ちりとてちん

あまちゃん」が終わって「ごちそうさん」に変わって早いもので3週間経ちました。あまちゃんより数字が良いらしい、不思議ですね。悪くはないのだけど、ちょっとリアリティー感に不満があります。

  • 明治後期から大正にかけてあんなに豊かであったのか?
  • 電気やガスが一般的でなかった時代、ご飯炊くのだって簡単じゃない。その重労働感がない。
  • やはり「め以子」も「西門」もでかすぎる

朝のBSでは現在のドラマの前に過去ものの再放送をやってまして。こちらは1週間ずれて「純情きらり」に変わって「ちりとてちん」が始まっています。

実は僕が朝ドラに傾倒したのは「ちりとてちん」で終わりの頃から見だしたので、その後DVDセットを購入してせっせと全作を観たものでした。ちなみに「ちゅらさん」はNHKオンデマンドでせっせと観ました。
本放送は今から6年前の2007年10月から、話としては妄想癖のある何かにつけてダメな女の子が落語家になる夢に向かって生きてゆく物語です。2~3回は観ているのだけどまた頭から観ると新鮮です。続けざまに見るより一日15分を楽しむのが大切なのかもしれません。

何回も観るっていえば、寅さん社長シリーズ刑事コロンボなんか何回も全作観てます。特にそれぞれ1作目とか10回を超えているのではないかな。つくづくもっと時間を大切に使えばいいのではないかと思うけどそれも糧になっているのかしら。

ちりとてちんは貫地谷しほりが主役なんだけど、それ以上に母親、糸子役の和久井映見がいいのですよ、何回観ても面白い。母と娘、ライバルの友人、夢を求めて都会に出てゆく、あたりの設定は「あまちゃん」と似てるものがあるのかな。

という具合に私の1日30分のドラマ鑑賞は続きます。

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