Casa Particular(カサ・パルティクラル)

casa particular 民宿

キューバでは普通の家庭に間借りして泊まるようなスタイルの「カサ・パルティクラル」が結構多くあります。ハバナをはじめどの街にもあるのですが、とりわけトリニダは盛んなように感じました。ハバナからの長距離バスの到着ターミナルでは写真のように大勢のお出迎えが待っています。

トリニダの停車場

みんな民宿をやってる人たち、降りたお客さんに群がっていきます。それぞれ猛烈にまくしててるんだけどスペイン語だからわからない。それなりの税金とられるのだろうけど、直接外貨が稼げる仕事は美味しいのだと思います。なにしろ旅行者用と現地の通貨が違う国ですから。

いろいろ囲まれたあげく、英語が得意なカルロスのお宅にお世話になることに決めました。お客さんの多くはアメリカ、ヨーロッパそして日本人も少なくはない。まあそんな客層だから英語を勉強するのは差別化になるでしょうね。こうやって競争が働くのかな。

宿はカルロスと、奥さん、お母さん、妹さんの4人暮らし。

僕らがいても大声で夫婦喧嘩してたり、その横でお母さんはマイペースでなかなか楽しい人たちでした。

こちらは妹さん。

chica

キンセアニョス(15歳、スペイン語圏の成人)の写真が飾ってあって、それから何年か経ってるみたい、でもまだ未婚のようでした。キューバでは適齢期のお嬢さんですね。

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