世界遺産、ハバナ旧市街

富士山世界遺産に登録されることになりました。一方鎌倉は今回、選に漏れたようです。世界遺産であろうがなかろうがいい場所にかわりはないので、自分は鎌倉は今のままでいいと思います。

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ハバナは旧市街が世界遺産に登録されています。世界遺産の中で人々が暮らしているのです。主にスペイン統治時代のコロニアル建築の建物で、いくつか要塞もあります。この島が大国のパワーバランスの中でどういう存在だったのか想いは大航海時代に遡ります。

 

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石で建物を作ってある上に、日本のように地震が多くないから古い建物をまだ利用できているのでしょう。しかしそれぞれはだいぶガタがきていて修理をしながらだましだまし使っている一面もあるようです。

我が国の政治家は「ハコモノ」を作るのが大好きで、おかげでどこの街も似たようなビルで囲まれてます。その代わり個性が少ないですよね。

大きな災害がなく過ぎていけば100年後、200年後霞ヶ関ビル、東京都庁、六本木ヒルズなんかが歴史的建築物になるのでしょうか?無理かな。

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