Música en la calle(ムシカ・エン・ラ・カジェ)

música en la calle ストリートミュージック

ハバナの旧市街では街をあるいていると自然と生バンドの音楽が聞こえてきます。日本でも駅前などにストリートミュージシャンがいることはあるのですが、いくつかの点でハバナのストリートは印象的です。
ラテン音楽であること、日本に比べ人口的な雑音が少ないこと、いろんな立場の人が演奏してると思うけどほぼ皆が職業で、日本の様に将来プロに成ることを目指してストリートに立つなんてことはないはずです。そんな体制の国ですから、おのずと演奏レベルも高い。

カテドラル広場のバンド

ハバナのPlaza de la catedral(カテドラル広場)で見たバンドです。テントの奥が店になっていて客引き用にも店内BGMにもなります。
バンドのスタイルはパーカッションとギターは必ずいますが、あとは管が入ったりいろいろです。アフリカのリズムとスペイン由来のギターが融合したというラテンのルーツを考えると当然なのかもしれません。

ホテルの中庭

こちらはストリートでなくホテルの中庭、パーカッションがボンゴ、カウベル、ブロックとか使ってますね。注目はボンゴの黒い皮、何でも資材不足のキューバではレントゲンのフィルムが使われているそうです。医療大国である別の顔も感じさせる光景です。

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