iCloud

今日で仕事納めのところも多いと思います、朝の電車はいつもの6割くらいの乗車率って感じでした。今日休むと10連休になるからね、挨拶と納会だけだから休んじゃおうなんて人もいたのかも知れません。

さて、iPhoneを使っている友人がメールアドレスを変更した際アドレスが飛んでしまってその後Dropboxのサービスでバックアップを取ったというようなことをFacebookに書いていたので、「iCloudは?」って聞いたらよく知らなかったそうです。デバイスに最も親和性の良いサービスですので紹介がてら少し書いておきます。

OS X Lion以降のMacやiOSを搭載したデバイスを持っていればアカウントが作成できて、無料で5GBのストレージが割り当てられます。(追加増量は有料)
そこにカレンダー、メモ、連絡先、リマインダー、写真(フォトストリーム)などのデータをバックアップすることができます。iTunesの曲などのデータもクラウドで共有できます。「iPhoneを探す」という機能ではのデバイスの現在位置を知ることができます、操作はWindowsのブラウザからでも可能です。

僕はiPhone3GSにした時にこの「iPhoneを探す」が使いたくて、iCloudの前身のMobileMeを契約しました、これは年9800円のサービス。2年間使用後iCloud以降で無料になりましたが、ストレージは25GB使えるようになっています。

iPhoneの機種変やiPadを契約した時はiTunesとiCloudに繋いだだけでほとんどの設定、データを非常に簡単に移行できました。

クラウドに住所録などを置くのはどうかな~とか、Appleに自分の情報を必要以上に伝えてしまっているんじゃないのかなとか不安な点もあるのですが、ひとつぐらいはクラウドにバックアップ必要だと思うので私は使い続けております。

下記のように検証してみると、私の現状はiCloudとGoogleのサービスの組み合わせになっておりました。

私はこんな風に使ってます

1.スケジュール
GoogleカレンダーとiPhone、iPadのカレンダーを同期。基本的にはブラウザのGoogleカレンダーでスケジュールを記入、確認や調整はどこからでも可能。

2.ブラウザ
Safariが親和性が高いものの、Windowsとの同期を考えて全デバイスでChrome仕様。Googleのアカウントでログインしていればブックマークなども同期。

3.メール
PCのアカウント(takeichiro.com)、i.softbank.jp、GmailなどをMacのMail、iPhone、iPadですべて使用出来る状態。WindowsではSylpheedでimapを使用。(あまり使ってないけど)

過去エントリー「オンラインストレージ

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