昆虫食

国際連合食糧農業機関というところが昆虫食を勧める報告書を出したそうです。確かに食糧難の時代がやってくると人類はもっと昆虫を食べるようになるんじゃないかなって思うこともあります。

専門家でもないので適当な意見ですが、昆虫が太陽エネルギー太陽エネルギーを変換する効率ってとても高いと思います。甲虫類の幼虫なんか土の中の腐った葉っぱや根っこを食べてたんぱく質に富んだ体を作ってしまいますでしょう。元々は光合成で光のエネルギーを植物に変換するのだけど、そこから次の栄養として成長するのが牛や豚よりずっと早く経済的ではないかと。

うちの亀には時々生肉やお刺身なども食べさせるのだけど、それより虫の方がずっと喜びます。芋虫、ミミズ、コガネムシとかセミとか。

自分は虫は全くダメです、恥ずかしながら見かけでNGです。子供の頃はイナゴの佃煮も食べてましたが、今は好きこのんで食べようと思いません。ただ、全く見かけの問題で、エビヤカニは平気でシャコあたりから気持ち悪くなってくるのだから単に贅沢なのだと思います。

最も現代人はパックの缶詰のお肉やお魚の元の形を知らないことも多いですから、形がわからいような食糧として昆虫を使っていくことは今後有りなのかな?
でも、いざ食べる段になると人間わがままだから・・・。

Martes,catorce de mayo 2013

(Hatena::Diaryより転載)

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