トリニダの滝の番人おじさん

滝までの 道のりは徒歩で30分程、山道というわけではありませんが、それなりに起伏があります。ひーこら言いながら進んで行きます。
実はこの日私はお腹の調子が良くなくて、日頃は丈夫なのだけど旅先では時々こうなります。
そんな我々をサッサ〜と追い越してゆくおじさんがいました。ここの人かな、さすがだな、なんて感心しながらこちらはゆっくり前進。

小屋

道程の半分ぐらいのところで小屋を発見。すると先程のおじさんが招き入れてくれて、小屋の中でお茶をご馳走になりました。こういう場合なにか売りつけられたり、請求されたりが嫌だったりするのですが、特にそういうこともなく少しチップを渡してでOKでした。
お腹が危機を迎えていた私はトイレを借りたのだけど、それは穴を掘った上に板を渡したような素朴な造りでした。あっ、もちろん屋根、壁はありましたよ。

ミント栽培

これがもてなしてくれたおじさん、ミントの世話をしています。植木鉢は空き缶。

さてお腹もすっきりしたし、滝を目指します。

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