電波、電波

柴崎に「大竹」って知る人ぞ知る小さな中華屋があって、ご主人、奥さんとも結構高齢でうちの親ぐらい(80歳前後)かも知れません。

「タンメンね」って頼んでポッドキャスト聞いてたiPhoneとヘッドホンをテーブルにおいたら、奥さんが寄ってきて
「これ、スマートフォン?」って
僕はとスマホとiPhoneは違うとこだわりたかったのですが、相手が相手なので、
「iPhone、まあスマホです」と。

「電波が通ってるから入る?」って
ああWifiですかね、調べたらたしかに強いレベルで入ってます。
「ソストバンクのWifiがありますよ」って言ったら。

「ううんAUの人がつけていったの、でもねうちじゃだれも使ってないからわからなくって」

その後もおかみさん、この電波 でなにができるのかととかいろいろ聞いてきます。
あげくに
「私なんか携帯も持ってないの、二回契約したけど持ち歩かないからね〜」

この店は何のためにWifiいれたの?
僕みたいにiPhone、iPad手放せない人間でも、この手のご飯屋ではマンガや週刊誌片手に食べます。ガジェットいじるのはせいぜい待ってるあいだぐらい。食後の滞在時間も長くないです。

高額な月額料をとられていない事を願います。

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