iPadを16GBにしといてよかった理由

iPad(第三世代)は16GBのモデルを使っています(iPhone4は32GB)。64GBまでラインナップがあるので容量は多いに越したことはないのですが、iPhoneやポケットWifiと合わせると支払いもかさむので一番少ないモデルを選びました。結果的に良かったと思っています。

何が?

少ないストレージでやりくりできるよう工夫することを覚えたからです。

1.入れるアプリを厳選する
アプリって意外と容量を食います。最初のうちはiPadで見るのが楽しいから「世界遺産」の写真集みたいなアプリをいくつも入れていたのだけど、写真が多い分容量も食う、必要な時だけPCから読み込むようにしました。

2.バックアップをマメに
カメラで動画をとっているとあっという間に容量が減っていきます。マメにPCに取り込み、iPhotoやiMovieで処理するようにしています。

3.写真は適正サイズにして
iPadのアルバムで写真を見られるようにしていますが、撮ったままのサイズではなくiPhotoで適正な大きさにダウンして取り込んでいます。

4.クラウド(オンラインストレージ)を使う
最近は譜面を電子化したりしています。これも一回クラウドで保存し必要な時にiPadに取り込んで使う運用を考えています。写真も多くはクラウドに置いています。
使い勝手が違うので書類や、写真などで使い分けています。


 

ストレージの現在の容量

  • KDrive 32GB
  • GDrive 5GB
  • Yahooボックス 50GB
  • Dropbox 3.2GB
  • iCloud 25GB

合計115.2GBもありましたよん!

 

「iPadを16GBにしといてよかった理由」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です