モノに囲まれた人生

今日友人のツィートに「断捨離」を説いてしまったのでそのこと書きます。

我々、もっと以前からかなモノに囲まれた人生です。生活や趣味に十分なものを持っていてもさらに欲しくなる。
欲しがらせる=買わせるのはメーカーや販売の大切な仕事で、古くはアメリカ車のモデルチェンジのサイクルにみられますし、宣伝という仕事にもつながります。

うちの両親は健在で父が前日80歳になりました、おふくろも77歳で共に大病の経験もあり、自分の死を意識しています。
しかしモノが多い、僕も妹も別に暮らしているので夫婦二人ですが大荷物です。
年寄りは捨てるの苦手ですからね。(本人たちは精一杯片付けています)遺品整理の仕事があるそうです、親を見てると納得します。

自分もモノが多くて整理しなくちゃと思ってますが、買ってくる方が多い。
本当は部屋をホテルのようにして、自分の荷物はスーツケースに入るぐらいにできたらと思います。

高峰秀子さんのお母さんは亡くなるとき、行李ひとつの荷物しかなかったそうです、理想だな。

ひとつ可能性を感じるのは、本やメディアはクラウドとかオンデマンドを活用すれば所有しなくて済むかもしれない。

うーん、まず本を売ったり捨てたりしようかな。

Viernes,doce de octubre 2012

(Hatena::Diaryより転載)

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