場、19時開演なので18:40分頃開場に着いたのですが、会場はまだ閑散としていて静かな雰囲気。料金は指定席が10000円(予約9000円)、スタンディングが6000円(予約5000円)です。後方に一段高く指定席があり前方がスタンディングのエリアになっています。ビールを飲んで話しながら待っていると、19時をまわって龍氏が登場。ややぶっきらぼうにバンドを紹介するとライブの始まりです。

その頃になってくると満員電車のように人が入っていてトイレに行くのも一苦労なほど、みんなリズムをとっていて、中にはそんな中でもサルサを踊りだす人も!僕なんかよりはるかにキューバやキューバ音楽に詳しい人がいっぱいいるようで、曲が始まるごとに大歓声(僕などは、あっ聞いたことがある程度・・・)。その熱気でこちらも興奮してきて楽しくなります。

気がつくと、21:30を過ぎていて最後の曲の紹介はなかったのだけど、龍氏が再登場してタニアに花束を渡したところでセット終了~アンコール、ノンストップでほぼ2時間半のステージを演奏してくれました。バラードも数曲あったけどほとんどがアップテンポのサルサだからミュージシャン、特にドラムの人凄いです。

そして僕たちの、そして会場みんなのキューバンナイトは終わっていきました。感想はいつの如く「またキューバに行きたくなっちゃった

日が明けて今日からは日曜日のセッションとリハに向けて追い込みです。


メンバーやセットが違うけどこのバンドです。


Podcast「ペーラジオ」よろしくお願いします。

ペーラジオ

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